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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 これから保護局関係は、明年度の予算の関係でどういう点に一番重点を置くわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 保護司の実費弁償金や何かは具体的にどういうふうにしようということになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 最高裁判所のこれは民事局になるわけですか、私も知らなかったのですけれども、執行官のところへよく行きますと、事務員の人がたくさんおられる。しかし、執行官の人で非常に仕事がふえておって随分病気になる人が多いのですが、国会の附帯決議があったという、ちょっと私知らなかったので申しわけなかったのですが。 そこで、昭和四十一年と五十四年に法律が改正されて、執行官や職員の地位の向上、待遇改善が進められたが、その後、職員については執行…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 執行官の仕事が非常にふえておるのではないか、こう思うのですね。それで病気になっている人も大分おるように私は聞いたり見たりしているわけですが、その点はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 公証人がたくさんおられるわけですね。公証人の出身が、裁判官出身と検察官出身と、それから法務局関係の出身、その他あるかもわかりませんけれども、現在どの程度おられて、どういうふうな割合になっておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 ここで余り言いませんけれども、検事の方が多いわけですね。私は前から言っているんですけれども、検事正や支部長検事の人事に公証人制度が深くかかわっていると言うと言葉はあれかもわからぬけれども、ここの公証人役場のいいところがあいたから検事正やめないかということで、そういう例も聞くわけですけれども、まあそれはきょうのあれじゃありませんから。 これは裁判官は簡易裁判所の判事になる方が多いからそんなに希望者がいないのかもわかりませ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 そうすると、執行官のところの事務員の人と公証人役場の書記の人と、待遇などについては相当共通面があるのですか、場所によって非常に違うのですか。そういう統計なんかとったこともないということになるわけですか。本来違うものだから全然違っても構わないというのですか、そこら辺のところ、どう理解したらよろしいのでしょうかね。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 いや、私の言うことが誤解を招いたかもわかりませんが、公証人と執行官と対比させろということを言っているんじゃないのですよ。そういう意味じゃなくて、そこに働く人のことを言っているわけなんですよ。それはもうさっきお話がありましたから、最高裁側の言われたことを、私どもも議事録を拝見して、さらにいろいろ実態等を研究させてもらいたいというふうに思っております。 私の友人の公証人なんかに聞くと、公証人は非常に困ることがあるらしいです…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 公証人の場合、あるところの公証役場が、これは具体的にわかっていますが、それは言いませんけれども、そこの人数を一人にするか二人にするかというので、この前いろいろ関心を集めましたな、これ以上言いませんけれども。そういうのは一体だれが決めるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 それはそうでしょうけれどもね。あなたの方もどこにどういう問題があって、問題と言うと語弊がありますよ、みんなそこのところに対して関心を持っていた人が相当いたということは常識的に言われていますわな。ですから、私の聞いているのは、一人でずっとやっていたところをもう一人ふやすとかなんとかいうときに、一体どこでどういう基準でだれが決めるのかということを聞いたわけですけれども、これは別にこれ以上聞くことはありませんがね。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 この前質問をいたしまして、序論の序論ということだったのですが、きょうもまだ序論の序論のうちですが、私がずっと戦後の経過をたどってきた中で、一体国会の中で監獄法の改正問題について議論というか、それがあったのはどのくらいあるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 それは後で一覧表を、これはあなたの方でなくて委員部で調べればいいことですから委員部の方から、私の方で調べまして問題点を指摘しますが、私が疑問に思いますのは、昭和四十二年五月十二日に衆議院の法務委員会で、法務大臣は田中伊三次さんですが、これは第一次の法務大臣のときだったか何次の法務大臣のときかあれですが、たしかそのとき自民党の森田重次郎さんという方が委員ではなかったのでしょうが委員として選任されて、そして質問されているわ…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 私がこの前の質問の中で、勝尾矯正局長が日弁連の機関誌に書いた論文をずっと援用して細かく質問してきたわけですね。そのときに「刑事施設法案構想—素案」というのを法務省矯正局監獄法改正準備会でつくってあるということが出ているわけですね。それでその資料をい ただきたいということで、昭和四十三年四月のものですが、部外秘として出ているものをいただいたわけですが、これと今度の刑事施設法案と一体どこがどういうふうに違うのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 若干の違いじゃなくて随分違うわけですよね。私の方から言わせれば、現在の案とこの「構想—素案」との違いが随分あるのです。今は代用監獄の点だけあなたは言われましたけれども、この点だけでも、十年で廃止する、二十年で廃止するとちゃんとあるわけですからね。どこがどういうふうに違うのか、今、代用監獄の問題は今後ずっと引き続いてやるというものですから、どことどこがどういうふうに違うのかきちっとした表をつくって、あなたの方は当然できて…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 後日じゃないのよね。それは当然あなたの方でできていなければいけないことだと私は思っておるのですが、随分違うのですよ。今、代用監獄の問題は、これは今後の問題としてずっと引き続き検討していきます、きょうは率直に言うとこの法案の審議じゃなかったものですからね、予定が。給与法の審議だというふうに思っておったものですから。それで急にきのうの晩、私にというわけで、短い時間ですけれども、ということであったものですから代用監獄の問題な…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 今問題点の中の一つについて聞いているだけなんですけれども、だからこの昭和四十二年当時といいますか、この当時から考えていること、考えて一応素案として出したことと今度のは随分違う。随分違うのは、私どもから見ると随分後退しているわけですよ、世界の行刑思想なりなんなりから。だからそこが問題なんですよ。問題の一つですよ。いいですか。 今あなた、法制審議会の中でいろいろ激論があったと言いましたね。僕は、法制審議会の中で何という名前…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 だから今の問題についても、賃金とそれから奨励金ですか、一体どういうふうにどう違うのかとか、何か非常に細かい議論が細かいじゃない、本質的な議論が出てくると思うのですよ。非常に重要なところだ、こう思うし、被収容者の人権の問題に関連して非常に重要なところだ、こう思うのですが、私は七十二条で作業報償金だと思っていたんだ、初め。償という字は償うという意味ですかな。そうしたら奨励金になっているものだから、これはまた性質が違うのかな…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 もう一つ、「罪と罰」というのの昭和六十三年一月号にやはり大芝さんが「モデルなき時代の日本矯正」というのを書いておられるわけですね。ドイツ、プロイセンの法、それからアメリカの分類制度、クラシフィケーション、その中で日本がどうだとか、矯正ペシミズムが世界的にあれしているとか、いろいろ出ているわけですね。この論文というか巻頭言、内容があって非常におもしろいですよ。これについてもいずれゆっくり聞きますから、よく研究しておいてく…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 今おっしゃった中で、例えば訓令なり通達なりというものは今度の法律の中にどういうふうに法律化されているのですか。本来法律化されるべきものであったというものが訓令なり通達なりで行われておったとするならば、それは今度の刑事施設法の中にどういうところにどういうふうに入っておるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 今私が申した朝倉京一さんの論文ですね、これは僕も探していたんだけれども見つからないんだよ。頭の中に記憶があるんだ。ちゃんと詳しく分けてあるんだよ。これはあなたの方にあるんでしょう。