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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 じゃ私の方も、朝倉さんいろいろ論文を書いておられますからね、それを調べてみたいと思います。 それから、「行刑施設の職員は余りふえておらず、職員一人当たりの被収容者の負担率は先進諸国の中で一、二位を争う高いものになっておるのであります。」ということ、これはやはり大臣が答弁をしているんですね。それから、いろいろ言っておられる。私も刑務官のことよく知っております、篤志面接委員もやっておるし、いろいろ知っておりますから、事情よ…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 きょうは時間が短いものですから、私が要求しました資料を、おわかりになったと思うのですが、なかなかこれは大変だと思いますよ。大変だと思うけれども、やはりそれだけにちゃんとしないといかぬと思いますね。それから最後のところの収容人員とそれから定員との関係、これなんかもちゃんと、きちんとした資料を出していただかないといかぬと思いますね。 それから、今あなたの言われた三・二五とかなんとかというのは、これは全職員じゃなくて保安職員…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 では時間が来たので、きょうはこれで終わります。 きょうは、今言ったようないろんな資料をちゃんと整理したものをきちんと出していただきたい、こういう点が主眼で言ったわけです。 きょうはこれで終わります。一応ですよ、一応終わります。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 法案の質疑に入る前にちょっと一般的なことと言っては恐縮ですけれども、質問させていただきたい、こう思うわけです。 それは、私が疑問に思っていることといいますか、いろいろあるのですが、これは刑事局長の方になるのですかね、最初。例えば刑法の百九十七条で涜職ですね、公務員が職務に関し云々と、こうあるわけですが、この公務員というのは、刑法ではもちろんそうなっていますけれども、そのほかの法律でいろいろ公務員というのが、に準ずるだと…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 そうすると、刑法百九十七条の公務員と、今のほかの二つのジャンルのものがありますね。それは、法定刑はみんな同じですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 NTTは、民営前と民営になってから後とでは違うのですか、違わないのですか。条文上はどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 昔ありましたね、「経済関係罰則ノ整備ニ関スル法律」ですか、ちょっと正式な名前は忘れましたけれども、そんなような法律があったのですが、だんだんなくなってきたのですが、まだあるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 適用されるのは今何が残っておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 公務員が「職務ニ関シ」ですから、職務権限が当然問題となってくるわけですね。 そうすると、例えば内閣総理大臣の職務権限が、昔は俗に言う並びだったけれども、今は並びではなくて、指揮権があるというのか何というのか、縦でというのか何というのか、そういうことが盛んに言われますね。判例の中でも出てきているわけですが、それは旧憲法の場合と新憲法の場合とで違うということに理解しているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 今、国務大臣という言葉が出てきましたけれども、これは私もよくわからないのですが、大臣、辞令はどういう辞令で出るのですか。国務大臣に任ずというのか、国務大臣に補すというのか、法務大臣に任ずというのか、僕はなったことがないからよくわからないのですけれどもね。 それで、国務大臣と各省の大臣とありますね。そうすると、国務大臣の職務権限というのはどういうふうなことになるのですか。各省の行政事務とは、設置法なら設置法には関係ないこ…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 そうすると、自分の所管業務には関係のないところの職務権限まであるということになるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 そうすると、今のところでもいろいろな疑問があるのですけれども、きょうはその委員会じゃありませんから……。 事務次官というのはどういう権限を持っていますか。別に文部事務次官とか労働事務次官とか限定しているわけじゃないですよ。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 そうすると、各局長の持っておる権限よりももちろん広くて、それを包括するというか、全体的なものを持っているというふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 それから問題は、これは内閣法制局を呼んできちっと詰めなければいけないことだと思うし、恐らくしかるべきところで一生懸命研究して詰めているのじゃないか、こう思うのです、そのしかるべきところがどこかよくわかりませんけれども。 そこで、議員の職務権限。議員は、今言う刑法百九十七条の公務員に入るのですか。入るとすれば、どういう権限を持っているわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 どうして当然入るのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 一番新しい判例というのは例の大阪タクシー判決がありますね。あれが一番新しい確定した判例と見てよろしいわけですか。そうすると、所属の委員会には関係はないということの理解でよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 やはり密接関連行為ですね。密関行為というふうに言っております。 そこで、わいろというものについて日本の判例は非常に広いですね。あそこまで広げることがいいか悪いか、ちょっと私も疑問がある判例もなきにしもあらずなんですが、それはそれといたしまして、わいろということに関連をして、昭和六十三年七月十八日に最高裁判所第二小法廷でいわゆる殖産住宅に関連をする決定が出ているわけですね。これは大蔵省の証券局の人は、一審で二年六月で、二…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 それはあなた、数年後と言うからそういうふうになるので、五年も十年も後のことを言っているわけでもないし、なかなかここのところは具体的な事案に対する決定ですからそれはそれなんでしょうけれども、確実に公開価格を上回ることが見込まれれば、それは間近というのをどの程度まで考えるかということによるかと思いますが、確実に上がるということの方に重点があるわけでしょう、これ。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 それから、この事案は代金を払い込んだ事案ですね。そうすると、代金を払い込んだ事案と、代金を払い込まないで株をもらってそれが確実に上がるということになってきたときには、ちょっと事案の内容が違ってくるわけですね。違ってくるということは、代金を払わない方がより確実にわいろ性が強くなってくるということになるのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 法務委員会 第3号

○稲葉(誠)委員 それから後のところなんですが、「これを公開価格で取得することは、これらの株式会社ないし当該上場事務に関与する証券会社と特別の関係にない一般人にとっては、極めて困難であったというのである。」だから「それ自体が贈収賄罪の客体になる」というふうにとっているわけですね、この決定は。そうすると、この「証券会社」というのはこれを読みかえるわけですね。読みかえて、どこの会社でもいいのですが、特定の会社と読みかえたときには、それと特別…