稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 ここに「国会での御審議の経緯等を踏まえつつ、」とありますが、これは具体的にどういうことを言っておるわけですか。ただ再度の指紋は行わなくていいということだけなら、これは法案の内容ですから、そんなことを言っているわけではないので、ここに言っていることはどういうことを言っているわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 それはそれに違いないのだけれども、だから具体的にどういうことなのかと聞いているわけですよ、主な点を。それは全部やると一時間全部とってしまいますから、主な点だけで結構です。それがどういうふうに政令なり省令の中に生かされているのかということです。
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 黒木さんは本当の専門家ですから一番詳しいのだと思いますが、あなたも、それから入管局長も御存じだと思うのですが、今、ある判決が中旬に名古屋で出ます。その判決に影響があるようなことは私もしゃべりたくないものですから、司法権独立ですからここでどうしゃべったってそれが影響することはないと思いますけれども、その点を配慮しながら聞くのですが、この中で、入管局に対して裁判所から照会がありましたね。これは御案内のとおりです。その前に、…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 これは私もそこまでは細かく通告してなかったわけなものですから、あるいはあなたの方で、局長の方で十分準備ができておらないのかもわかりませんが、問題は今言った大法廷の判決との整合性で、それに基づいて三点に分けて法務省当局に対して照会していますね。これは御案内のとおりでしょう。それに対してあなたの方としてはお答えをしているわけですが、問題は、私の聞きたいことは第三の点に関連することです。 ということは、「改正法施行前に行われ…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 言うわけでございますとございませんと、ちょっと最後がはっきりしなかった、語尾が。
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 そうすると、ここでの問題は、こういう経過規定が大法廷判決との関連で、人権の制約に関連をしてそれだけの必要性、合理性があるかということが今まさに問われているわけですね。そしてそれが今月中にあるわけですからね。 そこで、質問を私はちょっと変えるのですけれども、この法案が、登録法の一部改正ができましたね。一回押捺した人がその後にしなかったと言って、そしてこの法律ができた。それで、できてからは、六月一日からはもう犯罪にならない…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 それは九月二十六日以前に違反事実があったかどうかということの問題だ、こう思うのですが、そこまでわかっておられますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 そうすると、昭和六十二年九月二十六日以降につきましては、刑事上の処分というのは大体そういう方向に行っているわけですね。それはそうですよね。法律ができて、公布して、施行期日をいつにするかということがまだ決まらなかったにしても、公布されて法律ができているわけですから、刑事事件としてはあれしてないわけですよ。ところが、再入国の許可の場合には依然としてそういうのがある。それは前のものでもですよ。公布前のものあるいは公布後につい…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 そうすると、去年の九月二十六日の公布ですから、もっと早くやろうと思えばできたのじゃないですか。あなたの方から言わせれば、こういう点がこうだこうだ、いろいろ理屈を並べて、理屈を並べてと言っては悪いけれども、いろいろな理論を述べて、いやこれはもうやむを得なかったんだというようなことを言うのだと思うのですけれどもね。だから、そこで今法務省の刑事局長が言ったように、刑事事件としてはこれはやってないのですよ。そこで、再入国の許可…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 だからおかしいのですよ、大臣。いいですか、刑事事件としてはないのですよ。ないのだけれども、行政処分として依然としてやっているのですよ。こういうのを報復的行政処分というのですよ。報復的と言うと、いや違うのだと言うかもわからぬけれども、我々はそういうふうに言うのです。大臣もそういう点、行政官としてよく御存じだと思うのですが。 そこで考えられてまいりますのは、今言った経過規定といいますか、そこの必要性、合理性、このことが今問…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 それは法律家の答弁なんですよ。あなたに法律家の答弁を求めておるのではなくて、法務大臣としての運用を含めた答弁というものを私は求めている。これはケース・バイ・ケースで非常にあれなんですね。それは法律は六月一日施行だとなっておりますけれども、その前でも特段のというか、その必要性があれば当然再入国の許可を認めるのは法務大臣の裁量行為です。裁量行為ではあるけれども、いわゆる完全な自由裁量でもないのでしょうけれどもね。僕は行政法…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 今おっしゃった後の方の個々のケースということで、これは十分御配慮をお願いをいたしたい、こういうふうに、これは希望をいたしておきます。 これは役人の書いた原稿はだめですよ。これを読んでいるうちはだめだなと私は思いますよ。大臣になったらば、役人の書いた原稿を読まないでひとつお願いしますわ。余り個々の法律的な細かいことはお聞きしませんから。それは政府委員に聞くわけですからね。ちょっと済みません、どうも失礼なことを申し上げまし…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 これは、これに関連する方にとっては非常に切実な問題なわけですね。それで、同時に、法案ができたらすぐ実現できるのじゃないかというふうに思っていた方もおられるのじゃないかと思うのです。そういう方から見ると、六カ月のあれだとかいろいろな条件が厳しいというふうに映るのかもしれませんが、この辺のところは私もよく聞いてみたいと思っておるのですが、ただ、今お話の中にちょっと件数が出ましたが、これは皆さん方の方で予期していたよりも多い…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 特別養子制度がせっかくできたのですから、非常に期待している人が多いわけですから、これに背かないようにぜひ運用をお願いをいたしたい、こういうふうに考えております。 それから、もう一つ民事関係で私はどうも疑問に思いますのは、家庭裁判所と通常裁判所との関係やその他あるのですが、離婚訴訟におきます裁判所の和解の問題、これがよくわからないのですよ。これはたまたま「判例タイムズ」にある論文が載ったものですから私読んでみたのですが、…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 だから、そうすると和解の効力は判決の効力と同じだというのでしょう。地裁で判決した場合に、判決が確定してからも不受理届を出せるのですか。出せないでしょう。それならば、和解の効力は判決の効力と同じだというなら、判決の効力が確定したら不受理届を出せないなら、和解の場合だって不受理届を出せないことになるのじゃないですか。そこはどう違うのですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 それは私はわかっているのです。けれども、田舎の、田舎と言ったら悪いけれども、兼務しているところではみんなそういうふうにやっているのじゃないですか。私が兼務していますから家裁でやりましょうと言って調停でやって、調停はどうなんです、単独調停もできるのでしょう。それでやっているのじゃないですか。東京の場合、地方裁判所と家庭裁判所と兼務していないのでしょう。兼務しているのですか。兼務していないですね。そこはできないのでしょう。…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 民事局長のおっしゃるとおりなんですよ。なかろうかじゃなくてそのとおりなんですよね、それは。 ただ問題は、例えば今刑事事件で、家庭裁判所で公開の法廷でやるというのは、児童福祉法違反と売防法と、それから一部の労働基準法違反とか職業安定法違反なんかはやりますね。それは控訴した場合はどうなんですか。控訴した場合は一緒でしょう。だからこの分け方はいろいろ問題はあるにしても、この分け方がどういう理論でどういう根拠でこういうふうに地…
第112回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲葉(誠)委員 確かに当事者は不安定な情緒ですからね。それならば調停のときも同じことじゃないですか。調停のときも不安定なまま合意しちゃって、それはちゃんともう動かせない、和解の場合だけ動かせるというのはおかしな話じゃないのですか。そう思いますよ、これは。私はどうもよくわからないですな。だから兼務しているところと兼務していないところと違うのですよ、おかしいのじゃないですか。 そこで、時間がなくなってしまったものですから、あと刑事訴訟法の…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲葉委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしく御協力をお願いいたします。 ────◇─────
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲葉委員長 これより理事の互選を行います。