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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 厚生省関係を先にやらしていただきます。 この前、中曽根さんが、がん対策を非常に重要視するというお話をされたわけですね。それで私も、がん対策の予算というのを聞いたわけですよ。ところが、さっぱりわからない。あっちこっちにいっぱいあってわからないのですが、一応がん対策について予算上どういうふうになっておるか、それから将来どういうふうにするかということを含めて、ひとつ厚生大臣からお話し願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 いまお話があった中で、それは医療施設の整備等だというようなことを言われますけれども、たとえば国立がんセンターの経費というのは前の年よりも減っているのじゃないですか。これはどういうわけですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 前より減っていると言うのだよ。減っている理由だ。前の年より減っているでしょう。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 そこで、この前も川俣委員が質問されましたし、それから去年の、僕は秋のような気がするのですが、新聞の投書欄にも出ていたわけですね。アメリカのがん対策費と比べてみて非常に少ないというのが出ていたわけですね。もちろんGNPが違う、向こうは世界の二〇%、こっちは一〇%、人口も違う。いろいろあると思いますけれども、アメリカのがん対策というものを厚生省ではどの程度のものとしてつかんでおって、それで日本としてそれに見習うべきものがどこにあ…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 だから、日本円に換算して一体日本との比率はどの程度になっていて、どこに学ぶべき点があるのかということを聞いているわけで、それに対して、総理もああいうふうに言われたのだから、ほかのものもありますけれども、がん対策予算について来年度どういうふうに措置したいと思うかという点は後から大蔵大臣に聞きますが、アメリカの予算をただドルで並べられても、こっちはわからないわけだからね。だから、円換算したときにどの程度になって、日本の何倍ぐらい…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 大蔵大臣、この社会保障関係は後からまとめてお答え願います。 いまの話、大臣、ワシントン大使館には厚生省からアタッシェが行っておるわけですから、これは幾らでも資料をとって勉強しようと思えばできるのでね。これはもう前からの問題ですから、しっかりやってもらいたいと思います。 それから、文部省と科学技術庁というのも分かれてしまっておるのですね。だから全体を含めて展望しないといけませんし、この問題で悩んでいる方がたくさんいらっしゃるの…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 これは四歳以下の子供さんが圧倒的に多いですね、八割ぐらいですね。多くて、お母さん方は非常に心配されて、それで、病状なんかを間違えたりする場合もあるようですね、熱が出たり何かしますと。だけど、いずれにしてもといいますか、お母さんやお父さん方は非常に心配されているものですから、しっかりとした治療法を早く見つけて、万全の対策を厚生省としてもやっていただきたい、こういうふうに考えるわけです。 あと二つになりますが、もう一つは、人工透…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 だから、その影響が、あなた方の方に言わせると病院にも患者にも来ていないということですか。そんなことないですよ。よく聞いてごらんなさいよ。私、林さんに人工透析をやっているところを一遍よく見てくださいという話をしましたね。その結果を後で説明してください。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 その結果として、私どもが直接聞きますと、この点数が下がったために経営ができなくなって病院を閉鎖したという例があるとか、あるいは夜間透析の方は…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 難病対策の問題については、これは厚生省については大変お骨折り願いまして、難病対策課がなくなったわけですけれども、それはそれとして、かえって人数がふえたというところもあるようですし、一生懸命やってもらっているのはよくわかるのですが、現在の難病というのは、いわゆる特定疾患ですね、これはいま二十五ですか、いろいろあるわけですけれども、具体的に幾つくらいあって、どういうふうなことで難病対策というものに厚生省が取っ組んでおられるか、こ…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 去年の十二月十三日に私が質問いたしまして、中曽根総理大臣が、「厚生省によく検討してもらいまして、難病とか特定の病気については特に心を込めてやるように進めてまいりたいと思います。」こういう答弁をしているわけですね。今度はがん対策のことについて特にやるという話がありまして、竹下さん、そういうふうなものを受けて大蔵省としてはどういうふうに対処していくのか、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 厚生省というのは非常に重要な役所ですからね。範囲が広いし、それから非常に重要な役所ですし、それから今後、将来ますます重要になっていくところですから、大蔵省もその点十分配慮してしっかりやってもらいたい、こういうふうに考えております。 公安委員長、お忙しいようですから一問だけお聞きしておきますが、警察関係で、青少年対策、これについて現状をどう踏まえて今後どう処理をしていくのか、こういうことをひとつ総論として、それから各論としては…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 山本さん、あの事件、特に町田の事件については、私は、多少先生が逃げたとしても逮捕するまでの必要はなかったのじゃないかという意見を持っているのですけれども、検事のところで釈放になりましたし、それはそれとして、またいまの問題については、きのうですか、瀬戸山さんの記者会見後の発言なんかもありまして、恐らく文教委員会や何かでもいろいろ問題になっているのじゃないかと思います。ああいうように短絡的に物をとらえる形では、瀬戸山さんに悪いけ…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 第三分類というのは、他省庁に属さないというよりも、内閣全体として考えられる問題だ、考えなければならない問題だ、こういう言い方の方が素直ではないのですか。どちらでもいいですけれども。 そこで、問題になってくるのは、徴兵制度は憲法の規定でできない。これは私の質問主意書で答えが出ておるわけですね。そうすると、民間人の徴用の問題については、一体これは憲法上なり何なりでできるという理解の仕方をしているのですか、できないという理解の仕方…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 そうすると、徴兵制度は明確に憲法違反だからできない、とは違うわけですね。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 これは非常な問題になってくるのですね。そうすると、たとえばシーレーン防衛というようなことを含んで、それが戦闘区域になっているというところと戦闘区域になっていないところとある場合に、戦闘区域の方へ船なり人間を徴用していくということは、これはどうなんですか、できるのですか、できないのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 しかし防衛庁としては、その問題については――いま言ったように明確な憲法違反だということについては、防衛庁としてもこれは研究できないでしょう。いま言ったような徴兵制度の問題は研究できない。しかし、いま言ったように公共の福祉との関連で場合によっては許されるということならば、防衛庁としてはいわゆる第三種の研究の中に入れておるということになるのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 あなたの話を聞くと出せないだろうという話ですね。どうして出せないとはっきり言えないのですか。どうしてだろうという言葉を使うの。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 これは非常に問題になってくるところですね。 もう一つ、たとえば自衛隊に国民への司法警察権といいますかな、そういうようなものを場合によっては与えようというような意見もあるのですか。研究課題になっているのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 実は私は申しわけないのだけれども、安保条約ができましたね、五条ができたでしょう。その後からアメリカで戦争権限法という法律ができたわけですね。この法律は全くよくと言っていいくらいわからぬ法律であることは、まあできた経緯がベトナム戦争――戦争じゃないのだ、あれは紛争か。いずれにしても、それに関連してできたことですけれども、そのことを聞くのですけれども、結局そのことのポイントはどこにあるかというと、こういうことですね。 こういう質…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

第98回 衆議院 予算委員会 第13号

○稲葉委員 それは外務大臣の言うのは希望であり期待であるわけですよ。いいですか、それなら戦争権限法というものは意味ないわけですから。だから、ここに局長が言っているように、論理的に言えばということになるのですよ。論理的に言えばアメリカは自動的に日本を助ける法律上の義務というものは負わないのですよ、これは。そこで議会は上下――普通なら上院だけですからね、アメリカの場合は、条約のあれとかなんとかは。これは上下両院が必要なんですから。だから、そ…