稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 そのことに対する賛否は別の機会にいたしますが、そこで官房長官にお尋ねをいたしたいのは、国家機密法の問題です。これに関連して昭和五十八年五月二十五日に衆議院の法務委員会でお答えになっておるわけですね。私も聞いておったのですよ。その中で、最終結論として「やはり開かれた社会の強靱性ということがより一層重要ではないのかというのが私の偽らざる心境でございます。」というのが結論になっているわけですね。この結論は今もお変わりないかと…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 では官房長官、時間の関係もおありと思いますが、もう一つだけちょっと。 実は定数是正の問題で、今のままの定数では違憲だという最高裁の判決が二つあるわけですけれども、六十年七月十七日に、結論は違憲だという判決が出ているわけですね。この補足意見というのがあるわけですね。どなたがこの補足意見を述べているかということは私申し上げませんけれども、補足意見というのは、自治大臣もよく聞いていてくださいね、基本的な意見がありまして、違憲…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 これは補足意見ですけれども、全体の意見があって、それにプラスして書いてあるだけでありまして、全体の意見と結局同じことを言っているわけなんです。というふうに理解していいと私は思うのです。そうするというと、このままの状態で是正措置が講ぜられないで行われた選挙は無効になる可能性が非常に強い、こういうことになるわけでしょう。それはお認めになりますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 それは形は補足意見だけれども、十五人の裁判官の言い足りないところをプラスしただけの話であって、現実に問題が起きてくればここにくるわけですよ。それは当たり前な話なんで、裁判所の問題であるから。だから中曽根さんがこれは司法のオーバーランだと言ったのはこの点のことを言っているんだというように私は理解するのです、恐らく。だから、補足意見にしろ、私もそこまで言われると、どういう方がそういう意見を述べておられるかということを説明し…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 いや、よく聞いていてよ。無効かどうか僕は聞いているんじゃないですよ。無効になった場合に、今まで行われた選挙、このまま定数是正しないで衆議院選挙が行われるでしょう、その選挙の効力はどうなってしまうのだろうかと聞いているのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 問題は、後でこういうことが書いてあるのですよ。「その場合、判決確定により当該選挙を直ちに無効とすることが相当でないとみられるときは、選挙を無効とするがその効果は一定期間経過後に始めて発生するという内容の判決をすることも、できないわけのものではない。」こう書いてあるわけですね。私は、率直な話は、補足意見というけれども、その中に二つのことが含まれていて、後の方に重点がある、こう思うのですよ、私の理解では。そうすると、これは…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 いろいろな議論があると思うのですし、それから公の場でそのことを言えない立場にあることも私もよくわかっておるのですけれども、これを見てみますと、私は、今のままで定数是正しないで解散したときにどういう状態が起きるか、これは違憲で選挙争訟ですから、東京高裁へ出せばいいと思いますよ。そうすると、最高裁判決があるのだからそんなに争いはないわけですよ。だから簡単に決まっちゃうわけですよ。簡単に決まって、選挙は無効だ、あるいは一定期…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 だから、今私が申したような問題点が非常にあるというか、そういう危険性があるということはよくお考えください。だけれども、そういう危険性があるというふうにこれはあなたの方で答えるわけにもいかないでしょう。その立場はわかりますからこの程度にしておきますけれども、私はその危険性が非常に強いと思っているのです。この補足意見は補足意見じゃないですよ。これは全体の意見ですよ。だけれども、今ここで議論しても平行線ですから、これ以上言い…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 また、伝えられるところによりますと、アメリカの大統領がソ連書記長に三年間で中距離核を全廃をしたいというような書簡を送ったというようなことが報ぜられておるわけですが、これらに関連をして、今のこのアメリカとソ連との関係が日本なりアジアなりに一体どういう影響を及ぼすか、こういうことについてはいかがお考えでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 税調会長の小倉さんおいでくださいまして、この前は何か大変失礼申し上げたそうですが、おわびいたします。いろいろお聞きを申し上げたいわけで、ここに少し時間を割かせていただきたいというふうに思うわけです。 その問題で、政府税調に対して総理からいろいろ諮問といいますか話があったのは、どういうふうなのがあったというふうに考えてよろしいのでしょうか。具体的には、所得税の減税方針というものを先行して示すようにしてくれ、こういうような…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 今後どういうふうなプログラムで政府税調としては進んでいかれるのか、こういうことについておおよそのものをお示し願いたい、こういうふうに思うわけです。というのは、四月に減税の方針を打ち上げて、そして秋にその財源を示す、増減税を示すといいますか、そういうようなことをやるのだということを総理も言われるわけですね。それに沿った形で政府税調としては進めていかれるのかどうか。そのときに、四月なら四月に減税だけのあれをアップして財源を…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 大蔵大臣にお尋ねするのですけれども、この政府税調の答申を見ますというと、直間の比率の問題なんかが相当出ているわけですね。あなたはニュートラル、ニュートラルとこう言われるのですよ、その意味がよくわからないわけです。こういう意味なのかどうかということをお尋ねしたいと思うのですが、それは減税を四月なら四月に打ち上げるというのでしょう、数字が入るかどうかは別として。そうして、秋に増税、減税財源等を示さなければなりませんわね、こ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 そこで、結局だれが見ても減税をやれば減税をやる財源というものを考えなければならぬわけですから、それを平らにという意味ですね。とんとんという意味でしょうな、私の言っていることを否定もされないわけですから。 そうすると、当然増経費というのはいっぱいあるわけですね、いろいろな形で出てきますね。それから、国債整理基金というのは、今四千億ぐらいしかないのですか。それを二兆円ぐらいずつ入れるのをストップしているわけでしょう。そうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 これは建設省にお伺いをいたしたいのですけれども、建設国債を発行をして、そして内需を振興していく、公共投資をふやしていく、そういうことによって日本の経済、税収その他いろいろありますけれども、それにどういうふうに影響があるというふうに、建設省は内需の振興等について考えておられるわけですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 今の建設省の案について、大蔵省としてはどうなんですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 そうすると、建設省は建設公債をうんと発行してそれで公共投資を盛んにして内需振興をやっていこう、それで税収を上げていこう、景気を刺激していこう、こういうような案だと一応考えられる。そうすると大蔵省はそれと同じなんですか。僕はよくわからないのですよ、そういうことは。わからないから聞いているのですけれども、一般国民は、じゃ建設省の考えていることと大蔵省の考えていることとそれは同じなのか違うのかな、どっちなのかなと思うわけです…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 今の議論に対して建設大臣はどういうふうにお考えなんですか。賛成なのかどうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 特命相は今のお二人の考えを聞いておられてどういうふうにお考えなんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 これはだんだん変わらざるを得ないんじゃないですか。変わらなければこれはもうやっていけなくなってきているんじゃないでしょうか。今経常収支五百十億ドルでしょう。これはことしの暮れにどのくらいになるというふうにお考えですか。七百億ドルでしょう。これを超えるという見方が強くなってきているんじゃないですか。そういうときにはやはり積極的な経済運営という形を考えなければいけない状況になってきているんじゃないかと私は思うんですけれども…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 あと二つだけお尋ねいたしますか、一つは、昭和五十九年三月十三日に予算委員会で中曽根さんは「中曽根内閣におきましては、大型間接税と称するものを導入する考えは持っておりません。」こう答えているわけですが、これを今後も維持されるのかどうか、こういうことが一つです。まずそこからお尋ねしましょうか。