稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 前に御答弁いたしました機会におきましては、二十七年度予算査定におきまして、財源の関係をもつて、非常に遺憾ながら不成立であつたと、当時御答弁申し上げたと思います。ただいま首藤委員のお答えになりましたように、すでに財務当局との間におきましては、予備金あるいは補正予算等をもつて財源補填をする約束がついて参りましたので、その点、今日支障ない状態になつておることを御了承いただきたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稻田清助君) 文部省関係におきまする二十七年度における定員の増減のうち、国立学校関係につきまして先ず御説明申上げたいと存じます。 国立学校の定員は昭和二十六年度におきましては六万二千六百人であつたのであります。それに対しまして昨年の行政整理といたしまして千九百六十九人の減員となつたのであります。更にこの二十七年度の予算編成におきましていろいろな原因によりまする増減をいたしました結果三百三十人の増加を見たわけであります。即ち差…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稻田清助君) なお補足いたしますると、文部本省関係におきまして、近代美術館関係におきまして三丁三名の増がございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稻田清助君) それは先ほどは三百三十人と申上げたのでございます。国立学校自体といたしましては三百五十人の増でございますけれども、又国立学校関係において二十名の減が生じて来ておるわけでございます。非常に細かくなりますが、二十名の減と申しますのは非常な特殊な理由によるものであつて、もと農林省所管でありました水産講習所の一部が文部省に移管になりまして、水産大学がそれを元として発足いたしました。その際に農林省所管の船をやはり移管を受…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稻田清助君) 旧制の学校でなお二十八年度に残りますものは、旧制の各大学がすべてまだ残つております。それから四年課程の專門学校は昨年度を以てなくなりましたけれども、非常に特殊なもの、例えば水産講習所であるとか或いは海務学院であるとか、非常に特殊な教育施設がなお二十八年度に残つております。その非常に特殊なものを除きまして、大学は二十八年度を以て終了いたしますので、大体二十八年度を以で本筋の国立学校は新制にすつかり切換わる、こう申…
第13回 衆議院 外務委員会 第18号
○稻田政府委員 ただいまの御質問の第一点でございますが、御承知のように基礎的な研究あるいは応用的の研究の各分野におきまして、非常に複雑な計算を要するものがあるのであります。たとえば基礎的のものといたしましては、今日天文学等におきまして、もちろんわが国においてもいろいろ複雑な計算をいたしておりますけれども、非常に多人数が長年月を要してでなければ計算ができない。これによつていろいろ暦とかあるいは遊星の運行等を研究いたしております。また応用研…
第13回 衆議院 外務委員会 第18号
○稻田政府委員 秘密事項はございませんので、十分技術の供與をせられる仕組みになつております。
第13回 衆議院 外務委員会 第18号
○稻田政府委員 非常に專門的なものでございまして、いろいろな計算機があるようでございますけれども、主として電子管を利用いたします電子計算機、これらがその最も進歩し、利用の広いものと伺つております。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 大学設置審議会はなお存続する予定でございます。現在及び将来の仕事といたしましては、御承知のごとく年々私立大学の創設、或いは学部の新設、或いは大学院の新設等の問題がございますので、その審査に当つております。又それぞれの大学の教員の資格の審査もございます。又学部長或いは学長の資格の審査というような仕事もございますので、こういう仕事が将来とも継続すると考えられております。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 多少言葉の表現が惡かつたと考えますが、教員の資格を審査いたしますと申上げましたのは、要するに教員の組織を審査するのでございます。設置につきまして認可いたし、審査をいたします。それに関連いたしますれば、どうしても教員の組織がどうあるかということが設置認可の條件になつて参りまするから、それに関連して、引続いてずつと審査して参る必要があるわけで、そういう継続的に審査の必要があるわけでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 学校教育法には別に当分の間という字句がございませんし、我々の解釈といたしましても、私立大学を認可いたします場合には、大学設置審議会に諮問いたしますことは、将来ともあるべきものと考えております。これと相関連いたしまして、公平の意味におきまして、従来とも国立大学におきましても、大学設置審議会に相談いたしまして立てて参りました行き方は、将来とも変りないと我々考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 委員の構成につきましては、委員にも任期がございまするし、いろいろ運営いたしました実績、結果等によりまして、将来適切を期して参るべき性質のものだと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 御質問の意味がわからないのですが、委員のうち各庁関係の委員があることが不適当だと言われる意味でございますか。それとも教職員があることが不適当と言われるのか、教職員から入つている委員のうちで不適当な人があれば、それは任期の関係があるから適当な人に変えると私は申上げたのであります。各庁関係から入つている人で不適当な人間があれば、それは任期の関係で適当な人に変えると私は申上げたのでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 御質問の意味はよくわかりました。大学の将来の根本計画をどういうふうに立てるかということは、この大学設置審議会には諮問してないのでございます。大学設置審議会は設立者であります。国立大学につきましては、文部省が計画いたしました学部が果して專門技術的に学部として成り立つかどうかというその技術的の内容につきまして審査してもらう委員会でありますので、そうした專門技術的の関係に立ちまする学校教職員のかたが非常にたくさん入つ…
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 中央教育審議会と大学設置審議会が、後者が前者の下部機構乃至は分科会であるか、これは嚴密に分科会と言うべきではないかも知れませんけれども、要するに中央教育審議会がおよそ文教関係の中枢、又全体的の中央教育審議会でありまする関係上、あらゆる文部省関係の諮問委員会が、その下においてそれぞれの受持を受持つという意味におきましては、下部機構であり、或いは分科会的な役割を持つという性質を有するものだということは申し得られると…
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 入つております。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 今回移管いたしました茨城大学関係の農学部、又岐阜大学関係の工学部につきましても、大学設置審議会におきまして十分審査いたしました。国立大学の農学部或いは工学部として十分資格のあるものという答申を得ました上におきまして移管を決定いたしたのでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) それは設置審議会のことじやないのでありまして、設置者であります文部省の責任でございます。設置審議会は文部省が諮問いたしたものが、果して大学の学部として資格があるかどうかということだけを審査いたします。文部省といたしましては、先ほど大臣が答弁されましたように、十分その間愼重に考えるわけで、地方におきましては随分要望がございます。このほかにも随分地方では熱心に要望があるわけでございますけれども、我々といたしましては…
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 我が国の産業構造と、この養成関係に立ちまする学部の構造と、これを一致せしめるということは常に養成計画におきましては問題となつておることでございます。このうち例えば教員養成につきましては、比較的事柄は簡單でございます。或いは医者であるとか、或いは水産或いは商船、そうした特殊の問題につきましては、比較的計画養成が行つておると思います。一番問題なのは工学関係でございます。これにつきましては、工学関係について、例えば昨…
第13回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) これは国立大学といたしましては、教育大学に一つの例があるわけでございます。これは教育大学の農学部という学部がございまして、これは元は農業教育專門学校というのがありました。教育大学は名前それ自身が示すように非常に全体的に教育的な色彩のある学校でございますので、あそこに特別に附属がある、これは一つの例外でございます。これだけでございます。