P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) これは完成年度にならないとよくわからないのですけれども、人件費を非常に大きく差引いて考えるとなれば、まあ差額一、二万ぐらい安く見積ることはできやしないかと思つております。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) これは非常に特殊なもので、海務学院のほうは御承知のように一種の專攻科みたいな性質のものですから、これはこのまま残します。そから第一水産講習所もそのまま一種の各種学校みたいなもので残すつもりでおります。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 新制の商船大学に大学院ができますれば、これはなくなることになるだろうと思います。それまでこれは存続すると思います。 先ほどの夜間短期大学の予算でございますが、小樽の短期大学が二百三万二千四百円でございます。それから福島短期大学が百六十二万九千六百円でございます。千葉の短期大学が百七十四万六千二百円、全部を合計いたしますと、五百四万八千二百円。勿論これは当初年度だけでございます。それから地元の寄附でございますが、…

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 約三倍足らずと思います。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) この寄附は、これがなければ設置審議会に合格しないというような條件的のものでないので、これは好意的のものでございます。それで差当りはこれだけの話がまとまつております。これから先更に好意的に寄附されるかどうかは未定でございます。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 條件じやございません。これがなくてもできるのでございます。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 別に経費を浮かせる目的でございませんし、別に経費は削減にならないのでございます。勿論これは大学自体の計画に基いております。統合いたしました理由は、よりよき研究の成果を挙げることを目的といたしております。もともとこの二研究所は共に非水溶液化学に関係いたしておりますもので、従来も相関連いたしまして研究いたしておりましたものを、より連繋を密にいたす意味におきまして統合いたした次第でございます。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 大学によりまして、研究所の所長の多数入つておりますところと、又小さい研究所が非常に多いところは殆んど入つていないところと、いろいろあるわけでございますが、大学管理法がああして成立に至らない今日といたしましては、各大学は大体大学管理法のあの趣旨をとりまして運営するに至つておるような状態でございます。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) やはり法律が出れば勿論その法律の結果ああした管理法則が成立ちますけれども、法律がない場合におきましては、これは大学の自治運営の面でありますので、文部省といたしまして強力に指示するわけには行かんと思つております。併し先ほど申上げましたように、各大学といたしましては、国立大学管理法というものが一つのよるべき基準として今自然考えられております。大体ああした線に則つて運営せられております。我々といたしましても、まあああ…

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) お話のような事例はないと思つております。研究所におきましては、研究所の教授会が研究所の職員の選考機関になつておりますから、研究所自体において研究所職員を選考いたしまして、その選考に基きまして任命権者たる文部大臣が発令いたす規定になつておりますから、その意味におきまして、研究所の人事権は確立せられておると考えております。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 東大のこの立地自然科学研究所は統合いたすのでなくて、廃止いたした次第でございます。と申しまするのは、この研究所は、前身を南方自然科学研究所と申しまして、昭和十九年に設置いたしました。当時戰時中でございまして、南方地域におきまする産業、自然、生活の全般に亘る研究を目的として設置いたした次第でございますが、終戰後その研究目的を転換いたしまして、国内に限局いたしまして、立地的に自然科学研究所として設置いたしたのであり…

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) その通りでございます。総合目的を達成いたすためには、もつと講座も充実しなければならないし、もつと設備も充実しなければならない。何ともそれが不十分であるので、むしろ各学部にばらばらにしたほうがいいのだと、こういうような意味であります。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 大臣は社会科学研究所の廃止などは毛頭考えておられないと思います。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 東京高等師範学校、東京女子高等師範学校、それから広島高等師範学校、奈良女子高等師範学校、金沢高等師範学校、岡崎高等師範学校、広島女子高等師範学校……。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) これは岡崎高等師範学校を名古屋大学の教育学部に付けたわけでございます。岡崎高等師範学校に附属高等学校があつたのです。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) これは奈良の女子高等師範学校は奈良の女子大学の文学部の教育学科にぶら下つたわけでございます。そこでその附属学校を教育学科の附属に属せしめた。それで一方学藝大学のほうは師範学校のほうの附属が付いたわけです。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) これは非常に沿革のあるわけでございまして、日本に二つの国立の女子大学を置くということが新制大学出発前に、女子教育の尊重ということでまあ方針がきまつたわけでございます。そこで東京にお茶の水女子大学を、奈良に奈良女子大学を置くということが方針としてきまつた後に一府県一大学という方針を以て臨んでおるのでございます。そこで奈良につきましては、一方に奈良学藝大学を置き、奈良女子大学を置くと一府県一大学という問題から非常に…

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 奈良女子大学の附属は、この際学級減を実行いたしております。

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 第一点のお尋ねの別表の第一の定員構成の基礎でございますが、これは非常に複雑でございます。まあ第一は各学科、講座によりまする教官の組織が第一の基準でございますが、これはまあもともと帝国大学から転換いたしました大学等におきましては、御承知のようにこの実験関係、非実験関係、或いは臨床関係等の講座によりますれば、教授一、助教授一、助手二といつたような基準によりまするいわゆる講座組織による教官組織、こういうものが基準にな…

文部省大学学術局長1952/03/26

第13回 参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(稻田清助君) 今度授業料を値上げいたしまして、二千四百円にいたしました。