P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 今の点は、これはドイツの政党法ばかりじゃありませんけれども、ほかの政党法もありますけれども、ドイツの政党法というのは何回も何回もよく変わりますからね。ドイツは法律が非常に変わる。ことしになって、また、たしか一月一日から変わったか何かですね。補助金も変わりましたからね。一人当たり五マルクになったのかな、変わりましたね。 そういう点なんかも含めていろいろ問題となると思うのですが、私の今感じております疑問は、政権政党である自…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 だから、どちらにお尋ねしていいかわかりませんけれども、その理由は一体どこにあるんでしょうかということをお聞きしているわけですよ。だから、おかしいと言うのですよ。仮に執行猶予の場合でも公職選挙法ならやるでしょう。被選挙権がなくなっちゃったりなんかするわけですからね。罰金だって普通の場合は黙っていれば五年間でしょう。そういう形ですから、その場合、議長、副議長選挙その他のような買収であれした場合には、当然被選挙権がなくなって…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

第101回 衆議院 法務委員会 第8号

○稲葉(誠)委員 私が質問していることは、議長、副議長選挙というふうなものにおいて金が動いて贈収賄になるということは、これはもう本質的に公職選挙法の違反と同じなんですよ。だから、それが被選挙権がなくならないというのはどうもよくわからないのですよ。これは拡大するのはいいですよ。いいのだけれども、私はよくわからないというふうに考えているわけですけれども、これは別の機会に、よく研究してまた質問させていただきたい、こう思っております。 今ここで…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 最初に国税庁の方にお伺いをいたします。二月十四日だと思いますが、東京の渋谷の神南にありますハッピーワールドというところを調査されたと聞いておるのですけれども、そのことに関してできるだけ詳細にお答えを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 適正な課税に努力しておるということで御容赦いただきたいということですが、あなた方の方もいろいろ立場があることでしょうからあれいたしませんが、このことに関連をいたしましては、前々からいろいろな問題が出ておるわけです。一応法務省関係に聞きましてから、また後で国税庁の方にお聞きいたしたいというふうに考えるわけです。 そこで、法務省にお尋ねするわけですが、昭和五十九年一月十二日に青森地裁の弘前支部で訪問販売員の岩井達雄ほか二名…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 これは判決を見ると、統一協会だということは書いてありません。ですけれども、この訪問販売員というのは一体何を意味するのかはっきりいたしませんけれども、この判決の具体的内容から見まするというと、宗教的なにおいが非常に強いということは考えられるんですが、なぜこれまた千二百万円の金を出したのか、これも常識的には考えられないんですがね。ここら辺のところは一体どういうふうに理解をされておられるわけですか。 また、どうしてこういうこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 私も、これ、千二百万円というのは大金ですから、どうして出すに至るのかよくわからない。私の疑問は、統一協会関係の訪問販売貝のところからも出てまいりますように、今言ったように家宅捜査のときに教典が出てきているわけですからね。そのことから考えまして、これは恐らく販売にノルマか何か課せられておって、その金を出すためにやったんではなかろうかという疑いを持たれているのですけれども、率直な話、私も、確定記録ですから記録を見られるので…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 これは俗にレインボーと称するボランティアグループに属しておる人たちでしょう。この人たちが住んでいるのは大阪じゃないですか。全部が大阪じゃないかもわかりませんけれども、竜野まで出かけていっているのじゃないのですか。この人たちも、全部とは言いませんけれども、統一協会の関係者ではありませんか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 私どもの聞くところでは、これは統一協会の関係というふうに聞いておるわけですが、これだけではないのですね、ほかにもいろいろあるようなんですが、この協会が直接やっているのか別の会社、今のハッピーワールドという会社を通じてやっているのか、その間の経過の構成は必ずしもつまびらかではありません。いろいろ複雑な様相をたどっているわけですね。 このハッピーワールドというのは、輸入商社だけだという形をとっておるのに、何か訪問販売をさせ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 宗教の自由はもちろん日本にも最大限あるし、それから思想、信条、それから政治活動といいますか、そういうものの自由ももちろん最大限日本には保障されているわけですから、その点は当然尊重しなければならないことなんですけれども、こういうふうに詐欺まがいの行為をやっておると見てよろしいでしょう。それと同時に、また多額の資金を得ておるということから、国税庁が二月十四日に調査に入ったというふうに私の方では聞いておるわけです。査察とは言…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 きょうはこの程度にしておきますけれども、会社があるんです。これは四億九千万円の資本金の会社なんですが、ハッピーワールドというのがあるのです。古田元男という人が代表取締役をやっておりますが、最初の段階では別の会社だったようです。名前が二回変わって、五十三年の十一月十六日に株式会社ハッピーワールドになったんです。今度は、企画庁ですか、消費生活センターの人も来てもらって事情をお聞きいたしますが、今の印鑑、つぼ、多宝塔の訪問販…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 それはやけに簡単ですね。もう少し詳しく話しできるでしょう。 では、まずこういうふうに聞きましょうか。この事件は特捜部が取り扱った、これが第一。それから、検事認知の事件、これが第二。この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 検事認知というのは、率直な話、全検察庁の占める中の割合でどの程度ありますか。一%ないでしょう。それは急に聞かれてもわからないでしょうけれども、百分の一までいかないですね。百分の〇・五までいかないんじゃないかなと思うのですね。特捜部は告訴があってやるのが普通ですな、特捜の目的は必ずしも告訴とは関係ありませんけれども。 まず検事認知でやったということが一体どういう意味を持っているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 ちょっと今のはおかしいんじゃないですか。告訴、告発があった事件で検事認知することがあるようなことを言うけれども、それは告訴、告発の事件として取り扱うので、検事認知とは別じゃないですか。そういうふうに考えるのが普通ですね。だから、今私が言ったのは、検事認知というのは百分の一ないでしょう。どのくらいありますか。大ざっぱでいいですよ、今ここであなたの方で統計とっているわけじゃないだろうから。私の考えでは、千分の五までいかない…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 それは、警察からの送致が大多数を占める行き方がいいか悪いか別ですよ。それから、告訴、告発によって捜査の端緒を得るという事件があるわけです。それもありますけれども、そのほかに、今のは検事認知だというのですから、検察庁が握った情報によって活動を起こしているのですから、これは極めて異例なことなんですよ。 しかも特捜部がやったということが異例なんです。普通の業務上横領なら特捜部がやる必要ないのですよ、刑事部でやればいいのですか…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 事案の内容による。じゃ、刑事部でやる場合と特捜部でやる場合と事案の内容はどういうふうに違うの。あなたが答えるとだんだんあれになるけれども、これはどういうふうになるの。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 だから、この事件は警察から送致された事件じゃないし、直告でもないというのでしょう。検事認知だというのでしょう。検事認知でやるというのは、今私がお話ししたとおり、異例中の異例なんですよ。きょう前もってそのパーセンテージまで調べてくれと言ってなかったからあれですけれども、ほとんどない。だから、検事認知でやるということは検察庁がそれだけ積極的にこの事件について対応をしている、こういうことでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 そうすると、検事認知するに至る捜査の端緒というものは何なんですか。告訴じゃないというのでしょう、告発でもないというのでしょう。それなら一体何なんですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 今あなたが言われた三つのこと、それが東京地検特捜部に入って、そして本件が着手されたということですな。本件については余り内部のことを聞くのもあれかと思いますけれども、名前は言いませんが、ある副部長、片方の副部長のもとに一つの布陣がしかれておる、こういうことでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

第101回 衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 じゃ、こういうふうに聞きましょうか。東京地検は押収しましたね。押収をして本人を逮捕したわけでしょう。押収物がどの程度あったのですか、何を押収したのですか。