稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 ちょっと待ってください。今五条がそういう説明があったのですけれども、そのことによって、ではどこがどういうふうに変わったのですか。法律の解釈や運用というものは、新しい条文ができたけれども、結局同じだということで変わらないということですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 いやいや、そうじゃない。十条なら十条から変わっている点を説明してもらわないと、どういうふうに変わったのか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 ちょっと待ってください。二十三条の次は三十七条じゃないですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 これに入ってないの。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 ちょっとおかしいな。だって、これは刑事施設法案の昭和六十二年のと刑事施設法案の昭和五十七年を対照したものでしょう。それで、十四が最初で後が七項目でしょう。こうやったんだから、おかしいじゃないですか。これは間違いじゃないでしょう。この順番に説明をしないとおかしいのじゃないかな。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 ずっと続けてください。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今お聞きしますと、実質的には大して変わらないので、日弁連側が何か評価しているようなことを言っているようにもとれるのですが、何もそんなところまで言っていないし、問題は旧法の百八条、今度の方の百十条、面会人に関する制限の問題ですね。この問題については、これはまたこれだけの独立の項目として聞くということになろうと思います。 そこで一つ聞きたいのは、従来の代用監獄問題の今日に至る経過、これは余り古いものは別としてその経過を聞き…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 まだそんなこと聞いていないのです。これから聞くところなんです。刑事訴訟規則百四十七条というのは勾留請求書のあれですね、それで勾留すべき場所を記載要件としていないわけです。そうでしょう。今刑事局長がおっしゃったとおり。これをどう理解するかという問題が一つあるわけです。これはどう理解したらいいのですか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そんなこと言ってないでしょう。和歌山地裁の判例があるでしょう。大変失礼だけれども、僕はこの資料を渡して、よく調べておくように言ったはずです。言ったはずだけれども、あなたの方で、政府委員室の人たちは実際の答弁内容を書く人に対して、調べが不十分だからなんて文句言ったりなんかしたらいけないです。かわいそうです。こういうときは、余計なことですけれども、よくやってくれたと言って一席ぐらい設けて慰労してやらなければだめだよ。 僕は…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 矯正局長が検事でなければならない理由はないです。 今、刑の執行という話がありました。刑の執行は、検事がただ執行指揮書に名前を書いて判こを押すだけでしょう。あとは次席検事が刑の執行に関係することがありますね。それはどういうときです。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 それはまた後で聞きますよ。それは勝尾さんの論文の中にそのことがちょっと出てくる、最初のところで。 だけれども、これは矯正局長が検事でなければならない理由というのはないのですよ。今言ったのは、検事であるからそういう理屈をくっつけただけの話だと思うのです。だから、ぱんぱんかわるのです。一番短い人が一年四カ月、長い人は五年ぐらいやった人がいますけれども。大澤さんは随分長いのですが、あとは大体二年からちょっとですね。一年四カ月…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 それは、ずっと細かい経過を必ずしも正確に言ってないようにもとれるのですね。だから古いことはいいですが、まず廃止論があった事実で、私どもの聞いているのは昭和二十二年の監獄法改正要綱、まず一つ。それから昭和二十九年矯正局法規室監獄法改正要綱仮草案(試案)、これが一の廃止論。 二が、当分の間認める論。これが昭和二十三年成人矯正法規部未決拘禁法仮案ですね。それから昭和二十四年の成人矯正局法規部「矯正施設法案」附則ですね。 それ…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 その法案について、これはちゃんとした資料としてあるんですか。あれば、これは委員長の方から当委員会に提出をお願いしたいと思うのですけれども、それはどうでしょうか。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 じゃ、提出をいただいてから、また論議を深めたいと思うのです。 問題になっている代用監獄について、これは中尾文策さん、古い方ですけれども、この方も、これは矯正局長になってからですか、どういうときですかね、中尾さんがおやりになっていたときは。いつごろからいつまでで、そのときの局の名前はどういう名前でしたか、ちょっと古いから……。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そのころはもう矯正局になっていたのですか、矯正局と保護局と合併したり、いろいろ分かれておってよくわからないのですが。
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 その中尾さんが、「木村博士還暦祝賀刑事法学の基本問題」という中に「監獄法改正について」というので論文を書いておられるのですね。これはあなた方はお持ちかと思いますが、その中で代用監獄についてこういうふうに言っておるのですね。 監獄の所在場所が限られている為にやむを得ず法律の認めた代用監獄は、行刑改良にとつて多年のがんである。 こう言っているのです。 代用監獄は殆ど例外なく拘禁場としての悪条件の大部分を具えている。それは今…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 そうすると、中尾さんは昭和二十九年からだったか、中尾文策先生というのは私ども名前をお聞きしているだけでお会いしたことはございませんけれども、いわゆる矯正関係については最高の権威者であるというように考える。このころ、この方は検事じゃなかったでしょう。検事じゃない人が矯正局長をやっておられたのですよ、大臣。だから検事でなければならないという理屈はないのですよ。いろんな配分で矯正局長をあれするのですよ、どういう配分というか、…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 不勉強でわかりかねるのではなくて、勉強したってわからないな、これは。それは勝尾さんに聞いてみなければわからぬな。こういうのを書くのに、勝尾さん、だれの言葉かわかり切っているから引用しなかったのかなと思うのですけれども、これ私も下の方がどこで終わっているのかわからないんだ。ちょっとこれはミスプリントのような感じもするのです。 そこで、この「我国の現行監獄法は制定施行以来既に」云々で「母体となったものはドイツ監獄法であるが…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 今たしか、これは専修大学の教授ですか、朝倉京一さん、この方が矯正局におられて、非常に勉強家でしたよ、私も何回かお会いしたことがあるのですが、後で聞きますけれども、この方は、今の監獄法が現実に行われているのが、あるものは憲法違反でありあるものは法律違反なのだ、それを通達で補っているものがあるのだというような朝倉さんの論文があったのを私は覚えているのですよ。ちょっと捜したのですが、よくわからなかったのです。まあ今ここで聞く…
第113回 衆議院 法務委員会 第3号
○稲葉(誠)委員 それは確かに刑法の改正は――だから監獄法等の改正で出てきたのは懲役と禁錮の刑の一本化の問題が中心だったのではないですか。ほかにも何か問題があったのですか。