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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1983/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 そういうことは条文のどこに出てくるのですか。

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 いままで共用部分か専有部分かということはずいぶん裁判所なんかで争いが出てきていますね。最高裁まで行ったのはないんじゃないかと思いますが、それは具体的には何が一番争われているのですか。それで判例などでその見解が食い違っておるものもあるのです。ただ、必ずしも名称だけでいくわけにもいかぬかもわかりませんが、実態を見ないとわからぬ場合もありますけれども、何が一番争われているのですか。

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 いまの管理人はその区分所有者でなければならないのですか。どうもそこまでは条文にはないようですけれども、それが第一点です。なぜ管理人室が共用部分か専有部分かということで争いになった例が多いのですか。どうしてそこが争いになるのでしょうか。

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 いまの第四条で気がついたのですが、共用部分という言葉を使っていますね。片方は専有部分ですね。専用という言葉は使っていないわけですけれども、いまお話を聞くと共用部分は何か共有のようなお話ですね。それならこっちは共有にしたらいいんじゃないでしょうか。どういうわけでこういう言葉の使い分けをするのですか。

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 専有部分というのは所有権の問題ということですね。自分のものというふうに理解するのでしょうね。片方のは、利用の方を中心として考えておるということでそういう言葉になってきたんだ、こう思いますが、そうすると、一番大事なことと考えられるのが共同の利益に反する行為の禁止の問題ですね。これが今度の法律の中で一つの新しい部分ですね。そうすると、まず共同の利益、抽象論はいいのですが、具体的にはどういうふうな類型に分かれておるのですか。類型と…

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 前の三十七年当時の立法に当たられた川島一郎さんのものを見ると、共同の利益に反する行為の禁止というところで、大体三つの類型を挙げておられるのですね。一つは、建物の不当棄損行為、二つ目が不当使用行為、三番目がニューサンスに当たる行為、大体この三つに大きく分けているわけですね。これは相互に関連もあるしするわけでありますけれども、そこで、たとえばニューサンスに当たる行為は具体的にはどういうようなことが挙げられているのですか。問題にな…

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 いま挙げられた前の例、カラオケで何とかかんとかした、そういうような場合は法律的には、現在の法律ではどういうふうになるのですか。どういうふうにしてそれをやめさせることができるのか。それから、この法律が通った場合にはどういうふうになるのですか。これが第一ですね。実際にはそれが目的を達するまでに何年ぐらいかかるのですか。十年ぐらいかかるのじゃないですか。もっとかかるのじゃないですか。どうなんですか。 これは断行の仮処分をやろうとい…

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 お話をお聞きしていてわかるのですが、問題は一つの理論的な問題だ、こう思うのですが、五十九条で「区分所有権の競売の請求」というふうなものがありますね。これは、こちらの方でそれを請求する権利は一体何に基づく権利なんですか。ほかの区分所有権者の所有権に基づいてそういう請求ができるということなんですか。こちらの方に請求権がなければあれでしょう。請求権は法律的に言うと一体どういう権利なんですか。

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 それはそうなんでしょうけれども、一言で言うと一体どういうふうな権利だというふうにあれしていいのですか。所有権そのものなんですか。物権的請求権なんですか。所有権に基づいて妨害排除を請求する権利なんですか。あるいはもっと広い生活権というようなものに基づくような権利だというふうに理解するのですか。やられる方じゃないですよ、請求する方の権利ですよ。請求する方の権利関係をどういうふうに理解するのかということを聞いているのです。単なる所…

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 一言で言うと何権と言ったらいいのですか。それは一言でなかなか言えませんかな。学者は恐らくこういうのに非常に興味を持つと思うのですがね。どういうふうに言ったらいいのでしょうかね。

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 では、最後に一つ、実態について、非常に失礼な話なんですけれども、皆さん方法務省関係がどの程度事実関係を知っておられるかということでお聞きしたいのです。 修繕費を各管理組合ではみんな各人が積み立てていますね。それは全体のどのぐらいを積み立てているというふうにお考えですか。住宅価格のどのぐらいを積み立てておって、それがどういうふうに使われているというのが定型的なものだという、定型的というか何というか、というふうにお考えですか。実…

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 実態調査をいろいろやった結果が新聞などに出ておるのを見ますと、修繕費積立金というのは住宅価格の一%が大体基準だというようなことを言っているのですね。それで内訳が、管理費が〇・四%、修繕費が〇・六%だ、こういうふうに言っておる。四、五日前の朝日新聞の「金かかるマンション補修 計画書作り積み立てを」という中に出ているわけです。それはいろいろ違いますから一概に言えませんけれども。だから、実態は法務省は関係がないと言えば関係がない、…

日本社会党1983/04/15

第98回 衆議院 法務委員会 第7号

○稲葉委員 じゃ、一応これで終わります。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 裁判所職員定員法の改正案について直接関連することからお聞きをいたしたいというふうに思っております。 これは判事の員数を七人増加するとなっているわけですけれども、この場合、判事というふうな形に限定をしないで、判事も判事補も全部含めて裁判官の員数を何人増加するというふうな形にはできないのですか。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 沖縄県の復帰に伴う場合は判事、判事補というふうに分けないで一緒にして増加という形にしたように聞いているわけですが、その間の経過はどういうふうになっていますか。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 ちょっとわからないんですが、いまはどういうふうになっているんですか、沖縄県の場合。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 そうすると、ここで私にはわからないといいますかお聞きをいたしたいのは、この法案が通らないとというか、この法案と修習生の人が判事補になるということと、これは恐らく普通は四月の第一閣議でしょう、五日か六日ごろの閣議で決まることなんでしょうけれども、それとはどういう関係になるわけですか。この法案が通らないと修習生が判事補になれないということとは関係ないんじゃないですか。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 減耗という言葉を使われるわけですがね。まるで人間が減耗するなんて変な言葉だけれども、員数という言葉も変な言葉で、いわゆる員数合わせということで昔軍隊で使った言葉ですが、これはほかの法律で出ている言葉ですからしようがありませんけれども、減耗というのは変な言葉ですね、それはどういうふうなことですか。六十名ぐらいあきができるとかいうようないろいろな話がありましたけれども、これは判事補から判事になるときに大分おやめになる方があるとい…

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 そうすると、この十八ページにある表で、これは十二月一日現在ですね、この法案が通った場合には欠員というところはどういうふうになるんですか。現定員、現在員、欠員、それぞれどういうふうになりますか。

日本社会党1983/03/22

第98回 衆議院 法務委員会 第4号

○稲葉委員 この前の事物管轄が変わったときに、簡易裁判所の充実ということが当委員会でも論議になって附帯決議にもなっている、こう思うのですが、人的、物的、この物的という言葉、人的という言葉は余りいい言葉ではありませんが、それはいま言われたような形だと、簡裁判事はなおかつ欠員があるという話ですね。その欠員が出てくるという理由はどういうところにまずあるわけですか。