稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 そうすると、平たく言いますというと、内閣官房長官の持っている職務権限というのは、これは当たり前のことですけれども、当然内閣総理大臣も持っている、こういうふうに理解してよろしいですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 いろいろ聞いてまいりまして、法務省の「リクルート事件の捜査結果に関する報告」については一応これで質問を終わるわけですけれども、今国務大臣のあれを言われました関係もあって、この六十一年九月の云々のところに出てくる関係の、国会議員はいいですよ、関係の「国務大臣の職務権限外の事項である」というこの国務大臣というのは、これはその当時発表されました十一名の人の中で当時国務大臣であった人を指すというふうに理解してよろしいですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 その人の「職務権限外の事項である」ということについてどこまで調べたかということを聞いてもなかなかはっきりしないかもわかりませんけれども、それはちゃんとその十一名の議員の中の国務大臣について、国務大臣の権限外だということは特捜の方では全力を振るって調べた、そのことはもう間違いないわけですか。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 そこで、このことについては一応質問を終わらせていただきまして、別のことをちょっとお聞きしたい、こう思うのです。 これは全然別なことなんですが、事実関係で、少年事件で、綾瀬の母子殺人の事件でアリバイを証言した塗装工の人が警視庁で調べられた。これは警視庁のことですからあれですが、家裁で観護措置が凍結されたその後、十二日の未明に東京地検でも調書をとったが、これでは内容がでたらめだと思い直して署名を拒否したと一部報ぜられている…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 家裁送致になった後に検事がそういうことをできるとかできないとかというと、これは少年法の解釈の問題でいろいろ議論があるところですし、それに踏み込むつもりは今ありません。私は事実関係だけを聞いているわけです。 どうもよくわからないのです。家裁に移って観護措置を取り消されている者について、その証人的な人について、なぜ検事が聞いたのですかね。東京地検へ夜遅く呼んだのでしょう。警視庁の方に調べられていた人を、警視庁とどういう連絡…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 短時間に聞いたとかなんとかを聞いているのではなくて、検事の方で警視庁の方に連絡をして自分のところに連れてこいと言ったのですか。あなたの話はどうも推測が入ってくるので、私は事実を聞いているだけなんですよ。それが少年法上できるとかできないとか、そんなことを聞いているのじゃないのです。事実を聞いているのです。どういうふうになったのかということ。
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 私、これは事実関係を調べてくれと言ったのですが、十分調べるだけの時間がなかったのではないかと思いますから。このやり方について、いろいろな問題があると思うのですよ。それはまた別な機会にいたします。 時間がなくなって終わりになってきまして申しわけございませんが、せっかく民事局長が来ておられるので、今民事局が抱えておる法案的な問題を将来どういうふうにしていくのか、このことについて概括的にお話しを願って質問を終わらせていただき…
第114回 衆議院 法務委員会 第4号
○稲葉(誠)委員 終わります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 ただいま中曽根総理から総括的なお答えがございました。 私は、まず最初に、中曽根内閣時代に起きたこのリクルートの疑惑、これによって日本の政治不信が高まり、日本に対する信頼というものが大きく減少をいたしました。しかも、一心同体でありまする官房長官が、六十年の六月二十六日に、白昼堂々と金五百万円を総理の官邸でわいろ性の金として授受する等、日本憲政史に最大の汚点を残したものであるというふうに私は考えます。これは一にあなた自身の…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 二月二十七日に記者会見をされました。その中で、今、二つの点について訂正をされました。それはわかりました。そのほかの部分については真実であって、訂正をする必要があるのですか、ないのですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 あなたが江副さんを最初にお知りになったといいますか、会われたのはいつごろのことなんですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 昭和五十五年というと、五月十六日に不信任案が出まして、通りましたね。それで十九日に解散になったときですね。その年の春に、あなたは名古屋のリクルートの支社へ行かれて、どなたか、江副さんとお会いになったことはありますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 江副さんとの関係についてちょっとお聞きいたしておきますというと、五十九年の四月十五日に茅ケ崎のスリーハンドクラブですか、ゴルフのね、私はゴルフやったことがないんでわからないのですが、スリーハンドレッドね、そこへ行かれました。 四人のあなたの方は、あなたと中川さんと赤沢さんと岩崎秘書官、これですね。その前に行ったのは、藤波官房長官と森喜朗文部大臣とそれから牛尾治朗さんとそれから江副さんだ。前というか三つ前だとか言っていま…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 中曽根さん、私は、あなたと一緒にプレーやったなんて言ってないでしょう。三列前を何か行ったというだけ言っているんで、問題をすりかえちゃいけませんよ。いいですか。 そこで、あなたは、終わってシャワーを浴びて、それからその四人の人たちと懇談をしたんじゃないんですか。いいですか、そこのところを聞きます。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 そうすると、この日、あなたは行かれた。官房長官は別口で行かれたのか知りませんが、官房長官たちが行くということはあなたもわかっておられたわけですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 だって、総理大臣と官房長官の仲で、同じゴルフ場へ行くのに全然知らないで行くんですかね。まあそれは、いやいや、そういうこともないとは言わぬから、それはそれでいいのですけれども。 そのときに、「官邸往来」を見ますというと、森さんは文化の話をしたんだという、この四人でね。あなたと一緒とは言ってませんよ、いいですか。藤波、森、それから牛尾、江副、文化の話をしたんで、臨調の話は出なかった、こう言っているようなんですよ。これは、だ…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 問題は、六十年の三月二日に江副さんが来られましたね。それは一人で来られたんですか。で、あなたとお話ししたのは、大体、その日は、午後田中六助さんのお葬式があった日ですよ。思い出されるでしょう。そうすると、そのときにだれか立ち会われたんですか。何か執務室で会われたようなことも書いてあるんですが。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 そうすると、そのときの話では、あなたは土地問題だ、こう言っておられたけれども、きょうになってみると、教育、文化の話も出たかもわからないようなことをちょっと言われてきましたね。軌道修正をある程度されてこられました。 そうすると、だれも立ち会わない、二人だけ。だけど、そのときにはだれもほかの人来てませんよ。公邸で、名前は言いませんけれども、自民党のある文教関係の代議士が十時半に来てますね。十一時に江副さんたち来ているわけで…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 後の話はそのとおりなんですよ。土地保有税一%取れという案ですからね。それで固定資産税を国税にしろとかなんとかという江副さんの考え方ですな。これは中央公論に論文が出ていますわな。だけれども、厳しい規制強化の内容というのはどういうことですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○稲葉(誠)委員 ちょっとそこはおかしいんじゃないか、こういうふうに私は思うのですがね。当時リクルートはそういう立場になかったんじゃないですか。逆の立場にあったんじゃないですか、こういうふうに思いますね。たくさん土地を買っちゃって、むしろ規制を緩めてほしい段階で、ある年限たってから、買っちゃって値上がりしちゃって、それから規制を強めろ、こういうことになってくるので、そこのところがちょっと違うのじゃないかと私は思うのです。 そこで、話です…