稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(稲田清助君) 只今の大蔵省の東條次長がお答えになりましたように、既存の学校経費を食うことなく、必要なる経費を将来予備費で考えてもらうという話合いをいたしております。将来予備費等によつて考えるという大蔵省との話合いをつけております。
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 只今の御質問の諸点でございまするが、最も第一に根本的な問題として、文部省自身この大学設置を希望していたかどうかという問題でございますが、これにつきましては文部省は二十七年度予算編成に際しまして、大蔵省に神戸商船大学に関します予算を要求いたしたのでございます。で、その前において運輸省当局ともお打合せをいたしましたし、又文部省の強い希望もありましたので、是非作りたいと思つて要求いたしましたけれども、国家財政の関係上…
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 最初に、先ほどの御質問についてお答えを落した点をお詫びしながら申上げたいと思います。船員教育審議会の意向はどうであつたかという点であつたようでありますが、私も委員として参加いたしておりますが、審議会におきましては、神戸の現在行われておる再教育の非常に重要なることを強調せられて、それは阻害してはならんというような御趣旨は非常に明らかであつたのでありますけれども、新たにこうした養成の大学を創設するという点においては…
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 最初に、私さつき言い間違えましたが、越中島にあるものは海務学院でありまして、神戸の運輸省所管の再教育は海技專門学校、その点を謹んで訂正いたします。 それから越中島の問題でございますが、お話の通りでございまして、軍が使用いたしておりまする間に進駐軍に接収されたのでございます。その後警察予備隊に使用せしむるという條件の下に国のほうに解除になつたわけでございます。これにつきましては、更に予備隊当局も十分協力という問題…
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 日本政府の手に還つております。ただ還すときに警察予備隊に使用せしむるという條件を以て還されたのであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(稻田清助君) 越中島の敷地についてでございまするが、予備隊の使用状況を申しますれば、一部分は予備隊の本部が入つておつて、一部分が予備隊の総隊が入つて、使用の状態は異なつておるのでございますけれども、文部省といたしましては、いずれも学校が使用していた所であるので、一刻も早く学校の使用に返して頂きたいという点を以て両方について予備隊にお願いしております。予備隊関係におきましても、両方が入り得る土地建物を目下研究考慮中であるように…
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○稻田参考人 ある事件の実相をつかみまする場合に、そのよつて来るいろいろな原因を広く、また深く追究する必要があるのでありまするけれども、時間の関係もございまして、当夜の事件につきましてごく焦点を狭めまして私どもの見解を申し述べたいと考えております。当夜の事件につきまして、学生が、警察官が学内において正当な権限行使に入つて参りました者を、学校当局の手を経ずに直接詰問いたしまして、行動を起したという点につきましては、私どもこの点は学生側の行…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○稻田政府委員 御指摘の第一の、大学の産業教育関係の施設の現状及びこれに対する対策の点でございますが、御指摘の通り、今日の各大学の技術教育関係の施設が、決して十分でないのでございます。われわれといたしましても、この点を痛感いたしておりますが、新しい大学ができましてから、設備等につきましては、まず第一に従来の專門学校等の施設を利用いたしましたために、一般にこの一般教育関係の施設が充実していなかつたので、その辺に重点を置いて参つたのでござい…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○稻田政府委員 御指摘のごとく、全国に配置いたしております各大学の学部につきましては、それぞれの教育及び研究の特色を生かすこと、及びまた地方の要請に即することが、共本方針であると考えております。これらについては、従来とも学長、学部長の方々とも、それぞれの学部の特色はどちらに指向して伸ばして行くかというような点について、お話合いをいたしておりますが、将来とも総合的にこれを計画いたしまして、御指摘のような点についても、よく学校当局とお打合せ…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 文部省の立てましたる船員教育の根本方針でございますが、事造船その他船舶事情、海運事情に非常に密着する問題でございますので、文部省はこの点につきまして常に運輸省と協議いたしております。運輸省にはそのために船員教育審議会という審議会がございまして、文部省関係者もその中に加わつて相談いたすわけであります。従いまして船員教育養成数等は、こうした船員教育審議会の答申を経た運輸省の方針を、我我は重要な参考としておるわけであ…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 統合いたしましたのは、文部省の所管に移ります前、運輸省が当時の戦時の状況を勘案して立てられた方針であります。文部省としてその後これを大学に年限も延長いたしまして一定の学生数を清水で養成いたしておりまするが、新たに立てまする船員養成計画から参りますると、清水の校地、建物設備等につきましてはおのずから限度がございます。従いまして、一方に統合する点にも教育上の理想はございまするけれども、又余り大定員を一方に擁するとい…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 昨年の暮二十七年度予算編成に際しまして、文部省は当時すでに衆議院文部委員会の御意向もございましたので予算要求を財務当局にいたした次第でございます。併しながら非常に遺憾ながら財政上の関係におきまして成立ができなかつた。その後においてやはり文部委員会の非常に御熱心な御討議及び地元において相当施設、設備費に充当すべき財政負担の決意をますます固められる状況を見まして、ここに議員提出という運びになつたわけでございます。文…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 清水の商船大学の建物その他の設備でございまするが、内容の機械器具等は相当商船教育に必要なものを整備しておるものと考えております。建物は木造でありまして相当たつておりまして、これは将来恒久的建物に変更しなければならない状態であるわけでございますが、このところ相当補修等でしのいで参つておりまするのは、かたがた御承知のように越中島の旧商船学校の土地建物が曾つて軍に接収させられ、又これは返還せられましたけれども警察予備…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 只今御指摘になりました二月七日でありましたか、文部委員会における私の圓谷委員にお答え申上げた点であります。当時といたしましては、先ほど荒木委員にお答え申上げましたように、文部省としては昨年暮予算を要求いたしましたけれども不幸にしてこれが成立いたさなかつたのであります。従いましてこの神戸商船大学設置に関しまする予算は、臨時費を除く以外に計上してない予算を御説明申上げる機会であつて、或いは私の記憶であれば、圓谷委員…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 先ほどお答え申上げましたように、これに充当いたしまする本年度の経常費及び臨時費中、国庫から支出すべき分は予備金を以て支出することを財務当局と話合ができておるような状態でございます。その金額といたしましては只今お話のように経常費としては二千四百十七万九千円、それから臨時費といたしましては一億七千万円のうち半額の八千五百万円余りを予定いたしております。
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 大学に関します各施設の基準等に照し、又設置審議会の従来審査の傾向等から見まして、定員等につきましてもこれで十分出発し得る見込みを持つております。
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 商船大学長とは始終商船教育のことにつきましてお話合もし御意見も伺つておりますけれども、只今御指摘になりましたように職を賭してもこの件に反対するというようなお言葉は私どもに対しては申された事実がないのでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 清水にありまする商船大学につきましては先般お答えいたしましたように、目下越中島の旧校舎に帰り得るかどうかという問題を研究いたしまして、その帰趨によりまして将来の恒久施設を考えて参るつもりでおります。この商船大学も又この神戸商船大学もいずれも我が国の重要な船員教育機関でございまするので、文部省といたしましては将来ともその充実に努めたい決心でおるわけでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 久里浜に移つておりまする水産大学の現状を見ますることは、我々といたしましても非常に苦痛に堪えないことでありその解決に焦慮いたしておるわけでございます。将来の計画につきましては、或いは申上げた機会もあつたかと思いまするけれども、我々といたしましては学校当局と相談し、又は財務当局の理解も得て、適当なる東京周辺に土地建物を購入する計画を持つた時期もあつたのであります。いろいろ当りまして或る建物を入手する計画が成り立と…
第13回 参議院 文部委員会 第31号
○政府委員(稻田清助君) 大学の計画におきまして社会人、職業人を養成するという見地に立つての科学的と申しまするか、十分合理的な養成計画は我我として常に持ちたいと思つております。これらにつきましては技術教育審議会等とも連絡いたしまして、いろいろ省内においても計画を立てつつある次第でございます。そのうちにおいて特に船員の需給関係等は非常に需給関係の資料が得やすいのでございます。そういうような関係から船腹の増強計画等に伴いまして計画を立ててお…