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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1984/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 本当は、これは建設省道路局というか、建設大臣が答えればいいんですけれども、災害対策本部長という立場から一身に今度の問題が期待をかけられておる等との関係から申し上げますならば、今御指摘のとおりです。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 昨年は物すごい災害が多い年でしたね。秋田の東部地震あるいは島根の水害、あるいはまた三宅島の噴火といった大変災害の多い年でありました。しかしながら、そのたびごとに政府の計画というものはきちっとなされて、災害対策、復旧をなされてきたことはこの委員会の皆さんよく御承知のとおりであります。 ことしは災害が大変少なかったのでございますが、どうした関係か、私が中国へ行っておったために地震が起きたのかどうしたのかわかりま…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 各省庁、御指摘のとおり、またがっております。そんな意味から、各省庁は各省庁として専門的な知識を大いにひとつ出していただく。それを総合調整図ってまいることが私は現在の段階において極めて適当ではないか、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 予知とこれまた観測と、予知というのは、私もその後勉強させていただきましたが、なかなかあの地域においては難しい。そういう意味から、各省庁またがっておりますから、各省庁は専門的な意見を出し合って、それを総合調整をしていく。観測の体制については、これはやはり気象庁が核ではありますけれども、私といたしましても完全にやはり観測の体制はとるべきであると、こういうふうにして各省庁に呼びかけておるわけでありまして、あの地域…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 重ねて、災害で亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りを申し上げなきゃならぬと思います。また、これにただいま被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げたいと、こういうように思っております。 今の御指摘の問題ですが、先ほどお答えしたとおりでありまして、恐らく増岡さんも長い間の役人生活の中で、特に建設省ですから…。私も行って、大変これはすごいなあと、こういう感じを持ちました。そういう意味から、私としてもこれは…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 災害でありますから、特に地震災害でありますから、全く緊急を要する問題でございますから、手際よく各省庁に呼びかけましてひとつ万全の対策をとってまいりたいと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 私今聞いていなかったのですが、今御指摘があったわけですが、もうわからないという、そういう答弁はだれがしたかわかりませんが、私はおかしいと思います。した人はどなたであるかしらぬけれども、難しいということならこれは発言ができると思います。これは私もその後いろいろ調査をしたりいろいろまた研究をしたり、また専門家の指針等々お伺いしておるわけでありますが、大変内陸型の直下型、なかなか予知をするという場合においては難し…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 先ほど科学技術庁の方から話がありましたが、これは、地震に関係する権威者と申しますか、学者が、ほとんどその粋を集めて努力しておられるわけであります。しかしながら難しい。先ほどの話を聞いておっても難しいというけれども、できるだけひとつ、これだけ科学技術にいたしましてもあらゆる問題が進歩しておる今日におきまして、一日も早く内陸型、直下型の地震の予知ができるように、ぜひ努力をしてもらわなきゃならぬ。努力ということよ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 激甚災害の指定につきましては先ほど申し上げたとおりであります。そういう意味から、事務的には激甚災害指定がなされたものとして私の方でも各省庁と連絡をとっておりますから、そういうような形で事務的に進めていただきたいと、こういうふうに思っております。 その他の等々の問題については……

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) それじゃ各省庁連絡とりまして、御指摘の点についてはできるだけ御期待に沿うように努力します。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今度の災害で、特にヘリコプターの必要性を身に感じました。それは今御指摘のように、食糧を輸送するとか、特にああいう大型の機械を解体をしてヘリコプターで運ぶと、そういう意味で災害から人命、財産を守る、政府としてこの基本的な姿勢でございますので、ヘリコプターの必要性はこれほど身に感じたことはありません。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 御指摘の点ですが、なるほど私も自衛隊のヘリコプターで参りました。やっぱりこういうときには緊急を要しますから、どうしても各省庁の協力を得なければならぬわけであります。そういう意味で、やはり自衛隊のヘリコプターをお願いをしたということであります。まあ乗っておる中で、これは災害対策としていつ何どき起こるやも知れずということだから、一台というわけにはいかぬでしょう、予備ということですから二台ぐらいあるといいんだがな…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 御指摘の災害対策に対する、特に地震に対する予算でありますが、全力を挙げます。今度の問題について、私も今度の問題を自分の肌で感じまして、全力を挙げて災害対策の予算を考えるということを決意を申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 現在判明というか、わかっておりますのは九名でありますから、あと行方不明が二十名と、こういう形でありますから、これは全力を挙げると。これは四つの重点事項として定めて対策本部としてやっているわけであります。この事実を見ましても、いかにその土石流の災害の大きさと申しますか、これははかり知れないものが私はあると思います。 そこで、それをどうしてこれから捜すかと。第二次災害の防止策も大事でありますが、行方不明の方々ら…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) これはなかなか難しいですね。やっぱり国民に不安を与えるような発言は私はしたくありませんしね。また、今、竹内さん、また権威者のその本の中身を聞かしていただきまして、権威者が、金と人をかけることによって予知ができる、今の十倍に予算と人をふやせばこうできると。これは、私は実際研究したことはありませんが、そういったことが必ず可能であるということならば、それは人の命と国民の財産はやはり金でかえるというわけには私はまい…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/09/26

101参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 大変適切な御指摘だろうと思います。先ほど来も下田先生がおっしゃったように、数字ことしは減っておるわけです。ただしそれは、減った理由はあるんですが、こういうところも数字でこう出てくるということは大変、一々説得はできませんからね。そういう意味で、数字合わせをするというわけじゃありませんが、こういったところもひとつ考え直してみたい。 きょうの委員会の発言等々見まして、これは当然私としてなさねばならぬことが数あるな…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今、水資源部長が細かく御答弁申し上げたとおりでありますが、まあ水というものは問題があったときに初めて考えることであって、平生何もないと余り考えないものだと私は思います。そういう意味から、余り甘く見てはならぬ。そういう意味で、これから干ばつあるいは日照り等々に耐え得るように、やはり水資源の確保というものに十分配慮をしなきゃならぬと。例えば、確保に配慮すると同時にやはり節水と、こういう問題についても十二分に注意…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 村田先生の、半島振興法の問題でありますが、大変半島は立ちおくれを来しておるということは、これは半島に住む者でなくても大体おわかりでないかと思います。そういう意味から、能登半島と言われたけれども、私は、国土庁長官として半島振興法を提起いたしておるわけであります。 そういう意味から、このままでいきますとだんだんだんだん差がついてまいりまして、私が考えておっても、もう出稼ぎが多いとか雇用の場がないとか、あるいはま…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○稻村国務大臣 御指摘の特別交付金の問題ですが、これは仰せのとおり、五十一年から六十年度ということになっております。しかしながら、これをやめるとかやめないとかというそういう論議がまだ出ておりませんので、今後これからの推移を見ていろいろ検討していく必要があるのではないか、こういうふうに考えています。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○稻村国務大臣 調査結果については局長の方から後でお答えをさせますが、問題は、中部圏というのは御承知のように、大変長野、富山、岐阜と山岳地帯が多いわけです。これを総合的にどうこれから地域づくりのために役立たせていくか、そういう意味から調査をしたわけであります。 そこで、国土庁は今四全総の策定、着手に入っておりまして、その中で中部圏の占める位置づけ、特に山岳地帯が多いわけでございますから、その山岳地帯を総合的にどう四全総の中に繰り入れて、…