稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 その断定できないという意味は、津の地鎮祭の判決、率直に言いまして名古屋の高裁の判決が非常に詳細で、私から言えはよく分析しであって合理的であるというふうに考えているわけでありますが、そうすると、今言った違憲であるか合憲であるか断定できないというのは、今でもまだ変わらない、生きている、こういうことですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そこで法務大臣、今の法制局との間の質疑応答を聞いておられたと思うのですが、あなたとしては憲法と靖国神社との関係、ことに公式参拝の問題について国務大臣としてどういうふうな考えを持っておられるわけでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 現在はというところと、それ以外に言うことはないというところにウエートがあるのかどうかは別として、聞く方はそういうふうにとりますわね。そうすると、この統一見解は公式参拝なりあるいは玉ぐし料の奉奠その他に関連して変わることもあり得る、そのときはそれに従わざるを得ない、こういうふうなことになるわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 奥野さんは奥野さんの一つの信念に従っていろいろ答弁をされておられるわけですが、五十五年十一月五日の当法務委員会で私の質問に対しても、今自民党の中では靖国神社が考えられている。「いま自民党の中で考えられてきた考え方の中には、国家護持もございますし、また公式参拝を自由にするという考え方もございますし、必ずしも一つではないと思います。」こういうふうに答えているわけですね。そうすると、この統一見解は、公式参拝と玉ぐし料の問題に…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 お聞きいたしておりますと、国務大臣としては何か公式参拝にも国家護持にも賛成だとまではいかないにしても、それについては否定的ではないというふうに聞こえるのですが、そういうふうにお聞きをしてよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 この問題は、戦争のために犠牲になられた方の霊を慰めるという非常に純粋なお気持ちから発せられるということは私も理解できるわけです。けれども、そのことが結局、今どういう情勢の中で問題になってくるか、こういうことになれば、なぜ政教分離をしたかということの憲法の規定を無にし、結局、憲法改正の道へもつながる可能性というか危険性というふうなものを含んでおると私は理解せざるを得ないのです。ですけれども、今、ここでそのことを論議しても…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 それから、これは法務省の刑事局に聞いた方がいいと思うのですが、今、公職選挙法の改正の問題がいろいろ出ているのですけれども、それは抜きにして、例えば日本人が外国に行っていて、何カ月以上住んでいて日本に帰る意思があるとかなんとか条件があるでしょうけれども、そこで仮に日本の国内法に照らした選挙違反があったとして、それを取り締まり、処罰し、それから起訴するという形で裁判をやる、そういうことは日本の現在の法律で一体できるのですか…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 国外犯として規定するために、一体どこの法律をどういうふうに直したらいいということになるわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 だけれども、司法共助の規定が適用されないところもあるのでしょう。そういうときはどうなるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 なかなか大変な難しい問題を含んでいると私は思うのです。 刑事局長に一つお聞きしたいのは、庶民金融業協会ですかの遠藤某が業務上横領で逮捕されて追起訴されましたね。その経過はどういうことなんですか。それでその事件はもう全部終わってしまった、こういうことになるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 遠藤某に対する捜査はということはどういう意味なんですか。そこから発展するほかのものについてはまだわからぬ、こういうことですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 では、これだけお聞きいたしておきましょう。 この事件は東京の事件ですね。東京都の庶民何とか協会でしょう。ですけれども、例えば、私の聞いている範囲では、大阪、宮崎、愛媛、神奈川、埼玉、秋田、兵庫の各県においても証拠書類というか帳簿類というか、そういうふうなものの任意提出を求めた。それを東京地検へみんな持ってきてあるというふうなことは事実ですか。そこら辺のところはどうなんですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そうすると、答弁を差し控えさせていただきたいという意味は、ここで答弁することによってこれからの捜査に影響がある、支障があるから、こういうふうな意味にとってよろしいですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 もう終わってしまったというのなら、あなた、何も答弁を差し控える必要はないのじゃないですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 御理解をいただきたいというのは、大臣、よくわかったですか。——あなたはわかったようだけれども、私はよくわからない。御理解をいただきたいと言ったって、あなたはそういう答弁をすると、みんな聞いている人は聞いている人なりに理解してしまうんですね。またそれがねらいかもわからぬけれども、そういうふうになってしまうんですね。とにかく証憑類はまだ全部整理がついてないわけでしょう。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 普通、特捜でやった場合は公判で特捜が立ち会う場合と公判部で立ち会う場合とあるでしょう。これは業務上横領だけれども、公判部に回したのですか。立ち会いはどうしているのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 では、ここで別のことに移って恐縮ですが、実は最高裁からおいで願っているので大変恐縮ですけれども、就籍の問題ですね。ことに熊本家裁でありました就籍の問題についてちょっと御説明をいただきたい。 それから、法務省の民事局長には、この国籍法の中の経過規定の第五条がありますね、この中で、きのうも私聞いておりまして、何か二十未満の者が一万人いるというような話をされたわけですが、その一万人いるということの内訳、そこら辺のことについて…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 現在、東京家裁の方へも同じような形のものが出ているわけですか、これから出るわけですか。裁判は独立ですから、熊本でこうなったからそのことがほかへも影響するということを質問している意味ではありませんから。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 それは私も聞いていまして一万人という話が出てきたものですから、どこからそういう数字が出てくるのかなというふうに疑問に思ったのです。それはやってみなくちゃわからぬことですから、そのことは今からなかなか判断しにくいというふうに思います。 そこで、この附則の五条、今政府の出しているのは二十年というものですが、これを例えば憲法の施行日あるいは国籍法の施行日というふうにした場合に、この数字というものはどういうふうに動いてくるので…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 国籍法施行日のことに関連すると、どういうふうになりますか。