稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そうすると、そういうふうに、経常収支がどんどんふえてくるという形の中で、これは経済政策として内需を振興していこうということですな。そのためには、日本の場合に一体何が一番いいというふうに考えられるのですか。例えば日本の場合に、賃上げと減税、その他ありますな、一体それをどういうふうに組み合わせていったら一番いいというふうに考えるのが、これが一つでしょう。 それと、日本は資源の少ない国ですね。約六億トンの原材料を輸入して、九…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いろいろ財政といいますか、そうした問題についてお聞きをいたしたいこともあるのですけれども、これはほとんど他の同僚なり先輩の議員の方がこれをお聞きになりたいところだ、こういうふうに思うわけです。これ以上のことはと思うのですけれども、ただ、企画庁でさっき赤羽さんが出られましたから、経済の専門家ですから、シャーロック・ホームズの研究でも非常に有名な人ですけれども、聞きたいのは、一体日本の場合、賃上げやるでしょう、賃上げやって…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そのためには賃上げと減税という二つのものがどうしても必要になってくる、こういうふうになってくるのじゃございませんか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 一応財政なり経済といいますか、その問題についてはあれしまして、国民生活を中心とする問題二、三についてお伺いをさせていただきたいというふうに思うわけでございます。 実はシベリアに抑留された方々がいろいろ補償を求めて活動を続けておられるわけです。一方において裁判をやっておられる方もあり、そうでない方もあるわけですけれども、その中で一つお尋ねをいたしたいのは、条約第二十五号というので、捕虜の待遇に関する千九百四十九年八年十二…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 私が質問をいたしておるのは、ここに「抑留国」と訳してありますね。これは間違いであって、所属国というのが正しいのである。言葉の解釈から英語でもフランス語でもそうなっています。だけれども、その経過がよくわからない、わからないから調べるのだという答弁ならば私も納得するのですよ。それを前提をわかったようなわからないようなことを言っているのじゃこれはだめですね。どうなっているのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いやいや、誤訳であるかどうかを調べると言うのだけれども、じゃどうして誤訳であるかどうかということが問題になるのですか。これは誤訳でないと言うなら調べる必要は何もないので、英語で読むとどうなるんですか、フランス語で読むとどういうふうになっているんですか。ちょっと説明してください、この字を。直訳してください。直訳ですよ、意訳は要らない、直訳してください。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 これが抑留国とあるのと所属国とあるのとで、一体どういうふうに違うのですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そうすると、このシベリアに抑留された方に対する——捕虜の方の賃金や何かの支払いが現実に行われておる場合があるのですね。ビルマであるとかシンガポールであるとかグアムであるとかオーストラリアというようなところでは、賃金に対する補償が行われておるのですね。これは、ここに名前もありますけれども、名前を出すのはあれですから、その日本人の名前が出ていますけれどもちょっとこれは御勘弁願いますけれども、そういうふうなことが行われており…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 この問題は、今外務省が答弁されまして、この翻訳が合っているか合っていないかということについて、いろいろな問題が出てくるのですよ。 そうすると、例えば間違っていたときに一体どうやって訂正するのですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 これは当時の外務省の条約局関係の人で、名前を申し上げませんけれども、意識的にこれは直したんじゃないかという疑いすら持たれているのですよ。私も断定いたしませんけれどもね、今の段階で。著名な人物ですからあれしませんけれども、そういう疑いすら持たれておるのでして、外務省の方で調べられるというのですから、それは調べられて、その結果で、また私どもは追及するというか、そういう形をとっていきたい、こういうふうに考えております。 これ…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 国民生活の第二の問題は、病人の方々のために非常に大きな問題なんですが、今、国立の療養所それから病院の統廃合が大きく出ておるのですが、統廃合についての対象数が百二十二カ所、経営移譲については三十四カ所、こう言われているのです。そこで、これは恐らく皆さん方のところでも、議員の方々、大臣の方々もそうですが、病院の統廃合それから経営移譲の問題が各地で起きて、大きな今後の問題になってくると思いますので、重大な関心を持ってお聞き願…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 百七十万ベッドを百万ベッドにしなければならないという理由は一体どこにあるのですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今あなたは臨調のことを言われましたが、これは一般会計からの繰り入れが今は千二百億ぐらいですか、それを減らすためにこれだけの国立の病院なり療養所というものを統廃合してベッドの数を減らし、そして地域の患者の方方に非常に大きな不便を与えて、そしてそこの職員に対して不安というか動揺というものを物すごく今与えているのでしょう。それまでして千二百億円のお金が、一般会計からの繰り入れがどうなるのですか今度は、これをやれば。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 だけれども、千二百億円を幾らかにしろ減らすために結局こういうことをやるのでしょう、これは。おかしいじゃないですか。それは考え方がおかしいですよ。人間の命の問題を、わずか千二百億円という金を、どのくらい減らすのか知りませんけれども、そのためにこれだけの病院を統廃合して、そしてベッドを減らし、そして患者や何かに不安を与える、そういうようなことは、これは十年計画でやろうというらしいですけれども、これはもう当然考え直さなければ…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 これは今井さん、あなたがこうした問題について非常に理解のある方だということは、私は今まで直接お会いして話したことはないのです、ですけれども、よく各方面から聞いておりますから信頼をしているのですけれども、これはよく、何といいますか、各方面の意見を聞いてちゃんとしてくださいね。それでないとこれはえらい問題になりますよ。 そこで、時間の関係もありまして、最後の問題になるわけですが、常日ごろ大変いろいろお世話になっているといい…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 これは大蔵大臣とそれから厚生大臣にお願いして、そういうことのないようにしていただきたい。これは卒業という言葉を使っているのですよ。ちょっと大蔵省の人が言うらしいな。卒業と言うんだな。コメンスメントというのかな、卒業という言葉を使うんですね。そういうことのないようにしてください。 そこで、難病の認定が非常に厳しいのです。これは医学的難病と社会的難病とこうあるわけでしょう。それで、例えばリューマチの方がおられるわけですね。…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 重いものというのはわかっているのですよ、それは。だけれども、その認定をもう少し人間的な温かみを持って緩やかにしてあげなさいということを私は言っているので、重いものというので本当に厳格にやるというと少なくなっちゃうのですよ。今たしか二千五百人ぐらいだと思いますけれども、リューマチで困っている方方はどのくらいおられると思いますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今お話ししましたように、難病の問題について、リューマチの場合でも重いものしか認定しないわけですね。そうして今度全体のあれで、予算を減らして補助率を減らそうという動きをしているわけでしょう、これは。そういうふうなこと全体を含めて、それはやめなければいかぬと私は思っておるわけですけれども、日本の医療体制全体というものを、これはいろいろな考え方がありますけれども、直していかなければいけないのじゃないか、私はこういうふうに思う…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いやいや、厚生省の担当じゃなくて全体の治療費、研究費、それらを含めまして、いろいろなグループをつくっているでしょう。その予算は全部を含めまして一時ふえたわけですよ。五十七年ごろから八年ごろふえて、その後に五十九年、六十年というふうに減っておるんではありませんか、全部を含めて考えるというと。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 狭い意味のそれについては減ってないわけです。全体として見たときのあれは減っている、こういうことを私は言っているわけなんですが、それはそれといたしまして、そういう社会的な、言葉は何といいますか弱者といいますか、総理、そうした方々に対して温かい気持ちで接してあげて、そしてそれに対する処遇をするということが、これは何党であろうと政治をやる者の本当の心すべき一番重要なことではないか、こういうふうに私は考えて、そのことのために今…