稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 そこで、二十日にもう一遍、ちょっと時間がありますのでお聞きするわけですけれども、この法律の中で、法定代理人があれするのは十五歳未満という形になっていますね。そうすると、刑法ではあれは何条でしたっけ、刑事責任能力を十四歳としておりますか、そういうふうなところとの関係はどういうふうになっておるわけですか。どうして十五歳未満としたのか。いわゆる民法の養子の法定代理人が代諾するときのあれは十五歳未満ですわな。刑事責任は十四歳と…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 刑法の四十一条それと民法の七百九十七条。それから外国人登録の場合は十四歳であったのが十六歳になりましたよね。同じ外国人に関連することになるわけですけれども、どうしてこういうふうに違うわけですか。それはそれぞれの法の立法目的が違いますから、あるいは十四歳というものに二歳を好意的にプラスしたんだという理解の仕方もあるかもわかりませんけれども、私がわからないのは、刑法の四十一条と、それとの関係で民法の七百九十七条なり何なりと…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 「十五歳未満」と書いてあるわけでしょう。刑法は、刑事責任能力はどういうふうに書いてありましたかね。今の民法の規定と年齢的には違うのですか違わないのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 刑事法は刑事法の観点だというのはわかっているのですよ。外国人登録法のときも議論したのですよ。外国人登録法も携帯は最初十四歳だったのだ。なかなかその理由を言わなかったのですけれども、それは刑事責任能力との関係でそういうふうになったと思うのですけれども、これわからないのですよ。民事と刑事とどうしてこういうふうに違うのか、これは二十日の日にもう一遍聞きますから、よく研究しておいていただきたいと思うのです。 それからもう一つわ…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 じゃ、あと国籍法の関係は二十日にありますからいいのですけれども、一体、法定代理人で無権代理というのはあるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○稲葉(誠)委員 終わります。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 きょうは、時間も余りありませんし、私が常日ごろ疑問に思っておりますこと、そのことに関連をしてお尋ねいたしたいというふうに考えるわけでございます。これは大臣も聞いていていただきたいと思います。ある程度まとまったところで大臣に質問ということになると思います。 私が第一に疑問に思いますのは、ロッキード事件に関連をして三十ユニットの問題になるわけですが、丸紅伊藤宏から二階堂進さんが五百万円を受け取ったということ、これを法務省当…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 いや、私の聞いているのは、灰色高官のことを聞いているのじゃなくて、二階堂進さんが五百万円もらったということを報告いたしましたか、こういうことを聞いているのですよ。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 では、その議事録をちょっと読んでくれませんか、そこのところ。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 手元にございませんじゃなくて、手元に持ってきて読んでごらんなさいよ。そこにあるんでしょう。ないわけないじゃないですか。秘密会だから、いいかげんなことを報告した、こういう意味ですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 これはちょっと意地の悪い質問ですな。五百万円をもらったということ、これは議事録があるわけですから、公知の事実ですね。そういうふうに発表になって、その後の国会の中で出て、あなた方も認めているわけですから。 私が疑問に思いますのは、そのときに官房長官としての職務権限はなかったということを報告していますね。そこに問題があるというふうに私は見ているわけですよ。官房長官の職務権限というのは一体何なんですか。どういうふうに理解をさ…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 私がそこで疑問に思いますことの一つは、内閣官房長官の職務の対価として受け取ったのではないということを今言われましたね。それは受け取ったということを前提としての話だと思うのですが、私が質問したいのは、内閣官房長官というよりもそのもう一つ前の段階で、国務大臣になっているはずですね。 これは佐藤内閣のときからだと思いますが、辞令としては、大臣、どういうふうな辞令が出るのですか。あなたの辞令はどういうふうに出るのですか。国務大…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 だから、言葉としては国務大臣を命ずる、あるいは国務大臣を補するとか何かよく知りませんけれども、国務大臣が先であることは間違いないわけですね。そうすると、今言った官房長官の職務に対する対価としてもらったのではないということは報告の中に出ていますね。これはもう公知の事実です。あなたも今暗黙のうちに認められたことですから。 問題は、国務大臣でもあるわけですね。国務大臣として閣議に参画をしているわけですよ。そういうわけでしょう…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 そんなことないですよ。報告に入ってないじゃないですか。どういうわけですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 いや、国務大臣に関して当然捜査し云々したというふうに考えていますと言ったって、報告の中に入ってないでしょうが。私はどういうわけで入ってないのですかと聞いているのですよ。私はずっと前からそれは疑問に思っているのですよ。一部私のところに来た人に私は言ったことがあるのですけれども、私は最初からその疑問を持っているわけですよ。 だって、国務大臣として閣議を左右し得る権限を持っているわけですからね。それに関して金銭を受理したとい…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 昭電疑獄の場合は芦田均さんの国務大臣としての権限の問題が問題になりましたよ。私の記憶では、たしか一審と二審で権限が違っていると思いました。だけれども、二階堂さんが五百万円もらった件については、国務大臣の問題については全然触れてないのですよ。これは非常に大きな問題なんです。だから、やった方の人は二階堂進さんにやったのでしょうけれども、それは官房長官としての二階堂進にやったとしかあなた方は考えてない。国務大臣である二階堂進…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 さあ、ここから質問なわけです。そうすると、党内の問題ではあるけれども、国民にとっても非常に関心のある政治倫理の問題だ、田中元首相の影響力排除というようなことを言われておるとなると、田中元首相に非常に近い人を党の運営のかなめに据えるということは、一体田中元首相の影響力排除と無関係だというふうにあなたとしてはお考えになるのでしょうかね。さあ、そこのところが大事なところですね。答えはなかなか難しいですよ。よく考えて答えていた…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 そうすると、あなたとしてはそういうふうに——二階堂さんがロッキードの事件に関連して五百万円もらった、こういうふうに法務省は報告しているわけです、秘密会がどうか別として。秘密会だって議事録は残っているのですから。そのこと自身は私かれこれ言うのじゃないのですよ。というのは、あなたの方は証拠があってそういうことを出したわけでしょう。それから一審の判決——一審の判決は事実の認定と言えるかどうか私はわからないと思うのです。直接の…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 今の問題はいろいろまだ聞きたい点があるのですけれども、あなた方の立場もあるでしょうし、この程度にしておきますけれども、私が今質問した点については、納得ができない点があるのです。 そこで、またちょっと別なことなんですけれども、これは内閣法制局の方からおいで願っておりますので、今の問題は今の問題として、別のことをお聞きしたいのですけれども、私のもう一つの疑問は、政党法というふうなものがドイツを中心としてできているわけですね…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○稲葉(誠)委員 今の段階で確かにそのとおりですね。政党法の内容が明らかでない段階で、こういう点がどうだ、こういう点がどうだということを私の方から聞いてもいいんです。聞いてもいいんですが、内閣法制局としては、それはなかなか答えにくい点だろうと私も思います。それはよくわかります。 ただ、こういうことは言えると思うのですね。いろいろな形で公的資金がどんどん政党に対して出てくる、こういう形になってくると、仮に政党法ができたときには、内容にもよ…