稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 日時の点は、十二日が修習の終了日であったようですが、日にちは、六日に修習終了式があって、その夕方採否の発表が行われたように聞いておるのですが、それは日時の問題ですからいいわけですが、問題は、いまの全人格的評価ということの内容なんですよ。これがわからないんですよ。あなたにはおわかりでしょうか。僕にはわからないですな。何でしょうかね、全人格的評価というのは。直感ですか、直感でいくのですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 いろいろなものが集まってオールになるわけですね、全というのはオールという意味でしょうから、いきなりオールが出るわけじゃありませんから、いろいろなものが集まってオールになるわけですから、いろいろな要素があるわけですね。この要素は一体何と何ですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 言葉に言い尽くせないほどたくさんあるというのはよくわからないですね。一日しゃべっておっても尽きないぐらいたくさんあるのですか、これは。そういう意味ですか。二、三分しゃべれば結論が出るくらいのあれではありませんか。 それでは、私の方からお聞きしましょうかね。実はどうもよくわからないんですがね。今度は青法協の会員は入っていません。そのとおりですね。あなたの方に言わせれば、青法協に入っているか入っていないか、そんなことは知らない、…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 五名の方の中で、たとえば一人の人についてお聞きをしましょうか。これは水戸で修習した人のことについてお聞きするわけですが、これは東大を出た人ですね、二十五歳。ですから、私、この人には手紙をいただきましたが、まだ会っておりませんが、二年修習ですから恐らく在学中か、あるいはその卒業した年に受かったかですわね、二十五歳ですから。 そこで、一つは、検察庁に配属になったときに取り調べしますね。取り調べ修習というのですかね。そこで、相島六…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 それで、前から取り調べの修習を拒否するということが議論になっていますね。憲法違反だとかなんとかいうことで議論になっていますね。昔は検事代理ということでちゃんと辞令が出ましたからね。あの当時は正式な公務員だったし、指導官がつきましたけれども、そういうあれでしたが、いまは違うわけですね。 そこで、これを見ますというと、今度は五名の方の中で、その相島六原則を守るよう検察庁で指導検事に申し入れをした人が大分いるのです。そうすると、ど…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 いまのは福島の修習の方なんですけれどもね。前の話の水戸の修習の方は、ことしで二十五歳ですからね、それで東大を出ているわけですから、これはもういま言ったように成績は優秀だというふうに考えるのが常識でしょうね。在学中か卒業したその年に受かっているわけですから。私に手紙をくれましたが、実にきれいな字です。しっかりした字を書いておられる。そこでいろいろ聞きますと――この方に聞いたのじゃないですよ。別の方にお聞きしますと、非常に成績優…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 御理解してくれと言っても、何を理解していいのかちょっとよくわからないのですが、もう一人の人はやはり東大を出た人、千葉で修習した人。これは二十八ですから、卒業してからちょっとおくれたのでしょうね。学生時代にセツルメントの活動をしていたのですね。そういうようなこともあるのですね。 それで、後期に東京に来てから、検察の教官がその人の名前を言って、裁判所の方から色がついていると見られている、こういうふうに発言しているのですね。研修所…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 いまの人なんかは色がついていると見られておる。それから片方の人、福島の人は青法協会員ではないかと疑われている、だから相談に行くようにという、何を相談に行くのかちょっとわかりませんけれども、そういうようなことを現地の裁判官から言われておる。 それから水戸の人は、後期になってクラス討論に積極的に参加したりなんかしておったのですね。研修所に批判的な発言の口火を切ったりなんかしたことがあるらしいのですが、そうしたら教官が、いま判事補…
第98回 衆議院 法務委員会 第10号
○稲葉委員 時間が来たので終わりますけれども、私は全人格的評価というのがわからないのですよ。そんなこと簡単に人間ができるものではない、こう思うのです。具体的にやはり評価の中に、一つはやはり現在の最高裁体制というか、そういうようなものに批判的な人は困るということが含まれていて、それが色がついていると見られると困る。色がついているということは、何といいますか少しでも進歩的というか、そういうふうな者についてはこれはどうにも困るという考え方が非…
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 最初に二、三余り関係ないといえば関係ないことをお聞きするわけですが、この区分所有法の一条、これを見ますと、現行法では「一むね」というのがひらがなで書いてあるわけでしょう。今度の場合には漢字で「棟」というのが書いてあるわけでしょう。これはどういうわけなんですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 現行法を昭和三十七年につくったときには、民法二百八条を廃止したわけでしょう。二百八条は漢字で「棟」という字が書いてあります。それをひらがなにわざわざする必要もなかったのじゃないですか。当用漢字の関係ですか。わざわざひらがなにして、今度また漢字にしたわけでしょう。これはどういうわけなんでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 余り重要なことでもありませんからあれですけれども、これは当用漢字というのは決め方の法律上の根拠がどういうところにあるのかちょっとよくわからない。これは文部省のことかもわかりません。そうではなくて、これは戸籍関係も含むから法務省の管轄かな、まあそれはいいです。 この提案理由説明の中で「集会の特別多数決議」という言葉が使ってありますね、最初の一ページのところでは。その後になりますと、二ページのところ、第五に云々のところでは「集会…
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 後の方は、やっぱり特別決議の特別というのが入る必要があるんじゃないですか。特別多数決議という言葉を特に使ったのはどういう意味なんですか。商法の場合などに、株主総会のあれやなんか特別決議だけではないんですか。多数という言葉が入っていますか、商法では。どういうわけですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 言葉の使い方ですからどうでもいいようなものですけれども、第五のところもやはり集会の特別決議という特別が要るんじゃないかと思いますがね、理論的には。まあどうでもいいと思いますが。 これは世間ではよくマンション法、マンション法という言葉を使っていますね。マンションという言葉の定義はどういうことですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 区分所有という言葉が何となくなじまないような印象を与えるのですがね。これは三十七年の立法ですけれども、そのときにも出たかどうかわかりませんが、ほかの言葉は何か考えられないのですか。区分所有以外にもっとわかりやすい言葉というか、俗的な言葉と言うと語弊があるけれども、余り俗的になっちゃうと法律的にむずかしくなっちゃうから、結局ほかには考えられないのですかね。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 私、これを見まして疑問に思いますのは、昭和三十七年の立法当時、ちょうど私は出ていなかったのですけれども、その当時から現在のようなことが問題となっておったんではないでしょうか。たとえば管理の適正化の問題についてこれは問題になっておったんじゃないでしょうか。ドイツ住宅法というのですか、オーストリアの住宅法の問題の中でもそういう規定がその当時あったんではないですか。これはドイツ住宅法の十八条、十九条、オーストリアの住宅法の十条にこ…
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 お話を聞いておりますと、じゃなぜ昭和三十七年に立法したのか、ちょっとよくわからなくなってくるのです。どういう必要があって立法したのか、私はちょっとわからないのですが、何を目的としてできたのか。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 登記関係のことでお聞きをするのは、まず「区分所有建物とその敷地の一体的な管理を図り、」この意味が技術的にといいますか具体的にどういうことを指しておるのか。 それから「かつ、区分所有建物に関する登記の合理化を図るため」ということですが、「登記の合理化」というのは具体的にどういうことを言われておるのですか。ただ繁雑な手続がなくなる、簡素化されることだけが合理化、こういう意味なんですか、ここの説明はどういうふうに理解したらいいので…
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 その一体化というのは、建物の登記をすればそれに伴って、何万分の一かどうか知りませんけれども、その土地のものもその中に記載されるという意味なんですか。一体化という意味はそういう意味なんでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲葉委員 土地の所有権ならそれでいいと思うのですが、敷地利用権というのはこれまた物権なのか債権なのか、両方含むわけでしょう。そうすると、賃貸借の場合には地主の方の同意がないと登記できませんね。そういうふうになるわけでしょう。それで、賃借権の登記なんというのは日本ではほとんどないのじゃないですか。具体的にはどうやってやるのでしょうね。 私の頭の中にありますのは、マンションならマンションを買う人は何も土地を買うことを頭に入れてないのじゃな…