稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 何回も同じ質問をし、同じ答えをしていても意味はないわけですからね。 聖域がないという意味は、政府税調の答申そのものに聖域はない、それから、それを取り上げる政府自身にも聖域はない、こういうことに理解してよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 同じ質問をしても、同じ答えになってしまうものですからやめますけれども、これは一番大事なところなんですよ。私が何を聞こうとしているか、おわかりになっていると思うのですけれども、結局、イギリス型、フランス型というのは、みんな食料品とか消費物資を除いているわけですよ。スペインは今度ECに入りましたけれども、私の友人が来まして話していたら、コーヒーにもかかっているのですよ、そういうのは本当に網羅的なんですよ。だから、投網を何と…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 だから、食料品や消費物資が除いてあれば網羅的ではないということになるんじゃないですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 国会答弁で一番いい答弁というのは、御存じだと思うのですけれども、聞いているときはもっともらしく聞こえるけれども、後で議事録を見ると何を言っているかよくわからないというのが、一番いい答弁だとされているのですよ。これは帝国議会のことで、国会のことじゃないのですよ。だから、もう少しわかりやすく言ってくれないですかな。どうにもこれ、今のところが一番大事なところですからね。あなたの方としても、ここでしゃべってしまって、後で選択の…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 建設大臣、失礼申し上げました。 問題は、最初の一兆円を出したときのことでしょう、今のやつは。だから、二年目、三年目一兆円ずつ出したとき、これ、申し合わせの内需拡大にも関連するのですよ、ですから私、お聞きしているわけですね。だから、二年目も一兆円出す、三年目も一兆円出す、どこら辺まで出すかは別として、二、三年に切って一兆円ずつ建設国債を出したときに、それがどういうふうに効果を上げていくか、こういうことをお聞きしているわけ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 今の意見について、大蔵省はどういう御意見でしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 だから、大蔵省としては結論はどうなんですか。建設省の今言ったような案については反対だということなんですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 三・七五倍になるとかというのは、それは六十年かけての話でしょう。それは住宅ローンだってもう二倍以上になるのですよ、元金より利子の方が。これだけの貯蓄が、五百兆も貯蓄があって、そういうような中で物価は安定しているというときに、ある程度の建設国債を発行したところで、それは国民の財産になってくるわけですよ。国民は国に対して債権を持っているのですよ、公共財として残るのですよ、これ。そして、内需が拡大してくるのだからいいことじゃ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 私は建設国債を発行しろという立場に立っているのじゃないのですよ。そういう場合どうなるかということを聞いているのですよ。誤解しないでくださいね。 そうすると、建設国債はもう出さない、増税はもちろんできない、そうして内需の拡大をやるということですね。これ、やらなければならぬわけでしょう。そうすると、そこで考えられてくるのは何が考えられてくるか。民活はその後の話として、江崎さん、後でそのお話を聞きますが、その前にあるのは家計…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 それはそうなんですよね。だからそれは労使が交渉でやるべきことなんで、当たり前の話なんですよ。だけどそれは指導というか助言というか、そういうものはできるので、いつまでも生産性の範囲内に閉じこもっておったのでは日本の経済は伸びないんじゃないですか。消費も拡大しないんじゃないですかね。そういうふうなことも当然私は考えるべき筋合いのものではなかろうか、こういうふうに思うのですが、その点については企画庁はどういうふうにお考えです…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 だから、家計消費の拡大を図るために、妥当妥当と言っているのではあれなんで、ある程度の思い切った助言というかそういうのをしなければいつまでたっても同じことじゃないですか、それ。内需の拡大というようにここに書いてあるけれども実際にはできなくなってくるんじゃないですか。私はそういうふうに思うのですがね。だから国は直接介入するということは、これは悪い慣行を残しますけれども、そういう助言なり環境整備ということはできるはずですから…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 私の聞いているのはお話の中に出てこなかったのですよね。それに対するネックがどこにあるかということを私は聞いたつもりなんですが、お話の中に出てきたのかもわかりませんけれども、とにかく愛知県の方というのは非常に雄弁な方が多いものですからね。 それで、今言われた規制の緩和という話があったでしょう。規制緩和が行われた場合の費用と便益というものを比較しなければいかぬのですよね。そういう研究が日本にはされていないのですよ。アメリカ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 考えは全くないのは当たり前なんです。結果としてそういうふうになってくる危険性があると心配している人もいるから、国民の中には。だから私はそういうことを申し上げたんですけれども、そういうことはしないというお答はなかったというふうにお聞きをせざるを得ないですね。 そこで幹事長・書記長会談の第二、教育の問題の減税、パートの減税、住宅減税、これはできるだけ速やかにするということで、年末調整に間に合うようにするんだというふうなこと…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 この四に、これは厚生大臣ですが、今井さん、「社会福祉の充実等については、引き続き福祉の充実や健康増進対策等にきめこまかな措置を講ずる。」というのが書記長・幹事長会談であるわけですね。これを受けて、これを厚生省はどういうふうに理解をしておられるのかということと、それから、これを受けてどういうふうにされるつもりですか。これ、「きめこまかな措置」というから、なかなか難しいですけれども。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 「健康増進対策」と書いてあるのですが、これは具体的にどういうことを言っているというふうに御理解されていますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 ここに書いてあることは、今までのことをそのままにしておれということは書いてあるわけじゃないでしょう。今までよりもさらによりよく充実をしろとか、それからきめ細かな措置を講じろとかいう形で、今までプラスアルファというもののアルファをここで問題にしているわけなんですわね。だから、今の予算でこうなっておりますというだけではなくて、予算は予算かもわからぬけれども、それを具体的にどういうふうに運用していくかというところが問題になっ…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 それでは、せっかくお骨折りを願っているのですから、しばらくといいますか、見守っていきたいと思うのですが、どうもそういう趣旨よりも、より一層強化をしろというふうにこれはとれるのですけれどもね。 そこで、この前私どもの松浦議員が、悪徳商法対策、例えば豊田商事だとかジャパンライフだとかその他まだ次から次へ出てきているわけですが、それに対しての政府の対応について質問をし、政府側でもこれを、現在のものをどうする、今後、将来どうす…
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲葉(誠)委員 今の問題は豊田商事とジャパンライフだけのことを言っているのじゃなくて、その後次から次へいろいろな問題が出てきておるから、そういうもの全体を含めてどういうふうに政府は対応するかということを松浦議員は聞いたのですよ。ところが、私が聞きましても、どこの省がこれを担当するのかさっぱりわからないのですよ。通産省だと言うのもあれば経済企画庁だと言う人もあるし、あちこちあちこち言っていて、どこだかわからないのですよ。あなた、どこの役…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 私は、消防職員の方の身分と待遇の問題を中心としていみいろお聞きをいたしたいと思っております。消防署へ行きましていろいろお話をしたり、慰霊祭などに出席をさせていただいて深い関心を持っておるわけでございます。 そこで、お尋ねをいたしたい第一は、日本の消防職員と消防団員といいますか、こういうようなやり方というか伝統というか、それは日本独自のものなんですか。あるいはヨーロッパやアメリカなどでもそういうふうなものがあって、お互…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○稲葉(誠)分科員 その消防職員の身分はどういうふうになっておるのですか。その意味は、市町村に勤務をしていて出向をしたような格好になっている人も相当いるわけですか。あるいは純粋に消防署として初めからそこへ勤めておる人が多いわけですか。