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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 問題は二つにわけて考えられると思います。現在この免許法の適用が非常に複雑であるというのは、免許法施行法の問題が大部分であろうと思います。これは従来の規定によりまして、現に教職にある方々がいろいろ複雑な状態において資格を有しておられる。それを新しい免許法に切りかえるためにはたいへん複雑な規定も必要であり、また手続も必要である。ここに複雑の大部分があると思います。これらは時の経過とともに、たとえば認定講習十箇年計画ももう半ば…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 教育課程審議会が、今まで審議せられました結果が、今回提出いたしました改正の大部分でございます。さらに根本的の問題は、ただいま大臣から答弁せられましたように、高等学校以下の教育の内容あるいはその教科のわけ方、それらを見まして教育課程審議会において立てていただくようにいたしております。今教育課程審議会が検討いたしておりますおもな部面は、職業教員の養成というような点について御研究願つております。

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 先ほどちよつと申し上げましたけれども、教員養成審議会において、免許状の縦の級別の簡素化の問題がもちろん検討されつつあるわけでございます。多数の者は、仮免許状のようなものはなるべく廃止したいという気持で研究しておるのでございますけれども、何と申しましても現在助教が二一%ある現状を見ました場合に、それをただちに二級普通免許状の段階に上げるということは非常に困難でもあるので、一年養成ということで相当特殊の地域では奨励いたしてお…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 ねらいどころはまつたくお言葉の通りでございまして、教育課程審議会も、またわれわれといたしましても、大学四年を基準としてそれをねらつていることは確かにその通りであります。しかしながら今日国立の養成学校における二万三千の養成数の約半数は、二年課程に依存しなければならない状況でございます。われわれといたしましては、大都会その他に対しまして、漸次二年課程を四年課程に置きかえて参りたいという考えを持つております。 なお一方北海道の…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 旧資格と新資格の移行と再教育とをわけるというお考えにつきましては、それも一つのお考え下あろうと思うのでございますけれども、すでに免許状切りかえと再教育とを結びました教員再教育十箇年計画を実施中でありまして、すでに十年計画のうち五年を経過いたしました。その成績等は、もうすでに五五%の成績をあげておるような途中でございます。従いまして途中でこれを一弾いたしまして新しい方法をとりますことは、また新しい混乱を招くことだと思つてお…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 御意見を承つたのでありますが、確かに免許法切りかえの最初におきましては、この切りかえの期間が三年あるいは五年というような短かさでありましたために、非常に受講者にもあせりがありまして、御指摘のような混乱が所々にあうたわけであります。免許法を改正して、これを十年にいたしまして、もうすでに五年を経過いたしまして、五五%の実績をあげました今月といたしましては、受講者にも非常にゆとりを生じております。また受講させる方もなれて参りま…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 一枚の免許状を持つておれば、ただいまのお言葉のように、実務成績というものをここで重複して検定する必要はない。ただその人物、学力というものはやはり免許状を与えますその時期において一応判定しなければならぬ。そういう意味で人物、学力及び身体ということをここに掲げたわけでございます。形式といえば形式でございますが、要するに実務成績を省くということでこういう表現をもつていたしたわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 第三欄の上欄の三〇、一八は、別表第一に対応して、主免許状、副免許状でございますが、メージャー、マイナーの感じをそのまま映したわけでございます。それから教職に関するもの、教科教育に関するものとして三単位を考えたのであります。新しい教科に移りますから教科教育法という科目がどうしても必要である。それを教科教育法として三単位に見ておるので、三単位にした、こういうわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 別表第一の一級免許状と同様な精神、内容で考えております。

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 お話のように、インターンは直接は厚生省の所管でございます。現在まで、ことに新しい制度がしかれましてから、専門学校の卒業生等が非常に多くなつたために、十分充実してない病院において、インターンを受けなければならぬというような実情がありまして、御指摘のように、設備の不十分、その他の実情があつたようでございます。ただだんだん卒業生が、大学の卒業生に限定せられまして、十分実力のある大病院のみを指定するというのが、昨年、ことしあたり…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 これは問題として厚生省において今鋭意研究中の問題だと考えております。司法修習生との御比較の問題、これはもとより私どもも十分理由のあることだと思つております。ただものの考え方で、いわゆる国家要請として裁判官その他を養成するものと、それから医師につきましては自由開業の前提資格として国家試験を受けさせる、こういう考え方の相違だと思うのでございます。この点について文部省の関与いたしております点は、育英会の奨学金をインターンの練習…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 ごもつともなお話でございます。文部省の立場あるいは大学の立場からいえば、大学を卒業すれば十分医師開業の資格のある人が養成できる、それに努むべき立場にあるわけであります。今の点につきましては、厚生省において国民医療という見地において、医師の資格を与えるにはとにかく一年の実地の経験が必要なんだ、こういう考えに立つておるので、今の制度にあるわけなんですが、御意見の点につきましては私どもとくと研究いたしまして、厚生省にも十分相談…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 ただいま御質問の点でございますが、現在地方財政の関係その他によりまして、定員が十分でない小さい学校があるわけでございます。そういう場合に先生が三つくらいの教科をどうしても持たなければならない状態があるわけでございます。そういうときに、先生が免許法の手数料等を払つて、非常な手数をかけて、免許状を得るというのが今までの道であつたのでございまするけれども、教育委員会においてそれを認め、了解が得られるならば、そういう手数なしに当…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 教育行政面で多々問題があると思われるという点を、ちよつとお言葉を返すようで失礼でありますが、了解しがたいのでございますけれども、ただいま申し上げましたような実例につきましては、とにかく三教科以上を実際持つておるものを調べますと、中学校においては二四%あるわけなのでございます。四教科以上を持つておるものが二四%以上ある、こういう実情でございますので、とにかく現在の定員制に制約されたこういう状況を、なるべく問題なく解決したい…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 先ほどのお言葉を伺いそこねましたので、私申さないでたいへん失礼いたしましたけれども、大体こういう問題を直接正面から解決いたします方法といたしましては、先般来、たとえば音楽、図画、体育というような先生になり手が少い科目について、特別養成の課程を教員養成学部に設けております。今御審議中の予算におきましても、これを増設いたしております。それから職業方面の少い先生の養成につきましても、工学部、農学部その他においてやはり方法を講じ…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 先ほど田中政府委員から後説明申し上げましたように、府県教育委員会の調節にさらに期待いたしまするとともに、後指摘になりましたように、正式な養成の充実あるいけ僻地教員の養成ということに努めまして、こうした点についての弊害を除去いたしたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 この点の適用につきましては、省令をもつて一々規定をいたしまして、誤解のないようにいたしたいと思つております。もちろんこの規定を濫用いたすことは非常に危険があるのでございますけれども、運用につきまましては関係教育委員会の良識ある運用に期待いたしたいと思つております。 御質問の期限の問題でありますが、臨時免許状と同じように、適当な教員が得られない場合に限るわけでございますので、一年を限つておりますが、もちろん一年たちましても…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 文部委員会 第10号

○稻田政府委員 前段のお尋ねにつきましては、教員が臨時免許状のみを持つている教員でありました場合には、もちろんほかの科目を持たせるようなことは不適当だと考えております。やはり正式の免許状を持つている者に他の科目を便宜の措置として認定する、こういうことになろと思つております。 ただそういう細部の点を法律に書きますにつきましては、この免許状全体との対比から見まして、ことによく似ております臨時免許状も大体こういう書き方をしておりますので、法律…

文部事務官(大学学術局長)1953/07/11

第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○稻田政府委員 ただいまの点につきまして、私から御説明申し上げます。これは私学といたしまして、大学院または医学部または理学部を有するものを対象といたしまして、通常行います研究設備であつて、相当金額がかさむというようなものに対しまして、一部補助いたしたいと考えております。さらにまた外国の定期刊行物等の購入に対しましても、補助の対象といたしたいと思つております。

文部省大学学術局長1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) すでに御審議頂きましたように、本年度におきましては大学院の創設に関連いたしまして、約百名の教授を充実させることによりまして、不完全講座増設の第一年を発足いたしたわけでありますが、爾後も年次計画的にこれは充実いたしたいと考えております。大学院を置かざる大学の教室の充実の問題は、年次的に御審議を頂きました予算のように専門教育、一般教育ともに徐々に充実いたしておりまするけれども、我々といたしましてはその講座の構成等を…