稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 この前、あれは十一月十日ですか、松原前室長を起訴しましたね。そのときに東京地検の次席が談話を発表しておるわけですね。たしか私の記憶では次席は午前午後二回にわたって記者会見をするというように聞いておるわけですが、そのときに、これを起訴したということの起訴状の内容を説明して、そして還流株について何と言ったんですか。検討すると言ったんですかあるいは調査すると言ったのか、ちょっとよくわからないのですが、正式に次席が言ったのはど…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 だから私が聞いているのは、それは新聞社側の質問に対して答えたのか、あるいは起訴状の内容を説明したときに自分の方から言ったのか、どっちなんですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 私が聞いた範囲では次席の方からそういうことを言ったというふうに聞いておるのですけれども、それはそれとして、そうすると今東京地検がそういうふうないわゆる還流株といいますか、そうしたものについて検討しているというのか、捜査しているというのか、そのこと自身は間違いないわけですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そうすると、十二月二十日に第一回公判があるという。ですからその前に、起訴してから後のずっと今までのその捜査というのは、具体的には何をやっていることになるんですか。あなたの方で言える範囲のことはどうなんですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今、涜職のほかに特別背任という言葉が出てきましたね。私はそこまで間かなかったのにあなたの方からお答えが出たわけですが、それは、特別背任というのは何を指して言っているわけですか。刑法上に特別背任というのはあるのかな、商法のあれを言っているのですか。具体的にはどういうふうなこととしてあなたの方としては問題をとらえているわけですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 あなたの方で特別背任になるとかならないとかということを言うこと自身は、それは確かにおかしいのですよね、あなたが捜査しているわけでも何でもないのですから。 そこで、いろいろ問題が出てくると思うのですけれども、私はこれは率直に言いましていろいろ聞きたいことは確かにあるのですよね。それは例えば違法収集証拠の問題だとかその能力の問題だとかいろいろな問題があるような感じがして、私の頭にはあるのですけれども、それを今公判前に聞くわ…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 矯正局長としての質問はこの後にしますけれどもね。 そこで大臣にお聞きをしたいのは、私ども法務部会として東京入管へ十月十二日に視察に行ってきたわけです。これは午後行ったのですけれども。それから、私どもで外国人労働者の特別委員会がありまして、これは十一月二十日に東京入管を視察してきたわけですね。 大臣も視察されたというようなことも聞いておりますけれども、とにかく大変な人ですね。それで職員が少なくて困っておる。場所はない。そ…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今OBの話が出ましたね。そのOBで思い出したのですが、日本語学校がいっぱいでぎているわけですね。よくわからないのですが、法務省がなぜ日本語学校に関与するのか。わからないのですがね、これは。 それで、外国人就学生受入機関協議会というのがあるのですか。それと、全国日本語教育機関振興協会というのがあるのですか。だから具体的に言うと、この二つがあって、なぜ法務省がこの日本語学校に、どの程度関与しているのですか。一体日本語学校と…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 入管当局の日本語学校に対する規制が近来非常に厳しくなった、いつから厳しくなったのか、非常に厳しくなったということを盛んに聞くわけですね。厳しくすること自身悪くないので、いいところはどんどん許可か認可か知りませんが、しているということですが、そのために中国で、上海で、テレビでやっておりますが、ああいう問題が起きておるわけですね。あれなんかも何か入管が非常に厳しくしたからああいうふうになっちゃって来れなくなっちゃったという…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 大臣、きょうは法案の方の審議ですから法案の方の審議に入りたいと思うのですが、今のお話を聞かれて、東京入管へも視察に行かれて、来年、外国人労働者の問題についての法案を法務省から出すというわけでしょう。その見通しなり、それから上海で現実にあれだけのことになっておるわけですね。何か三人の邦人がどうとかこうとかという話も出ておりますね。ですから来年かどうか、この外国人労働者問題に関する法案の見通しというか、そういうようなこと。…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 では刑事施設法案の質問に移りたいと思います。 刑事施設法案関係資料というのがこの前廃案になりましたときに出ておりますね。それと今度はまた出ておりますね。提案理由の説明、これは今度のはもちろん大臣、読まれたのですけれども、この前のは読まれなかったのかもしれませんけれども、ちょっと忘れましたが、この前のときの提案理由の説明、大臣の読むあれですが、「刑事施設法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。」と始まるわけですね。…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 それは後から聞くことです。「ジュリスト」に曾田検事が論文を書いていますから、それは後で聞くのです。そんなことを私は聞いているのじゃなくて、この提案理由の説明を並べてみてどこが違うのですかと聞いているのです。これは、明治四十一年来七十年たったというのと八十年たったというのと違うのはわかりますけれども。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そんなことを聞いてないですよ。多少違っているじゃないじゃないですか。並べてごらんなさいよ。どこが違っているか説明してごらんなさいよ。七十年と八十年はいいですよ。明治四十一年から七十年たったというのと八十年たったというのと、これは物理的なあれですからいいです。そのほか違うでしょうが。どこが違うか、あなた、ちゃんと並べて見てごらんなさいよ。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 それは中の細かいことを聞いているのじゃないですよ。よく並べてごらんなさいよ。七十年たったというのと八十年たったというのはわかったというのですよ。これは物理的に違うからわかるのです。一番大事なところが違うでしょうが。そこから質問が始まらないとこれは意味はないのだよ。決してこっちは楽しんで質問しているわけじゃないですよ。違うでしょうが。どこが違いますか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 文章が違うわけでしょう。うんと違うでしょう。どうしてこんなに違ったのですか。文章がどこが違ったかわかるでしょう。どうしてこんなに違ったのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いや、代用監獄のところの表現が変わっているのじゃなくて――もう余りしゃべらない方がこっちはいいかな。あなたの方で考えてもらった方がいいかもわからぬが、時間がたつから聞きますけれども、「第四に、現行のいわゆる代用監獄制度については、今後、」云々から「被勾留者に限ることとし、」という七行、これは今度のものは抜けているでしょう。それを聞いているわけですよ。なぜここのところをこんなに抜かしてしまったのかということですよ、僕の聞…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 前の提案理由の説明と今度の提案理由の説明とどこがどういうふうに違うのか、どっちがいいのか。いいのかという意味は、我々国民にとっていいのかという意味ですよ。そういうことについては、これはいろいろな立場から見て議論があるかとも思うのですけれども、こんな一番大きなところというか、メーンみたいなところを削ってしまっているのですね。今のあなたのおっしゃることではどうもちょっとよくわかったようなわからないようなところがあるのですが…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いや、学者はわかるのですよ、だれに聞いたか。だって、「「法案」に関心を有する国会議員及び刑事法学者等の意見も再三聴取し、」この「再三聴取し、」がどこへ係るのかちょっと文章がわからないのですがね。国会議員の意見を聞いたのじゃないのです、国会議員がいろいろ言ってきたのを聞いたというのですか、これは。ちょっとよくわからぬな。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そこで、十四項目と七項目が二回に分けていろいろ出てきて、あなた方としては日弁連の意見を入れてそしてこれをつくったのだ、だからというふうに、日弁連も何か評価しているようなことがどこかにちょこっと出ておりましたね。 そこで、ではなぜこの二十一項目が法務省の出した今度の「刑事施設法案関係資料」この前の経過からこうなったのだというその資料がどうしてこの中に入ってないのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 どうということはないことですけれども、二十一項目ができたのはいつかということと、関係資料ができたのはいつかということとの関係があるでしょうから、それは別にそれほどのことじゃないのですが。 そうすると、「ジュリスト」に曾町検事の昭和六十二年案と昭和五十七年案を対照した表が出ていますわ。五条を新設したとかいろいろずっとありますね。私が聞きたいのは、新旧が対照されている表が出ていますけれども、ただそれだけ出たってわからないの…