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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 じん肺の患者の方々が出る原因ですね。そういうようなことに関して、企業側が一体どういう安全配慮義務、法律的に言うと安全保護義務といいますか、どちらが正しいのですか、それを負っているというふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 現在、じん肺患者の方から訴訟として起きているのはどれくらいありますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 それで、現に係属中のものが大体三十件ぐらいというふうに聞いているわけですけれども、その中で、今あなたの言われました安全保護義務といいますか安全配慮義務、これについては、一番よくわかりやすく具体的に例示しているのは福島地方裁判所の郡山支部の判決があるわけですね。それは非常によくあれしていますよ。日本電工事件ですね、昭和五十九年七月十九日の福島地裁郡山支部の判決ですが、これは後でよくお読み願いたいというふうに思います。「…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 そうすると、新しく認定を受ける方は非常に不利になるということもあり得るわけですか。そこら辺のところをちょっと御説明願えませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 患者の方とお話ししていますというと、これは最低は別として最高額を決める必要はないではないかということを非常に不安に思っておられるわけですね。だからここら辺のところが、実際問題としてその不安が少なくとも新しく裁定を受ける方には現実化してくる可能性があるということだと大変な問題が起きてくるんじゃないかというふうに私は思うわけで、こういう点については今後も、この法案がいつ出るのか知りませんけれども、出た段階で社労委の中で十…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 労災が起きた場合に、それがわかるというと、法律的には別として、いろいろな面でのペナルティーというものが実際面から出てくるわけですね。だから、私どもがよく相談を受けますのは、何か事故があったときにはそれを何とかして隠そうとするのが相当あるのですよ。それがわかった場合にどこへどういうふうに響くのか、私もちょっとよくわかりませんけれども。 それからもう一つの問題は、何か事前健診の導入等特別加入制度の合理化を図る、こういうこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 それから一日のうち一部を休業する者に対する休業補償の給付、これを変えるのですか。今度変えたいということなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 それから、保険給付請求事案に関する使用者の意見申し出の機会を付与する。こういうことは今まで法的に認められていない事業者の不服申し立て制度に道を開くということで、そういう必要性は特にあるのですか。どうしてこういう制度をつくろうとするわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 現在、大体毎年二千人を超える新規労災認定者が出ていたというのですが、ちょっとここのところ減っていますね。さっきお話があったのは、五十七年が二千人を超えている。その後ちょっと減っている。殊に五十九年は随分下回っているわけですけれども、いずれにいたしましても、その企業がしっかりとした安全保護義務といいますか、それを確立しており、それと同時に、地元で言えば基準局とか監督署になるわけですか、そういうところが十分な体制をしいて…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 これで質問を終わりますが、さっき私が引用しました日本電工事件、福島地裁郡山支部昭和五十九年七月十九日判決で、「安全配慮義務の内容について」というところが非常によく書いてありまして、これはリーディングケースになると考えられるのですが、こういうふうに書いてありますね。 会社としては「従業員を各作業に従事させるに際し、具体的な安全保護義務として、可能な限り粉じんの発生や拡散を防止し、あるいは発生した粉じんを除去するための措…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稲葉(誠)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 大臣、ちょっと聞いていてください、お答えを願いますから。今予算委員会からこちらへ来たわけですけれども、そこで問題になっておりましたのは年次有給休暇のことなんですよ。年次有給休暇をもっと日本の公務員はきちんととらなければいけないということを総理が言われておるのです、後で議事録を調べればわかりますけれども。殊に夏休みなんかはうんととるようにという話がありました。大臣、失礼ですが、まだおわかりにならないかと思いますけれども、…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 今そういうふうに言われましたから、後で、どこでどういうふうにとったか僕の方で調べますよ、いいですか。調べて違ったらもう――まあ違わないでしょうけれども、守ってくださいよ。 最初にお伺いをいたしたいのは、民事局長がおいでになっておりますから、私も前からいろいろ問題というか疑問にいたしておりますのは、夫婦が結婚をいたしましたときに日本の場合どちらかの姓を名のることになっておりますね。最初は、憲法に沿って民法、殊に親族、相続…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 生活の実態、国民感情。生活の実態というのは、子供一人の家庭がふえていく、またこっちにも子供一人の家庭がふえてくると、一人と一人の子供同士が結婚するというときに、さあ一体どうしたらいいかというようないろいろな問題が出てくるわけですね。確かになかなか難しい問題というか、国民感情といいますか、生活の実態というか、非常に問題を含んでおることは間違いないかとも思います。ただ、それは変化をしていきますから、そこら辺のところは的確に…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 いやいや、暴行で何回かやったというのですけれども、それは学校の先生の言うことと食い違っているわけですね。後から学校の先生の言うことが違っていて、あったのかもわかりませんけれども、そのことと、逮捕しなければならぬということとは結びつかないんじゃないですか。それは逮捕の場合に、条文の中では罪を犯したと疑うに足りる相当な理由があれば逮捕できるのだけれども、ただし書きでそのいわゆる緊急性といいますか、必要性というものを書いてあ…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 どうしてこの程度の事件を検事は身柄つきで家庭裁判所に送致する必要があるのですか。法律的な理由はどこにあるのですか。これはどこですか。地検ですか。地検は、部は何部になるのですか。普通の刑事部ですか。刑事部で今は専門の少年係はいるのですか。どうしてそういうことをするのですか。普通は、身柄が来るとそれを釈放することは余りしないで、そのまま機械的に家裁に送っちゃうわけですね。必ずしもそうでもないかな。ある程度判断するのでしょう…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 いや、ちょっとわからないのだけれども、即日というのは、その日にただ家裁へ送ったというだけでしょう。意見は、どういう意見をつけたのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 そんなあなた、検事が内容もろくに調べないで少年院送致なんて、簡単にそんな理由づけちゃいけないんじゃないですか。もっと具体的な過程、いろいろなものを調べた結果としてそういう理由をつけるなら話はわかる。まあ最初の段階ですから、あとは全部家裁に征したのでしょうけれども、ちょっとそこ違わないか。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 今の少年院送致というのは、ちょっと考えられないことですね。 それから、保護観察ならば、普通の場合、身柄を入れて、それから鑑別所に入れる場合もありますけれども、この程度のことだったら、もう大体家裁で身柄を親元へ帰すのが当たり前じゃないですか。そこで、家庭裁判所はそれを受けてどういうふうにしたのですか。それをお聞きしたいのです。 検事の方としては、保護観察で、観護措置の請求をしているわけですか。鑑別所へ入れてくれという請求…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 十二日の事件で逮捕が十四日ですか。ちょっとはっきりしないのです。日時の関係をもう一遍調べていただきたいのですが、東京家裁で保護者に帰したのは十五日のようですね。だから、十四日に東京地検へ行ったのかな。そうすると、身柄を一日どこへ置いたのですか。