稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 それは、わからないのは本当かもわかりませんけれども、ある程度の目安をつけないと、全体の日本の財政なり経済の計画というのが立っていかないんじゃないですかね。もちろん、自由主義経済のもとでそんな正確なものは言えないのですけれどもね。金額は別として、おおよそのいつごろということはどうですか、それは。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 通産省の方では、例えば一バレル何ドル下がったときに日本のGNPなり卸売物価なり輸入なり、あるいは経常収支なりにどういう影響があるか、こういうことは考えておられるのですか、これは失礼な言い方だけれども。それはこの前、野村総研の、名前は忘れましたが、どなたかがテレビでやっていたのですよ。教育テレビでやっておったのを写したのが私のところにあるのですが、例えば六ドル下がったときにどういうふうなものがあるかというのと、通産省の…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 それはいろいろな配慮があるのだろうと私も思うのです。産油国の経済が悪くなって、そしてそれらの国々が日本から買うものが減ってくる、額が減ってくることのマイナスの影響などもどういうふうに換算するか、どういうふうに見通すかとか、いろいろな角度で物を考えなければならないので、一概に言えないとは思うのです。民間の場合は、率直に言えば、気が楽だというと悪いかもわからぬけれども、一応見通しを発表してもどうということはないが、政府当…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 この前赤羽局長が予算委員会で言ったのも、たしかこの問題について言ったのでしたか、別のことでしたか、何かはっきりしないようなことを言っておられたのですけれども、いずれにしても、結局あなたの方としては民間と違いますから、公の立場で、公の席だから、それを発表するといろいろな面で影響が大きいということを考えられて言われないのかと思うのですけれども、そうすると、どこに一番影響があると考えるのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 そうすると、どういう場合だと設備投資がどんどんふえてくるということになるのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 今企画庁の言われたように、ビジネスマインドの問題ですね。設備投資をやってもいいなという確信を得るためには、一体どうしたらいいと通産大臣はお考えですか。ここが一番難しいところでしょう。設備投資をやるためにはやはりビジネスマインドの問題だ、こういうことになるのでしょう。ビジネスマインドというものをかき立てるためには今の日本の経済の中で一体何を一番やったらいいか、どういうふうにしたらいいんだろうか、問題はこういうことですね…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 これは、あした締めくくり総括の中で恐らく内需の拡大を中心としてそこが中心になってくるんだと思うのですけれども、ちょっと最後にお聞きをいたしたいのは企画庁の経済白書の中で、日本、アメリカ、西ドイツの輸出入の所得弾性値の問題で、これは宮崎さんのブックレットにもあるのですけれども、日本の場合輸入の弾性値が非常に低いですね。これはどういうわけですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 私は前から引当金というのがよくわからないのです。何回も予算委員会で質問しておりますけれども、率直に言ってよくわからないで質問しているわけですから、まず引当金というのはどういうふうに法律上というかあるいは会計学上というか分けたらいいのか、大体三つに分けるのでしょうけれども、そこら辺のところから御説明をいただけませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 私がお聞きしたいのは、それはもちろん評価性引当金と負債性引当金と利益留保性の引当金と三種類あるわけでしょう。それが昭和五十六年でしたか、商法の改正によって特定引当金という制度が全部改正になって二百八十七条ノ二ができたわけですね。その結果として利益留保性の引当金というのは貸借対照表の負債の部に計上することができなくなったわけでしょう。だから、私の聞いていることは、その負債性引当金なり評価性引当金というのは一体どんなもの…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 私がお聞きしたいのは、どうして例えば貸倒引当金が評価性引当金であって、退職給与引当金が負債性引当金なのか。負債性引当金の方は大体わかりますけれども、前の方の評価性引当金というのはよくわからない。どうして貸倒引当金が評価性引当金なのか、こういうことですよ。後の方は何とかわかりますけれどもね。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 評価性引当金と負債性引当金とを区別する必要も今はなくなったのじゃないかと思うのですけれども、それはそれといたしまして、貸倒引当金が国税庁の調査なんかを見ましても大体三光幾らあるわけでしょう。そうして、ほとんどが資本金十億円以上の法人のところに集中しているわけですね。そうして、実際の貸し倒れ損失というのはその三分の一の大体一兆円ぐらいでしょう、多少業種によって違いますけれども。ということになると、一体何が考えられるかと…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 これは一体だれが反対するのですか。いつか私がこの質問をしようと思ったときに、そんなことしたら銀行や何か大変な騒ぎだぞなんて言ってくれた人があるのですが、私の頭の中にあるのは、銀行が一体どうしてもうかっているのだろうか。莫大な利益を上げるのでしょう。なぜ銀行がもうかっているんだろうかということが私の頭の中にあるので、ある銀行、地方銀行の頭取にそのことを話したことがある。そうしたら、先生、二時間時間下さいよ、ずっと説明し…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 実際考えてみると、こういう理屈は立つわけです。例えば三兆円の貸倒引当金が負債の部に計上されている、実際は一兆円しかない、なれば二兆円は仮に分割できれば利益留保だ、こういうことになってくるんじゃないですか。そうしたら商法の規定で元来利益留保性の引当金は認められないことになったのだから、これは認められる筋合いのものではないのですよ。しかも「相当」な額に限って認めるというのだから1確かにアローアンスはあるわけでしょう。去年…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 今あなたが言われたように、労働政策の問題であって税法とは関係ないというか、そういうのだという。だから大蔵省の頭の中には、退職給与引当金というものを認めて、その繰り入れ率ということによって、それを変更させるにしても、それをやっていった方が税金が取りいいんだ、法人税が取りいいという形になってくる。八兆円あるのがぐるぐる回って利益を生めば税金取れるわけですから。そうではなくて第三者機関である法人なら法人へ積み立ててしまうと…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 税法的に見てニュートラルということですが、ニュートラルというのはどういう意味なのかちょっとよくわかりませんけれども、今問題は、労働者の退職する場合の退職金の保全というか保護ということを中心として考えていかなければならない時代にだんだん向かいつつあるわけですから、そうなれば、社外積み立てで、しかも法人のところへ社外積み立てをしていって、そして退職するときにはそれがもらうのが確保されている方向に進まなければいけない。しか…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 貸倒引当金の場合の乖離の性質が利益留保性を持っているということは、これはだれが見てもわかることで、それと比べると、私はこの退職給与引当金が利益の留保性だということを言っているわけではないので、あなたの言われることだと四〇%のあれがどうして適正なのか、よくわからないのが一つ。 それからアメリカなどの税制などがよくわからないのですよ。退職金という制度がないのだということを言う人もいるし、いや、退職金というのは日本だけじゃ…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 もう時間が来たので終わりますが、私が疑問を持っていることについては、大臣、大体おわかり願えたというふうに思うので、これは貸倒引当金の場合あるいは退職給与引当金の場合、問題の所在は違うと思うのですね。問題の所在は違うと思いますけれども、問題があって考えなければならないというところはあると私は思うのですね。その点について、大臣からお答え願って、終わりにします。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○稲葉(誠)分科員 大臣、栃木県の鬼怒川にけい肺病院ができましたね。前からあったのですが新築されまして、私も前々から患者の方にお見舞いかだがた参っていろいろお話をずっと聞いておりまして、大きな関心を持っておるわけでございます。 そこで、いろいろお尋ねをいたしたいことは、現在、日本じゅうにどのくらい、病院に入っている方、それから在宅の方がおられるのか。それから、新しく労災認定者が毎年とのくらい出ておられるのか。それから亡くなられる方とか、…