稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 だから、中曽根内閣としてというよりも、竹下さんが政権をとったときということになると、それはまた仮定の議論だということになっちゃうのかな、これはまずいかな、まずくはないでしょう。だから、あなたが大蔵大臣をずっと続けられるなり、あるいはもっとあれになったときに、こっちに座ったときに一体その点についてどういうふうにされるわけですか、それをひとつお聞きしたい。 それからもう一つは小倉会長さん、一つだけで結構なんですけれども、税…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 小倉会長さん、ありがとうございました。どうぞ。大変失礼しました。 ここで、時間もあれになってまいりましたので、自治大臣、ちょっとお聞きをいたしたいのですけれども、行政書士法の問題につきまして今改正がいろいろ問題となっておりますが、これは労務士法の場合には、「報酬を得てこというのとそれから申請の代理権の問題、これらを議員立法なりあるいは政府提案なりなんなりで解決をしたいという動きが非常に急速に実現化しつつあるような状況な…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 今のボランティアの場合は、別に営利を目的としているわけでもないし、業としてやっているわけではありませんから、これとは全然関係がないことであって、違法性がないのですから、それは許されておるわけです。本当のボランティアならですよ。それはだから問題はないということになるわけです。ただ、ボランティアという名前のもとに営業的にやっているということだとそれは問題になる、こういうことだというように考えておりますので、これは問題がない…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 だけれども、これは社労士法の改正は実現する可能性が非常に強いようですよ。そうすると、それと並んで、今の「報酬を得てことそれから代理権の問題も改正しないと筋が通らなくなってくるのですよね。その点はどういうふうにお考えですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 これは罰則としたところで、それは極めて業としてやっていた悪質な者に対する罰則であって、そういうのを処罰するということは普通あり得ないことなんですから、そういうようなことをそう気にする必要はないというふうに私は思うわけです。今後、士の関係がいろいろあるわけですけれども、司法書士法と土地家屋調査士法の問題はある程度解決したわけですけれども、問題がたくさん出てまいりますから、今言った行政書士法の一部改正について各方面からいろ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 検討の要があるのはわかるのだけれども、前向きに検討していくということをひとつ。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 いよいよ最後になるといいますか質問になりますが、中央公論の三月号に、三塚さんが運輸大臣として伊藤昌哉さんと対談しているわけですね。題は、これはちょっとだれがつけたのか別として、中身を私読みまして、非常にざっくばらんにお話しされていて興味深く思ったのですけれども、問題点がいっぱい出てきているように思うのですよ。一つは百三十六ページのところ、 十六兆七千億円は百パーセント政府の責任でご処理をいただけませんと、国鉄再建はでき…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 よくこういうのは相当長い時間話したのも全体をはしょっちゃいますから誤解を招くところがある場合もありますから、それはよくわかりますけれども、そこら辺のところは後からまたいろいろ問題があるところですね。 それから、ここに前の運輸大臣の小坂徳三郎さんの「日本人永久繁栄論」というのがあるのですね。これは私読みまして非常におもしろい、一晩で読んでしまったんですけれども、これを読むと、「国鉄はいきなり六分割しても再建はできない」と…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 国鉄のこの問題につきましては、私どもの態度は、案を出しておりますし反対でありますし、はっきりいたしておりますが、このことにつきましては、同僚議員から別の機会に十分また質問するなり何なり追及をしていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 今井さん、どうも済みませんでした。ちょっと時間がなくなってしまってまことに申しわけなかったのですが、私の質問はこれで終わりまして、足りないところはまた別の機会に十分やらしてい…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 私は、最初に解散権の問題についてお尋ねをしたいわけですが、これは最高裁のあの判決に関連してというわけではございません。いわば一般論的な話でございますが、憲法の四十五条で「衆議院議員の任期は、四年」と定められておるわけです。そして六十九条で、不信任案が可決されたときに総辞職または解散のあれが出ておるわけです。七条に解散権の条項があるというふうに言われておるわけです。私は、個人的には、その七条というのは六十九条の手続を定め…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 その四十五条の規定を破るのは六十九条であるわけですが、私がお尋ねをいたしたいのは、立法府で議員は四年であるということが憲法で保障されておるわけです。そうすると、それを総理大臣が解散権ということによって破るということは、一体いかなる場合に認められるべき筋合いのものであるか。例えば、今非常に人気が高いから今やった方が有利であるとか、そういうような極めて恣意的なことで解散ということが行われて、そして国会議員の身分、すなわち三…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そうすると、総理大臣の権限であるということについては、それはそれといたし省して、重大な問題が生じておるという場合に初めて行われるべき筋合いのものである。だから、恣意的に行われるべきものではないということは、これは当然認められるものではございませんか。だから、六十九条との関連において、六十九条に準ずるような場合というものを含めて、当然考えられてしかるべきものではなかろうか、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 民意を問うべき重大な必要ということですね。そうすると、単にこれをやれば投票率が上がるとか、それから投票所へ行くのを二回行くのは大変だから、一回で済むのだからというふうなことだけで、一体解散ということが行われていいものなのでしょうか、どういうものなんでしょうか。総理はどうお考えでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 前に、私が去年の十月十六日に本会議で質問をしたわけですが、そのときに前の総理の鈴木さんの答弁を引いたわけですが、今言ったように「たまたま不信任案が通過をした、わずか二週間足らずの間に二度も投票日に国民の皆さんに足を運ばさせる、煩わすというようなこともどうかというようなことでああいう結果になったいろいろ言われて「慎重に扱っていかなければならない」、こういうふうに鈴木さんは答弁されておられるわけですね。これについては、総理…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 「自由民主」という雑誌があるんですね、あなたの方の機関誌ですけれども。私は毎月とっているのですよ、これ。なかなかいいですよ。内容は余りあれだけれども、非常にわかりいいですね。「月刊社会党」よりはわかりいいと言うとまずい——まずくはないけれども、「月刊社会党」の方がレベルが高いですが、わかりいいですね。 この去年の八月号に「戦後政治の総決算を語る」というので、総理が京都大学の勝田吉太郎さんと対談をされておられるわけですね…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 それから、本ばかり引用して恐縮ですけれども、「ニューズウィーク」の二月六日号に、これは「中曽根首相に聞く」というので、アメリカのワシントン・ポストのキャサリン・グラハム、これは御婦人でしたね、この方たちが来られて会談されておるのは、これは英語でやられたのかどうかよくわかりませんけれども、要旨だけなものですからあるいは間違っているかもわかりませんけれども、一応正しいものとしてお聞きするものですから、間違っておられれば、正…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 具体的に、国民のニーズや何かを先取りしてきたというふうな行動というのは、例えばアクションといいますか、どういうものがあるのでしょうか。ちょっとお聞かせをお願いできればと思うのですが。
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 大変失礼なことを申し上げて恐縮なんですけれども、気を悪くしないでお聞きを願いたいと思うのですけれども、ある大学の、日本人ですよ、大学の教授がこういうことを言っているのです。これは気を悪くしないでくださいね。中曽根さんというのは戦後日本が初めて持った大衆政治家だ、こういうのです。ただし、大衆の支持の上に立ったというよりも、大衆の支持を一生懸命計算に入れた政治家ということだ、こういうことを言っているんですね。これは悪い意味…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いや、あなたが言われたのは、私はテレビで見ていたのですよ。雨が降っていましたからね。あれは風邪でも引いちゃ大変だと思って見ていたのです。 それはいいのですけれども、具体的な内容がなかったですね。どういうわけで具体的内容がないのでしょうか。いつやるとも言わないし、何をどうするとも言わぬ。ただ、所得税減税をやります。サラリーマン減税と言ったか、所得税減税と言ったか、ちょっと忘れましたけれども、所得税減税だったと思いますかな…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 聞いている人はそう取ってないのじゃないですか。聞いている人は、あなた一国の総理大臣が去年の七月に言っているならば、もう当然すぐ進んで所得税減税が行われるというふうに考えておる。六十一年度にはそれは通るのじゃないかと思うのは当たり前だというように思うのです。そこまであなたが説明されているのならいいですよ。今はずっとやってきて、ただ第一声を挙げているだけなんだ、減税をやるのはいつか、すぐというわけにはいかないのだ、二年、三…