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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/01

112衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉(誠)委員 時間が来ましたので、これで終わります。刑事補償法の改正に関連してずっといろいろな面でお聞きしてまいったのですが、私の主眼とするところは、前にちょっとお話ししましたように、刑事訴訟法というものをすぐ改正しろということを決して言うのではない。そうではなくて、四十年たっていろいろな運用の中の問題があるのだから、その点についてどこにどういう問題点があるのかということをやはり検討すべきは検討すべきではなかろうか、こういうことを私…

日本社会党・護憲共同1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 社会党の稲葉誠一でございます。 大変貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、松尾先生と横山先生にお伺いさせていただきたい、こう思うのです。 松尾先生の憲法四十条との関係ですね、私も大変大きな示唆を得ました。あれは憲法のあれにはなくて後から委員会で追加されたものですから、そこら辺のところとの関連があろうかと私は思うわけです。そこで、昭和六十年八月二日に先生が日弁連の研修会で大阪で講演さ…

日本社会党・護憲共同1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 竹沢先生、後藤先生、お話を私もお聞きしておったわけですが、問題は今の刑事訴訟法の運用の問題ですね。運用と、それからどうやって房罪をなくすかということを中心としての問題ですけれども、刑事訴訟法の運用の問題と刑事訴訟法自身の改正の問題、あるいは規則の改正なりなんなりの問題もあると思うのですけれども、そういう問題とに必ずしも分けなくても結構だと思うのですが、どういうふうにしたら寅罪をなくすることができるのだろうか。刑事補償と…

日本社会党・護憲共同1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 今、再審の問題で松尾先生からもお話がありました国会が立法府だという話なんですが、そのとおりなんですけれども、それに対する批判は差し控えます。 再審の場合に、再審の法制、これを政府側から出せといっても実際には無理な話なわけです。再審というのは例外中の例外の事件で、裁判が間違ったということの前提を認めることですからね。だから、出せというのは無理だと私は思うので、…

日本社会党・護憲共同1988/03/29

112衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 時間が参りましたのであれですが、私の疑問に思っておりますことは、刑事訴訟法全体の中で、特に取り調べの中での供述調書の問題なんですね。あの証拠能力の問題なんですよ。あれは私は作文だと思うのです。これはもう完全な作文ですわね。日本人の場合は、おまえ名前を書いて判こを押せと言えば、みんなだれでも名前を書いて判こを押す。そして名前を書いて判こを押すといったって、あれは全部とじられているわけでも何でもないですわね。それで、判こを…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 まず、沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、外務大臣から説明を求めます。宇野外務大臣。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 以上で説明の聴取は終わりました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 次に、沖縄開発庁長官に対し質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮里松正君。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 上原康助君。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ────◇───── 午後一時三十四分開議

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。玉城栄一君。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 中路雅弘君。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○稲葉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時七分散会

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 きょうは裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の質問なものですから、それに関連する二、三の基本問題について最初にお聞きしたいと思うわけです。 これは大臣から最初にお答え願った方がいいと思うのですが、近ごろ法曹一元化、一元化ということがいろいろ言われておるわけなんですが、一体この法曹一元化というのはどういうものなのか、なぜそういうことが言われるようになったのか、それが一体実効を上げているのかいないのかというようなことをお…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 今の問題は非常に大きな問題ですし、この時間であれですから、いろいろな形で今後論じていかなければいけない問題だ、こう思うのです。 そこで、裁判官の問題で二、三お聞きをいたしたいのは、前々から私が疑問に思っておりますことは、裁判所の所長の仕事ですね、任務といいますか、司法行政と言うけれども、一体どこまでが司法行政で、それを超えるものとなると司法権の独立を害するというか、その限界は一体どこにあるのかということを絶えず疑問に思…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 裁判官が神聖な裁判に当たっていて営業報告なんという言葉を使うということ自身、ちょっと私は理解できないのですが、これは本当に言ったのかは別ですけれども、赤字、黒字というのは何ですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 これは言葉は別として、問題はこういう統計をとっているわけですね。各裁判官ごとにとっていないと言うけれども、各部の何係と言えばだれが裁判官だかわかるわけですから、とっていて、そこで例えば未済が多いとか長期未済が多いとなると、ここで問題なんですね。ここで問題と言うと何かテレビのクイズみたいであれだけれども、ここで問題なのは、所長が呼ぶわけでしょう。呼んで、君のこの未済は多いじゃないか、これはどういうわけだ、こう聞く。それは…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 民事裁判官会同だとか刑事裁判官会同というのが最高裁でありますね。そうすると、どうもよくわからないのですが、一つの問題について研究会や何かやるといろいろな意見が出る。最終的には最高裁の民事局長なり刑事局長が、最高裁としてはこういう考え方だとは言わないけれども、こういう考え方が適正だろうとも言わないけれども、いずれにしても最高裁の見解らしいものを最終的に示すのじゃありませんか。そういうふうなことが盛んに言われているのですね…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 今の問題は、お聞きしますと、一番最後のところでそういうような案らしいものというか見解らしいものを示して、受け取る方は、最高裁の考え方と相反する判決をすれば控訴なり上告をされて破られる、そのときにというのをいろいろ考えて、結局最高裁側のというか事務総局側の意見らしいものと受け取ってそれに従っていく、こういうふうなことが現実には行われているんじゃないでしょうかね。どうもそういうふうに聞くのですがね。 ただ検察官の場合は、会…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 判事補で五年たつと、特例で単独で裁判ができますね。これはどういうところから来ているわけですか。どういう理由づけから来ているわけですか。