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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 今言ったいろいろな問題点について聞いてきたわけですね。一番重要なといいますか、助長罪の関係ですかね、このことについては今聞いてない。それだけ恐らくほかの別の日にちに聞かれるのだろう、こういうふうに思うものですからそれは外してあるわけですが、どうも入管というのは本来できたときの経過がよくわからないと言うのですが、これは本来はアメリカの移民法を事実上翻訳したようなものなんですか。 それで、アメリカでは今度新しく、従来から不…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 今言う、不法に日本に残留しているというか住んでいるというか、そういう人のおおよその人数の見方、それはいろいろの見方があって、これは一々正確に把握できるわけではありませんけれども、いろいろの統計の差や何かから出てくると思うのですが、それを今入管当局としてはどのくらいの人がいつごろから、いつごろからというのはなかなかわからないかもわからぬけれども、いるというふうに考えておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 これは、今アムネスティーをやるつもりはないということでしたけれども、個人的に話した中では、入管当局もある段階ではアムネスティーをやらざるを得ないようなというか、どういう言葉、表現がいいですか、とにかくやるということも個人的には入管の中で考えられた人もおられるわけですね、だれとは言いませんけれどもね。それをやはり私はある段階のある時期において考える必要があるのではなかろうか、そういうように思っておるわけですが、それに対す…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 それは十二月にもまた局長クラスの会議ですか、外務大臣会議か次官会議か、ちょっと知りませんけれども、そういうのがずっと進んでいるわけでしょう。ある程度の、今こういう状況にあるんだということの、こういう点が問題点になっているんだという程度の差し支えない範囲といいますか、それは話ができるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 もう一つお聞きしたいのは、アメリカの移民法の中で、これはまたよくわからないのですが、グランドファーザープロビジョンというのが行われましたね。これは実際に不法就労者を雇っている、不法就労者という言葉は僕は使っちゃまずいから使わないけれども、とにかくそういう登録されてない人を雇っている人について、ある状況で免責をしたということなんですか、それはどういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○稲葉(誠)委員 時間が来たので私の質問はこれで終わりなんですが、結局全体を通じて、どうも入管というか法務省がというか、それが管理といいますか取り締まりというか、そういうふうなものを中心に考えていて、そして外国人の人権というものに対する配慮がどうしても足りなくなるというふうにだれでもとっているわけですね。私もそういうふうにとるのですが、そこら辺のところを、あなた方から言わせれば懸念かもわかりませんが、今後そういうふうなものがないような形…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 今、井出議員の質問を聞いておりまして、非常に感心と言うと言葉が悪いのですけれども、あれしましたが、与党が質問するというのは非常にいいことだと私思います。ただ、いつまで与党かどうか、それはまあ別な話ですけれども。 そこで、この法案なんですが、何でこんなに法案がおくれたのかということですね。これはたしか私の記憶では、今旭川地裁の所長をやっている元木さんが商法の改正をやった当時にこの法案にかかるということを言われておったんで…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 スイスやドイツの法律の改正の仕方と日本の法律の改正の仕方とは違うというのでしょう。まあそれはいいんですけれども、昭和五十九年からかかっていてこんなにおくれるというのは、私は法制審議会のあり方に問題があるんだ、こういうふうに思うのですよ。すべての法律を法制審議会にかけなければならないということもないのじゃないかと思いますが、もっと生のまま、ある程度煮詰めた生のままで出して国会で十分に審議をするという方法が本来の姿である、…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 婦人と女子の言葉の使い分けをきちんとしないといけないんじゃないですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 どういうふうに注意するのか、注意すると言ったって。婦人と女子と違うというのでしょう。今あなたは婦人差別撤廃条約と言ったでしょう。これは正式には女子という言葉を使っているわけでしょう。婦人と言うと既婚の婦人という意味になるという意味ですか。女子と婦人とは違うというのだけれども、外務省の方は女子という言葉を使っているわけでしょう。法務省の方は婦人という言葉を使う可能性がまだ残っているかわからぬけれども、これは違うのじゃない…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 その議論は今でもあるんですがね。これはたしか私の記憶では立石芳枝さんがそういう議論をされておったような気がしますね。 そこで、身分法小委員会でこの前いろいろ議論された中で、留保事項というのはいっぱいあるわけですね。それはどういう点が留保事項なのかということで、例えば当時でも私どもも率直に言うと迷ったといいますか、はっきりとした考え方が出なかったんですが、相続の場合の嫡出子と非嫡出子の区別の違い、何か相続分が一番大きいで…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 私も、今の問題について私自身の結論が出てないんです、率直に言いまして。それから、世論の動向と言うけれども、これは総理府の世論調査だと思うのです。これは、世論の動向というのは質問の仕方によるわけですよ、これ以上詳しく言いませんけれども。質問の仕方によって答えが変わってくるわけですから、違ってくるんだ、こういうふうに思うのです。 そこで、この法律の改正案が通る前、現在ですね、現在と通ってからとで、具体的に言うとどこがどうい…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 いやいや、現在の案、現在旧法があるわけでしょう。旧法といったってまだ現在施行されている法律があるわけでしょう。これ、改正案が通るでしょう。そうするとその場合に、前と後とで具体的にどことどこがどういうふうに違ってくるのか、具体的な例を挙げて二、三御説明願えませんか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 私は具体的な例を挙げてどこの国とどこの国、片方日本ですよ、その場合にどこの国とどこの国との間の問題が起きたときに、具体的に今の法律と改正案とが違うのか、こういうことをお聞きしているわけですけれども、どこの国とどこの国という名前を挙げることがちょっと差し支えがいろいろある、国際的にもいろいろ差し支えがあるというふうなことならば、今のお話は抽象論のような具体論のようなあれですけれども、それでもいいのですけれどもね。 それか…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 今夫婦別姓の問題だとか、私が前に申し上げたような嫡出子と非嫡出子の相続分のあれを同じにしようとか、した方がいいとか、いろいろ議論が女性の間から非常に起きているわけですね。そういうようなことがあるし、私の考え方だと身分法の場合は昔は、まあ言葉も悪いんですが、学界の一つのリーダーがおられたような感じがするのですよ。今は何かリーダーが余りいらっしゃらないような感じを受けるものですからなかなかまとまりにくいんじゃないか、こう思…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 法務省から六月十二日にリクルート事件の捜査結果に関する報告というのを予算委員会でされたわけですが、これは私、読んでみましていろいろ感じるわけですが、一つは、政府税調の特別委員に江副氏が選任されましたよね。そのことに関しては藤波さんの起訴の中に入ってないわけですね。それから、この中でも全然触れてないように私にはとれるのですが、まず、起訴されなかった理由というとおかしいけれども、法律的な観点というか理由と、この中に全然触れ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 これは、昭和六十一年九月に行われたコスモス社の未公開株式の譲渡について云々というところが、これは報告の中の一つの大きなポイントであるわけですね。これは私はこういうふうに読んだんですよ。これは、藤波さんと池田さんを除く十一名について、捜査収集した証拠に基づいて検討を加えた結果として、一として、クレイリサーチ社製のスーパーコンピューターの導入というのがナンバー一。ナンバー二が就職情報誌の発行等に関する法規制、いわゆる就職協…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 あなたの方で一番苦心して書かれたのはここのところでしょう。ここは恐らく僕は頭をひねって書かれたと思うんですよ。ここのところだけはポイントなんだから、ほかはそんなに、ただ事実を書けばいいわけですから、別に私は論理的に追及したわけでも何でもないので、当たり前のことをただ聞いているだけなわけですが、そうすると問題は、「対価関係が認められない」、こういうふうにありますね。これは「当該職務と株式譲渡との間に対価関係が認められない…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 だから抽象的には職務権限内の事項であるけれども、認められないなら認められないでいいので、対価関係だとかなんとかということを言い出すと、職務と株式譲渡との間に対価関係があるということは、それが自分の支配下に入っているからこそ対価関係の問題が起きてくるのであって、支配下に入らなければ対価関係の問題なんか起きないんじゃないですか。そういうふうに僕は一般的に理解するんですがね。だからこの後の方の「あるいは、抽象的に」云々という…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉(誠)委員 よくわかりませんがね。私の言っているのはちょっとしつこいかもわからぬけれども、「抽象的に」という私がBに分けたところ、これは中曽根さんとそのほかだれが入っているんですか、この中に。