P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 二億四千万円ぐらいの金が入った、こういうのですね。これは恐らく、あなたは知らないというふうに今お答えになりました。そして、それに関連をしてどういうふうなことが今後展開してくるか、これはなかなかわからないですね。と思うのですが、本当に知りませんか、全然。全然タッチしていませんか、これは。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 そうすると、きょうここで聞いたのが初めてですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 今のは、後からどうも問題になる可能性があるらしいですよ、これは。 あなたは真藤さんとは何回ぐらいお会いになったのですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 そのときに真藤さんから、スーパーコンピューターの話だとか、いろんなそういう類した話というのはなかったんですか。全然出ませんでしたか。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 スーパーコンピューターという具体的な名前は出なくても、それに類した話はあったわけですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 その中にスーパーコンピューターは入っているというふうに理解されるわけですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 あなたは、二月二十七日の記者会見の中で、コンピューターはこれは三台目であって四台目ではないという根拠として、六十二年三月二十九日付の新聞、あれされましたね、一生懸命されましたよね、僕も見ていたんですが。ところが、三月六日の参議院ですか、外務大臣がずっとそれに答えていって、「いずれにせよ、同新聞の記事は、中曽根総理が日米首脳会談でレーガン大統領に表明した「NTTが一台買うと承知している」というスーパーコンピューターがクレ…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 私が聞いているのは、そういうことを聞いているのじゃないのですよ。あなたがその三月二十九日付の日本経済新聞を示して、そうです、これですと。ここに書いてありますよ、これが三台目ですと言っているのに、外務大臣は、それは直ちに示すものじゃないのだと、こう言っているじゃないですか、これは。これは違うんですか違わないんですかということを聞いているんですよ。あなたの言っていることは何だか周りをぐるぐる回っていて、私の質問に対してフラ…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 この点はどうもよくわかりませんね。だからあなたは、だってその新聞を示して、ここに書いてある、ここに書いてあると言ったんじゃないですか。ここに書いてある、ここに書いてあると言ったのは、じゃあもう撤回するのですか。撤回するなら話はわかるが、それを撤回しないでいて、外務大臣はそれだけじゃわからないんだと言っているのに、だからこれだと言ったってだめじゃないですか、それは。だれが見たってこれはおかしいですよ、話は。もう少し――い…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 国民はそういうふうにはとらないですね。 誤解を生んだというのは、ちょっと今言われましたけれども、だれがどういうふうに誤解したというのですか、それ。あなたの行為によって国民がそういうふうに誤解したということですか、それは。ちょっとよくわからないのですが。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 いや、よくわからないですよ。恐らくこれは後の方々からもいろんな角度から追及をされるのではないかと思うのですが、あなたは、新聞記者との会見がありましたね、外人記者。これは十月二十六日ですか、一九八五年……(発言する者あり)いやいや、新聞の記事といったって、今、中曽根さんが、あなた、新聞の記事を出して、このとおりだ、このとおりだとやっているから僕も新聞の記事で言うのであって、何もあなた、それはパラレルだよ。当たり前だよ、そ…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 それは過ちがあれば正すのにはばかることはないので、それはそれでいいんですよ。 問題は、あと一台買うという話ですね、これ。これはもう一台、NTTがもう一台買うというのは、それはどのコンピューターのことを言っているのですか、あなたは頭の中で。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 そうすると、そこでアメリカ人の記者に言ったもう一台クレイ社から買うというのは、これはどこの新聞に出てました。僕ら探したんだけれども、わからないですね。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 日経新聞に出ています、確かに。ほんのちっちゃな記事ですよ。べた記事ですよ。 いいですか。しかしそれは機種が違うんではありませんか。機種が違うんではないですか、それ。機種が違うんではありませんか、その新聞に出ていたというのは。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 あなたは新聞等と事務所では言っていますね。新聞等で知ったと、こう言っているのですが、しかしそれは新聞はほんの小さな記事で、そこまでのことは詳しく書いてないですね。 そうすると、これはその次の六十一年の四月にNTTの常務会で購入することを決定されて、五月にNTTがクレイ社から購入したものですね。そういう経過になりますわな。そうすると、それをずっと前の、半年ぐらい前にあなたが知っていたという、どこからか聞いてか、何かの方か…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 だけれど、その二台目というか、それはあれじゃないですか、六十一年の四月にNTTの常務会で決定がされて、五月に買われたんだ。これはXMP216ですね。このことを後から調べてわかったわけでしょう。そうすると、それを前の年の十月に新聞記者にアメリカで言っているのに、ただちっちゃな新聞記事だけで、それも機種が違うのですよ、そういうことで言っているだけですか、それ。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 予算委員会 第16号

○稲葉(誠)委員 今のはほんの小さな記事だからかもしりませんですけれども、機種も違うのですよ、これ。機種が違いまして、来年の四月か何かに決定されるものを十月ごろにあなたは言っておられるのですよ。だから、どこかからか、そのニュースというとおかしいのですけれども、確証といいますか、それを前もって知っておられたのではなかろうか、こういうのはだれでも持つ素朴な疑問なんですよ、これは。その疑問に対してあなたは十分に答えておられない、こういうように…

日本社会党・護憲共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 きょうは裁判所職員定員法ですから、法案について質問させていただきたいと思うのですが、これは簡裁の判事を、民事訴訟事件の適正迅速な処理を図るため五名増員するというわけですね。今簡裁は刑事事件というのはほとんどないわけです。民事事件も増加しているというふうにもとれないのですけれどもね。簡裁の判事を五名増員する根拠というのはどこにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 簡裁の事件で、私どもが一番事件が長くなっているのは境界確定の訴えですね。これは不動産の所有権確認の訴えとの関連が非常によくわからない点があるわけです。これはまた後から出てまいりますが、境界確定の訴えというのは、これはまず形成の訴えだということが一つありますね。それからこれは、境界がはっきりしない、わからない場合に起こすんだ、こういうことになっているわけでしょう。まず、そうすると、その訴額はどうやって算定するのですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/24

114衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 いや、それはおのずからわかるといったって、わからないから訴えを起こしているんじゃないですか。だから、最高裁の判例にもありますように、甲は一番地を所有している、乙、被告ですね、乙は二番地を所有している、境界がわからない、裁判所で決めてくれ、これだけでいいわけでしょう、訴えは。