稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 文部省としましては兵庫県知事、神戸市長及び兵庫県会議長、神戸市会議長連名の下に、必要な経費の半額を地元で負担する、こういうまあ書類を頂いておるわけでございます。これら理事者及び議会の議長が、まあ如何なる方法を以てその責任において負担するかということは、文部省は承知いたしていないのでございます。こうした地方の理事者及び議会が、国立大学に対しまして相当の寄与をやるということは常例であります。我々といたしましては、そ…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 今申しましたように、文部省といたしましては、地方の財政に対しまして直接監督することもできませんし、又そのところでもないと考えております。要するに地方の当路の責任者がこれらの費用につきましてまとめて文部省に対して知事の責任において、市長の責任において寄附をするという点でありますれば、文部省はそれ以上立ち入るべき性質のものでもないと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○稻田政府委員 先般五月一日のメーデー当日の事件につきまして、その前後の経過の概略につきまして、ごく簡單に御説明申し上げます。 最近学生運動の一つの著しい傾向といたしまして、全学連の影響を受けます一部学生の行動があつたのであります。その数は必ずしも多くないのであります。むしろ各大学学部におきましては非常に少数であり、全般の学生とは非常に遊離したような存在ではありますけれども、その行動が漸次尖鋭化して参つたのを見受けまして、各大学当局とい…
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○稻田政府委員 先ほどの御説明の末尾にも申し上げましたように、本質な解決といたしましては、学生の理解と自覚と熱意に訴えて学生の自治活動を健全に振興する。それに対して学校の教職員が心を一致して適切に指導する、これが本質的な問題だと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○稻田政府委員 文部省とし、また学校当局といたしましては、学生に関しまする問題を見まする場合に、やはり総合的な観点に立ちまして、諸般の事情を総合的に検討し調査すべきものだと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○稻田政府委員 学生個人、個人の置かれておる学園、学園の置かれておる社会、それらの相関関係を十分相関連せしめて、学生という点に焦点を合せて調査すべきものだと思つております。
第13回 衆議院 文部委員会 第20号
○稻田政府委員 学校当局が調査いたしておりますのは、單にこの事件という問題だけでなく、最近の学生の動向、学生のいろいろな傾向という広い基盤について、すでに得ておる調査の基礎に立つて、今回の事件を見ておられるわけであります。 第二の御尋ねの、具体的な人数等につきましては、目下捜査中の案件でありますので、ある程度は私どもも伺つておりますけれども、しばらく御容赦いただくべき性質のものだと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 文部大臣から文部委員長に対しまする御回答につきましては、只今委員長からもお話の通りでございます。我々といたしましては文部委員会の御勧告もございまするので、その後警視総監との間におきまして種々基本線についてはお話合いを始めておるわけであります。未だ結論には到達いたしませんが、十分両省協調いたしまして、こうした問題について今後の誤解或いは過ちのないように心がけておるような次第でございます。 〔理事相馬助治君退席、委…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 学生側が学内におきまして教育活動として活動いたしまするいわゆる自治会その他の名前を以てする団体が非常に多うございますけれども、これは別段届出は要しないのであります。ただ政治活動を目的とする団体でありますような場合におきましては、届出を要した次第でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 当初におきましては共産党細胞その他政治目的を有する団体の届出があつたわけでございますが、その後各大学とも学園の中立を維持するという見解を以て政治目的を有する学内団体を認めない方針をとつて来られましたので、今日のところ各大学を通じまして学内団体としてはそうした種類のものがなかつたと考えております。又一面解散を命ぜられた団体、法的に解散を命ぜられた団体はないと記憶いたします。ただ学校の方針によりまして解散いたしまし…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 破防法の規定の適用を受けますような状態に達しまする学内団体の存在を予想しての御質問でございまするが、これは学校の教育上の方針といたしまして、そうした事態に立至るような団体の状況の存在を学校は恐らく許さんだろうと思います。ただそうした場合を万一仮定いたしました法の適用につきましては、法の解釈といたしましては勿論学校当局がその間に介在することを予想してないのでございますけれども、やはり一面においては学生学長の管理権…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) その前にお答えいたしましたことを補足いたしますれば、学校当局が教育上の責任におきまして御引例になりましたような条章の適用のあるような状態に立も入らしめないという努力をするのであるということが第一番でございます。その次におきましていよいよその取締当局がそうした法律の適用をしよう、こういう段階の以前におきまして十分学校当局に御連絡があるべきことを予想してお答えいたしたわけでございます。その上に究極の段階におきまして…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 大学の学生が破壊活動防止法案につきまして、相互に研究し、相互に意見を闘わせる集会を持つということはこれは許しても差支えない、或いは許さるべきものだと考えております。併しそこに一つの結論を出して、それを目標に学内或いは学外に及ぶ学生運動としてこれを取扱いました場合はこれは学生の政治活動になるという見解を私は持つております。学園はそもそも政治的に中音あるべきであつて、一つの政治目標を掲げてその下に全学生を組合、或い…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 学生が個人として学外においてそうした運動に参加するということ、これにつきましてはいろいろ見解もございましよう。学生のあり方としては或いは不適当だ、或いはその程度はよろしいという問題もあろうかと思いますが、我々といたしましては学生のあり方として学生が学外においてもそう積極的な政治活動をやるということは、そう望ましいことだとは考えておりません。それのみならず或る大学の学生が全部的にこの法案に対して反対の結論を得たと…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) その点前にもお答え申上げたと思いますが、こうした問題を掲げましてお互いの間において討議をと、意見を交換し合う、研究するということはこれは結構なことだと思います。ただこれを一つの結論を出そうという点に非常に焦りましたり、或いはそこに極く少数の集会でありながら全学的な決議を出そうというような動きは、これは学園の中立を維持するゆえんからは反対である。そういう点は好ましくないと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) 政務次官から只今お答えされた通りでございますが、この後段の部分でございますが、いわゆる国語乙と相並びます選択の漢文については、その漢文科の意義をここでこの後段の前の部分で明らかにしたと了解いたしております。又後の部分において将来大学の人文科学系へ進学する者は、大学入学後の受講の上から云々という点でありますが、これにつきましては、先般来国立大学側に対しまして、文部省から、或いは又国立大学協会自体において、高等学校…
第13回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(稲田清助君) ほぼ同じ時期だつたと考えまするが、別途に大学の入学試験に対する通牒が大学側及び高等学校の関連の都道府県の教育委員会に出ておると記憶いたします。そこにおきましては、漢文につきましては、これを加えてもよろしい、こういうことになつておるわけであります。そうして大学側におきましては一年前、つまり本年の三月に、明年の四月の入学試験の方針を明らかにするように要望いたしておりますから、高等学校側におきましてもどの人文科学系の…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○稻田政府委員 東京水産大学の現状及び今日の現状に至ります経過につきましては、参考人の方々及び予備隊の御当局のお話になりましたところと、大体同様に私どもも考えております。文部省におきましては、大学行政の中で最も早急に解決を要すべき問題の一つといたしまして、この問題についてはいろいろ焦慮いたしております。時間の関係で非常に省略いたしまするが、結局警察予備隊の今日おられまする越中島に帰ることをもつて解決の最善の方法と昨年来考えまして、この点…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○稻田政府委員 文部省といたしましては、所轄の大学がかつていかなる所管にあつたかという点につきまして、どうも差別的考えを持つていないことをまず第一に申し上げたいと思います。今日までこの問題が解決いたしませんことにつきましては、遺憾でもあり、恐縮にも感じております。今日までの経緯につきましては、先ほど来参考人の方々からるるお話になりました経緯と私は相違する事実を認めていないので、先ほど時間の関係もあり、答弁を省略させていただきましたが、さ…
第13回 衆議院 水産委員会 第31号
○稻田政府委員 同様です。さらに水産大学長が今日この席に見えない事情につきましては、水産大学長は先ごろから沖縄へ公務のため出張中でございますので、御了承願います。