稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 それじゃ、六千円という根拠は一体どういう根拠になっているのですか。その資料はちゃんと出てこなければだめじゃないですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 事前通告の義務なんかないよ。これは国会でやるので、そんな、あなただめだ、それでは。 では、ことしはどうなの。九千四百円というのは幾ら請求したのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 別に違うからといってどうこう言いませんけれども、私の疑問は、いいですか、憲法に規定された権利だというわけでしょう。それで、しかも無罪になった者のあれをするのに、単なる財政上の理由でこれを削るということはおかしいということなんですよ。だから、ことしは、上は幾らになったのです、請求したのは。問題は、その根拠ですよ。その根拠がどういう根拠でそういう最初の数字が出てきたのかということです。そこなんです、問題は。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 いやいや、呼んでいないよ、最高裁は。私は、最高裁は国会へ出てくるべきじゃないという立場なんですよ。本当にそれは筋ですよ。司法権の独立もあるし、司法行政であっても、法務省が責任を持って提案しているのですから、ちゃんと法務省がその程度のことは答えなければだめですよ。最高裁は、もう裁判官の人は裁判に専念してくださいよ、国会に来なくていいのだから。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 よくわからないのですね。だから、一万四百円という数字の根拠はどういう根拠なんですかと聞いているのです。労働賃金がどうだとか物価がどうだとか、いろいろあるでしょう。それは、最高裁の方を僕はその点は通告しないでお呼びしてないわけですよ。今私が申し上げたように、裁判所当局というのは国会へは余り来てもらうべき筋合いのものではないというのが私の立場ですから、お呼びしてないのですよ。法務省が提案している以上は責任を持って答えなけれ…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 最高裁はもういい。いいと言っては語弊があるのですけれども、具体的にどこの数字が違ってきたのですか。私が聞きたいのはそこなんですよ。問題はそこですよ。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 きょうのあれは金額のことが法案にかかって、最高額の問題でしょう。それでかかっているわけですから、この根拠が一体どこからどういうふうに出てきたのかというのは、政府が出した資料にもその点はないわけですよ。だから、私は聞いているわけなんですよ。だから、何がどういうふうになってどういう金額でどうなのか、ここら辺のところですよね。例えば、常用労働者の一日平均の給与がどうだとか、物価がどうだ、賃金がどうだとか出てくるわけでしょう。…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 だから、法律案関係資料というのが法務省から出ているでしょう。その中にそれはないでしょう。あるのですか、ないのですか。どうなんですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 この資料は、昭和二十五年と比べただけの資料じゃありませんか。この前のときと比べていますか、この資料の中で。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 だから、昭和二十五年を基準として改正しているとするならば、指数なんかいろいろと出ていますけれども、それはどこから引っ張ってきた指数なんですか。最高裁の方には、前の金額のあれ、わかっている範囲でお聞きします。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 それを基準にして、どうして一万四百円という数字が出てくるのですか。提案者は法務省なんだから、法務省がもう少しちゃんと答えられるようにしておかなければいけないのではないですか。これは法務省に聞くのはちょっと無理かな。時々意識的に誤導質問をしますから、あれかもわかりませんけれども。 だから、私の聞いているのはこういうことですよ。憲法上の権利なんだということになれば、単なる財政上の理由でこれを削減することはできないのではない…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 そうすると、あなたの方でもこれが大蔵省によって財政上の理由でカットされたということはなかなか言いづらいものだからいろいろなあれがあるのだと思いますけれども、いずれにしても、これは何もそう遠慮することはないのだと私は思うのですね。前々からずっと論議されているように、九千四百円が非常に低いという数字については、後から修正案の説明がありますから、その中に詳しく出てまいりますから、これ以上私も申し上げないことにいたします。昭和…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 私が法務省当局にお聞きをしたいことは、こういうことなんですね。無罪が出るということで、殊に大きな事件について無罪が出た、そういう事件を集めて、最高検の内部といいますか、法務省といいますか、そこで、どこからそういうようなことが起きてくるのかということについて研究したものがあるわけですね。あるのだけれども、外部に出てこないのですね。だから、最高検を中心としてそういう研究をしたことがあるのかないのかということが一つと、それか…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 経過はそうなんですけれども、そこからどういうような、教訓というとあれかもわかりませんけれども、将来留意すべき点とか、あるいはそういう点についてどういうことが出てきたのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 それは、一部新聞にも出ましたね。具体的内容については僕らいただいてないし、部内資料だということでくれないのかもわかりませんけれども。 そこで、今お話がありましたことで非常に問題なのは、きょうここで質問をして、すぐ結論が出るという問題ではございませんが、私が疑問に思っておりますことは、今自白の信用性の話が盛んに出ましたね。任意性と信用性と一体どういうふうにどちらに重点を置いて考えるのかということの問題が一つです。 それか…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 否認事件というのは〇・一四ですか。どういう数字から〇・一四というのは出てくるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 一・一四とかいう話があったでしょう。全体がどうで、否認事件がどのくらいあって、どういう無罪があって一・一四が出てくるのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 その無罪になった人で刑事補償をもらっている人はどのくらいなんですか、統計があれば。却下になったのは相当ありますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 それは千円というのもあるわけですか。よくわからないのですが、どういう人のを、千円の下限のものを考えておるのか。干円というもの、下限というものがなくてはいけないのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉(誠)委員 それは、十分に鑑定なりなんなりしないで起訴した方が悪いのじゃないですか。まれには、起訴したときはわからないけれども、その後になってわかってきたのもあるかもわかりませんし、あるいはその後になって悪くなったというのもあるかもしれませんけれども、ちょっとおかしいのじゃないか。そういうのを区別して、そういうのは千円でいいとかなんとかいうのはおかしいのじゃないですか。検察官の起訴が間違っていたのじゃないですか。そのために勾留され…