稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 だから、それはだれに会って聞くのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 会計課長のところへ行ったところで、まずはっきりした受取はないわけですよ。受取はない。そしてそこへ行って、だれに払ったということは一体何か証拠になっているわけですか。官房長官が何かだれに払ったということを証明した書類でも出しているのですか。そんなことないでしょう。会計課長は小切手で払うんじゃないでしょう、現金で払うんでしょう。だから、だれに払ったかということも、いつ幾ら払ったかということもわからないんじゃないですか。会計課長…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 この前官房長官が答えたのは、これは高度の機密だと言うんですよ。高度の機密だから、それがどこへどういうふうに使われたかということはお答えできないというわけですよ。会計検査院はこれはやはり高度の機密だというふうに認めているわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 高度の機密に関するものだ、それについては特別の事情のある場合の計算証明、俗に言う簡易証明でいいということですね。これはどこに書いてあるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 どうもその点がよくわからないですね。高度の機密だとこう言う。高度の機密ならあなた方は検査できないんじゃないですか。そうじゃないんですか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 そうすると、機密だというのを検査するということになると、会計課長の方から説明を聞いて、これは機密だよという話をするわけでしょう。そうすると、それについて深くあなたの方としてはせんさくはしない、こういうことでしょう。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 そうすると、たとえばいまの内閣の報償費十二億幾らありますね。それについての具体的な検査をどういうふうにやっているのか、ちょっと説明をしてくれませんか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 いや、くどいようですけれども、支出の妥当性というようなことをあなたの方で聞けば、高度の機密だと言っているんでしょう。高度の機密があるものに対して、これが支出が妥当であるとか妥当でないとかあなたの方が聞けないんじゃないですか。聞いたら、あなた高度の機密がどんどん漏れちゃうということになるでしょうが。もちろん守秘義務はあるとしてもですね。 高度の機密だからと言って、ただこういうふうに払いました、一日に金額幾ら払いましたというこ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 そうすると、その結果はどういうふうにして報告するのですか。官房長官はやましいことはないと言うんですよ。これは私が聞きもしないのに、やましいことはありませんと向こうから答えたのですけれども、やましいことがあるとかないとかいうのがどうしてそれでわかりますか。総理府の会計課長かなんかが自分の責任で幾ら払ったかということだけ書いてあるわけでしょう。だれに払ったか書いてあるかわからぬけれども、それをある程度聞かないで、やましいとかや…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 では、あなた方が判断してその官房報償費が不当支出であった、こういうふうに認定して、決算報告書を出しますね、あれに出したことありますか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 結局、それはないということは中身に入れないからないんで、中身に入るということは現実にはできないようになっているんじゃないですか。あなたの方は検査をした検査をしたと言うけれども、ただ一応説明を聞くだけの話で、しかももらった人の方のあれは何もないわけでしょう。いわゆる第三者通報制度、たとえば密入国の人を通報する場合とか報償費の規定がいろいろありますね。その他警備関係あるいは公安関係とかあるでしょう。そういうのは民間人の場合だか…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 そういう事実はないと言ったって、それはあなたの方でよく調べないし、現実問題としては、向こうの言うことを一々疑っていくことができないような状況なんじゃないですか。これは内容を一々調べれば、不当な支出であるかどうかということはわかってくるわけですよ。それは実際にはできない仕組みになっているから、あなたの方としては一回もそのことについて指摘をしたことがない、こういうことなんじゃないですか。同じことを何回言っても同じですが、あなた…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 小切手を切ると、後でいつ幾日幾ら切ったかということがわかってしまうのではないですか。だから前もって現金にしてあって、どこかの金庫か何かに入れてあって、それでそれは渡しておるのではないですか。それが一つ。 それから、あなたの方に言わせると、いろいろ調べているようなことを言われていますけれども、現実にはもうそれは調べられないわけなんですよ。受取はあるものはあると言ったけれども、それはあるものはあるかもわかりませんよ。国会議員や…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 いまのは内調と一緒にしてしまっているから、内調を別にして官房報償費だけ調べると、官房報償費は予算額よりも決算額の方がふえていませんか。そこのところはどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○稲葉分科員 私が、なぜこんなに官房報償費のことを聞くかといいますと、金額がこれだけ必要かどうかということももちろんありますし、それが全く機密のうちに行われて、しかもそれが派閥の運営資金みたいな形に使われたり議員を操作するのに使われているということが再三言われてきているわけですね。それなんですよ。だから、外遊に行くとき総理大臣のところへ行った人は、必ず官房長官のところへあいさつにいくわけです。官房長官は会計課長の方に連絡して、金庫の中か…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉分科員 きょうは分科会でもありますし、ひとつレクチュアをしていただくというつもりで、私の方が聞くのですが、わからないので教えていただくという意味でお話を願いたい、こう思うのです。 実は中曽根さんが日米安保の効果的運用ということを再三言われて、それから「自由民主」という機関誌がありますが、この二月号の中でも大体同じようなことが言われておるわけですね。二月号の中ではこういうふうに言っているわけです。防衛は憲法のもとで行う、あたりまえの…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉分科員 私のお聞きしたいのは、具体的にお聞きしたいという意味のことを申し上げたのですが、結局、わざわざここでそういうことを言い出しておる意味が一体どういう意味なのかということですね。 たとえば、武器技術供与の問題で、国会決議がある、それとの関連で供与することになった。こういうことも一つ、直接かどうか別として、安保条約の効果的運用の中に入るというふうに理解をしてよろしいのではないか、こういうふうに私は思うのですがね。直接すぐ結びつく…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉分科員 だから問題のところは、英語ではどういうふうになっているのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉分科員 武器技術の問題については、これはもうずっと前から国会の中で論議されていることですが、私がよくわからないのは、あれは閣議決定ではないわけなんだが、閣議了解でもないし、ただ官房長官談話というだけですか。何かよくわからない、一月十四日のあれは。そこがよくわからないのだけれども、どうなっているのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○稲葉分科員 そこで、安保条約の効果的運用の中でもう一つ私が考えておりますことは、考えているというか問題になるんじゃないかというふうに思っておりますことは、非核三原則ですね。これについてしさいに議事録などを調べてみますと、これは書面で出ておるのは法制局長官の見解だと思いますが、二つ出ているわけですね。後の方は国是とも言うべきという言葉になっているわけですよ。私ちょっとそれが気がかりになっているわけですが、まあそれはそれとして、そうすると…