稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 それはそうだけれども、捜査に必要なものを押収した、こういうことでしょう。そんなことは当たり前の話です。だけれども、捜査に必要か必要でないかは押収してみなければわからない場合もありますから、初めから特定して押収するわけじゃありませんね。だから、帳簿、伝票類、証書類、そういうものを中心として押収した、こういうことでしょう。そんなことは当たり前の話です。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 そうすると、その帳簿の記載が正確であるかとか、伝票の記載がどうであるかとか、いろいろなほかの証書、メモ類もあるかもわかりませんが、そういうようなものによって、この被疑者、被告人に関係する部分あるいは関係しない部分全体を含めて金の流れを追っている、こういうことでございますか。そういうことでしょうね。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 遠藤に対する余罪ということですが、それは遠藤だけに限るのか、あるいはそれに関連をする人をも含めてのことになるのか、こういうことについてはあなたの方としてはどうでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 内容にわたるというのは、どうして内容にわたるのですか、よくわからないですな。内容にわたるということは、各方面にわたるある程度の広範な面からの捜査をしておるということを含む、こういうふうに承ってよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 そうすると、最初の起訴をしましたね。それは幾らの業務横領で起訴したの。それは四月十八日に第一回の公判があるんでしょう。そこはどうなっていますか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 それで、逮捕はいつでしたか。逮捕からあれしまして、どうしてまだ身柄が、普通ならば当然出られるわけですけれども、当然出られるかどうかは別として、額が大きいですし、常習性があるという認定もあるかもわからぬ、あるいは証拠隠滅ということも考えられるかもわからぬから、それはあれかもわかりませんけれども、どうしてまだ身柄が出られないわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 それはそうですね。裁判所の保釈がないのだけれども、それは保釈請求があったかないのか、これは私も個人的に聞いていますけれども、しかし、それは本人のプライベートなことにもなりますから、私ここで申し上げません。 それで、後から追被害届が出ましたよね。それはいつ出たわけですか。幾らでしたか。五百万ぐらいのことをこの前言っていましたね。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 追被害届が出たのでしょう。五百万ぐらいのものが出たのではないですか。それはいつですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 この事件でほかの地区でも、これは任意捜査のようですけれども、任意提出なり何なりをした、そういう事実はあるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 押収というか、任意提出だから結局押収になるのかもわかりませんけれども、それはほかの地区でもやったということは、これは公知の事実になっているのではないですか。どこの県でやったとか、どこでやったというその特定は、ここであなたの方で言うのはあれかもわかりませんけれども、例えばある地方でやったとかこの地方でやったとか、これはもうほとんど公知の事実じゃないですか。公知の事実なら聞く必要ないという議論もあるかもわからぬけれどもね。…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 わかりました。そうすると、私の方から言えばいい、こういうことなのかもわかりませんけれどもね。 それで、私ども聞いているのは、例えば今度関西を中心としてといいますか、相当あちこちでやったというふうに聞いておるのですが、それは東京地検の方で全部取りまとめて一応捜査をしている、恐らく東京地検では次席が総責任者になっているんだと思いますけれども、これはそういう形になっているわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 だんだんわかってきました。 じゃ結論を聞きますと、この事件はもう捜査は終わったのでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 そうすると、おおよそのめどはどの程度になるのですか、時期的に、それから人的な広がりについては。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 わかりました。 法務大臣、この事件についていろいろ言われていることは御案内のとおりですね。それに対しては、ただすべきは厳正にしっかりただしていく、これは当たり前のことですけれども、そういうことについての大臣の決意というかお考えを表明していただきたい、こういうふうに思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 別のことです。実は私よくわからないのですが、国際共助法、この具体的な運用の仕組み、これはどういうふうになっているのでしょうか。実は私この前新聞を見たときに、これは何だか間違ったことが書いてあるなと思ったのです。法務大臣が国家公安委員会に命ずるように書いてあったのですけれども、私の読み違いかもわかりませんけれども、これはおかしいなと思っておったのですが、具体的にはこれはどういうように運用されるのですか。一般論ですよ。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 これは警察の方にお尋ねをするわけですが、国際刑事課長さんですかね、今のは一つのルートですが、このほかにICPOを通ずるルートもあるわけですか、それはどういうふうな形になるわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 今のICPOのルート、例えばロスの事件ですね、世上言われているこの事件についてはICPOを通じて何かあったのですか、あるいは直接何か向こうからあったのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 そうすると、今後はその問題についてはあなた方の方としてはどういうふうにするのですか。もちろん、向こうにも協力するということも一つあるでしょうし、それから協力とは別に、独自にこの捜査なりあるいは調査といいますか、捜査の前の段階なので調査という言葉がいいでしょう、あるいは情報収集でも何でもいいですが、それはどういうふうにやるわけですか、また、やっているわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 その情報収集、調査というのは警察庁が独自に国内においてやる、こういう意味ですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲葉(誠)委員 これもこれ以上進んでいるわけじゃありませんし、それをまたここで聞くのもどうかと思いますので、この程度にしておくわけですが、独自にという意味は、独自にもという意味です、私の言う意味は。言葉が足りなかったですが、独自にもという、「も」が入るのです。質問し終わってからそれに気がついたのですが、そういう意味を込めての話です。 そうすると、日本の国内におきましては独自にも情報収集というか、そういうふうなものについては努力中だ、こ…