稲葉大和
会議録に記録された「稲葉大和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 教育基本法に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会公聴会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 御質問の機会をお与えくださいまして、まことにありがとうございます。 今ほどは赤松大臣から文教行政の理念につきましてお話をちょうだいしたわけでありますが、このことを踏まえながら、なおまた若干の私の考えを申し述べさせていただきながら、文教行政一般について御質問させていただきとう存じます。 そもそも我が国の文教行政は、明治五年学制施行以来着実な歩みを続け、特に教育基本法等々の施行により、義務教育あるいは新憲法下における子女の育成に…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 大変ありがとうございます。ただ、もう少し具体的に突っ込んだお話を聞きたいのです。 と申しますのは、私の子供のころというと大分前になりますけれども、よく学校へ上がる前から、幼稚園あるいはその以前から、父親や母親から厳しくしつけられたとは決して思いませんけれども、やはり家庭の生活の中で親の背中を見ながら、やっていいこと、やってはならないこと、言葉には出さなくてもおのずと体得できてきたと思っているのです。 特に、どなたが申したかは…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 ありがとうございます。非常にくどいお話で申しわけないのですが、場面を変えます。 今、私どもの子供たちには塾に通わせていません。そのせいで落ちこぼれるのかもしれませんけれども、本来、義務教育課程の中においては、わざわざ塾等に通わせなくても十分子供たちが学校の授業についていけるような授業内容であるべきだと思うのですが、現実の授業内容、授業時間がどれぐらいのものかわかりません。 また、それと同時に、小さい子供のころには、うちの中で…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 ありがとうございます。 ただ、私どものところでは、特に父兄から言われているのですけれども、本来あってはならないことかもしれませんが、例えば隣の子とだべった、あるいは一日学校を休んでしまった。これはサボりとかそういうことではなくて、病欠のときもそうなんですが、一日学校を休んでしまうと授業におくれてしまう。つまり、前の日やったことがわからなくなってしまう。これは極端な事例かもしれませんけれども、決してこれは現実とそうかけ離れてい…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 ありがとうございます。 それと同時に、特に柔軟性を持ったお子様たち、小中学生は創造性に富む子供たちでありますが、まず私たちが求めていきたいのは、先生そして父兄、生徒、一体となって小中学校の教育に取り組み、また学び、これから二十一世紀の日本を背負って立っていく気概を持った子供たちに育っていっていただきたいわけであります。 それには、まず父兄の方から子供たちに対しまして先生を尊敬できるようにしつけていくことが、家庭教育から始まる…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 ありがとうございます。 ただ、私が申し上げたいのは、お願いしたいのは、確かに教職員の給与体系を通常の公務員の方よりも若干優遇していただきたいということばかりでなく、何ゆえに優遇されなければならないのか、優遇するのか、そこのところに尽きるわけです。 今までくどくどと申し上げてまいりましたが、やはり私たちは、学校の先生は、一般の勤労者あるいは公務員、こういう方々とは若干ニュアンスが異なるところにその職務があると思っているわけです…
第128回 衆議院 文教委員会 第1号
○稲葉委員 ありがとうございます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、大臣のお考えと恐らく一致するとは思っておりますが、教師像からしますと、ただ単純な勤労者ではない、そう私は教員の方々に期待するわけでありまして、それと相反するような、ただ単純な勤務時間に終始するようなこの教育体系について、何とかお改めいただけますように大臣にお願い申し上げながら、これから文教行政になお専心取り組んで教育にお当たりくださいますように心から大臣にお願…