稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲葉委員長 ただいまの町村信孝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲葉委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 小渡 三郎君 高橋 辰夫君 中村正三郎君 町村 信孝君 宮里 松正君 上原 康助君 玉城 栄一君 和田 一仁君 以上八名の方を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十二分散会
第111回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲葉委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第111回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲葉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十一分散会
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 私は、法案に関連することは後で聞かしていただきたい、こう思うのです。 最初に、常日ごろ非常に関心を持っております証券取引法の運用に関連する問題から入っていきたいというふうにも思うわけです。 最初に、ちょっと抽象的になるかもわかりませんけれども、証券取引法の五十八条一号というか五十八条全体ですね、「禁止される不正取引行為」こうあるわけですね。これは具体的にどういうふうなときにこれに該当するのか、一、二、三あるわけですが。…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 いや、私の聞いているのはそういうことじゃない。それは条文を読めばわかることなんで、この条文に書いてある一、二、三というのは具体的にはどういうふうなことなんでしょうか、恐縮ですけれども、例をもってお示しを願えないでしょうか、こう聞いているわけです。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 法務省にお尋ねをしたいのは、今の五十八条と刑法の二百四十六条に詐欺の規定がありますね。これとの関係ですね。そうすると、この証取法の五十八条に入っているけれども、該当するけれども詐欺にならないという場合はあるのですか。あればちょっと具体的な例でお示し願いたいのですよ。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 だから私が言っているのは、証取法の五十八条には該当するけれども刑法の詐欺に該当しないという場合は、今の抽象的なあれじゃなくて、もう少し具体的に御説明を願えないでしょうかと聞いているわけですよ。最初から甚だ難しい質問でございましてなんて言っているのは、答える方がもう既に自分が負けているということなんですよ。だめだよ、そういうのは。そんなの何言っているんだ、そんなこと大したことないからというので、もう少し戦闘的にならなけれ…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 これは、普通法と特別法みたいな関係になるのかとも思うのですがね。そうすると、証取法の五十八条でこういう規定がある。ところが、その後全然適用がないわけですか。どうなっているのですか、これは。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 それは、後の方はたしか協同飼料ですか何かの事件だと思いましたが、そこで、せっかくこういう条文ができておるのに全然と言っていいくらい手を下さないのはどういうわけなのかということが問題なわけですね。これは告発をもって論ずべき罪に該当するわけですか。どうなっていますか、これは。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 今の告発が義務的——義務的というと語弊があるのだけれども、義務的というのは訴訟条件という意味でしょう。それは関税法と間税法と両方あったかどうかちょっと忘れましたが、いずれにいたしましても、これは別に告発が要件じゃないわけですね。そうすると、なぜ検察当局はこういうふうなことについてやれないのですか。やらなかったのですか。それは条文自身が抽象的だとかなんとかというので問題があるということなんですか。どういうことなんですか。…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 そうすると、条文自身に問題があるのですかないのですか、どうなんですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 構成要件が抽象的だと言えば、じゃ刑法の二百四十六条は具体的なんですか。どうなんですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 百二十五条の株価操縦、これ自身も構成要件が余り厳格過ぎて適用されにくいのじゃないか。だから日本の検察庁はほとんど、一件しか今までやってないのじゃないですか。それで問題は、証券取引法五十八条というのはアメリカ合衆国の連邦証券規制における詐欺禁止規定、とりわけ証券法十七条、証券取引所法十条(b)項、証券取引委員会規則十b−五ですか、これを基礎として立法された、こういうことが言われておるのですが、これは本当ですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 それはおっしゃっているのは、恐らくD・ルーダーという人がSECの委員長になったのですか、この人の意見だと思うのですよね。この人は学者として、インサイダー取引の処罰対象を広くとらえるSECの姿勢に異を唱えてきた、こういうことらしいですね。この人の意見のことを今は中心に言われていると思うのですけれども、問題は、じゃアメリカで従来この証取法、ほとんど同じ規定ですね、それでアメリカでどんどんやられてきて、日本ではほとんど、全然…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 今おっしゃったのは、恐らくSECのことを言っておられるのだと思うのですね。これは二千人ぐらいおって、専門でやっていますね。アメリカの場合は、投資者保護というか自己責任の原則というか、そういうものをはっきり見きわめて、これを徹底的にというか、正義のためにもやらなければいけないということになっているのだけれども、日本の場合はさっぱりやらないでしょう。これは今言ったように検察庁の体制が整わないということもあるのだけれども、あ…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 東京地検の特捜部は一部、二部、三部に分かれているわけでしょう。三部がやっているのですか。何人くらいの体制でやっているの。今まで二部制だったものを今度は三部制にしたわけでしょう。これは主に三部がやっているのだというふうに言っていたと思いましたが、どういう体制でやっているのですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 そうじゃないのよ、僕の聞いているのは。全部じゃないの。この方に当たっているのはどのくらいいるかと聞いているのです。これは恐らく三係というのか、だれのところでやっているのかな、名前は言いませんけれども、今まで副部長は二人だったでしょう。去年ですか、今度は三人にしましたよね。そのうちの一人の人がやっているのでしょうけれども、その係は証取法だけやっているわけじゃありませんよね。脱税事件なんかもやっていることだと思うのですけれ…
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 一般投資家がタテホ株を買って、うんと急に下がっているわけですね、それを秘して売っているわけでしょう。だから一般投資家が非常に大きな損害をこうむった、こういうことは事実なんですか、事実でないのですか。
第111回 衆議院 法務委員会 第1号
○稲葉(誠)委員 その場合、銀行なりあるいは会社は株が暴落しつつあるということは知っているわけですよね、ちゃんと前から社長会議なんかやったりして知っているわけですからね。それを一般投資家に知らせなければならない義務があるのですか、ないのでしょうかね、そこはどうなんでしょうかね。これは僕も疑問だと思うところがあるのですよ、確かに。それは会社の関係者としては、今株がこういうふうに下がっているというときならば、それを知っていてもそれを売って、…