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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 例えば上級学校への進学者の場合でございますね。高等学校を出てそれつきりおやめになればすぐ償還が始まるのですが、或いはそれじやなければ大学に入る、又大学の学部を出ておやめになればそのまますぐ償還が始まるが、まあ大学院に入る、そういうことを予想いたしております。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) これは例えば教員養成学部を出まして、小学校、中学校の義務教育の先生になりましたような場合に一定年限を考えまして、例えば大学四年貸りたものは八年以上ぐらい義務教育に勤めれば免除してしまう、或いは八年が五年ぐらいだつたら按分比例して一部分を返す。こういうように就職年限と比例して一部免除したり、或いは全部免除するということを政令で明らかにしたいと思います。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) インターンにつきましても、これは学生じやないのでございますけれども、学部の学生と同じようなパーセンテージを以て学部の学生と同じ金額を貸付ける途を開いております。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) つまり一人当り千九百円でございましたが、今御審議を願つております予算におきましては二千円の単価にいたしております。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 御承知のように、インターンはこれは厚生省のほうでも御心配のようでありまして、厚生省のほうもインターンそれ自身の処遇という問題でお考えがございましようからそれとよく相談いたしたいと思つております。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) さつき会計課長が予算の説明をいたしましたうちにそれは明らかにいたしております。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 誠に恐縮でございますが、イギリスの育英制度につきましては、現在、私、調査したものを記憶してないのでございますから、いずれ取調べられましたら、取調べてお答えいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 私自身記憶しておりませんが、或いは調査局あたりで調査しているかも知れませんが、よく調べてお答え申上げます。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 只今の資料はここに持つておりませんが、役所にございますので後刻調製してお目にかけたいと思います。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 先般の国会においてそういう御質問がございまして、私、気にいたしまして調査いたしましたが、そういうような結果にはなつていないのでございます。非常に私立のほうにも厚くなつておることを発見いたした次第でございます。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 今、お話のお言葉の中の捉われると言われれば捉われてでございますが、第一着手として義務教育を重視いたしまして、それは師範学校の時分に授業料を免除して、而も給費があつて養成して参りました、それと義務教育の今日の教員養成、充実経費と睨み合せましても、やはり助教等がまだ二七%もあるというような状況でございますので、義務教育についての優秀教員の確保の一助としてこれは考えたわけでございます。高等学校につきましては義務教育学…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 会荒木委員が仰せになりましたのは、第十六条ノ三の第一項第二号だと思います。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 必ずしも美名でないのでございまして、先ほど予算で御説明申上げましたように、枠から違うのでございますね。六〇%教育奨学生として余計配付しておるわけなんです。而も今までは一年生には五百円ずつを全員に差上げておつたのです。こういうのを全部返すということになると本旨でない。なぜそういう教育奨学生にそうしたかと申しますと、小学校では終戦後二七%の助教がある、ああいうのをなくすために学費を貸与して優秀な教員を集めなければな…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) この前の条文にあります百分の三・二というのは利子補給でございます。今度は利子補給という方法をやめまして、育英会に対する政府貸付金という途で参りますから、貸付金の加減で行くわけでございます。前には預金部資金を配付いたしましたので利子補給というものを政府の予算から別に出した。今度は政府の貸付金一本で参りますからそれを加減することによつて別途に利子補給を上げないでいい。然らばこの分を削つたのは何かということは、これは…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) こつちのほうですか、二十八条と存じましたが、借入れのほうはこれは一時借入れでございますから、まあそのときどきの状況上に応じて多少の伸び縮みがあつたほうがいいんじやないか、大体これは翌年度初めに、本年のように補正予算といいますか、予算が成立しないで遅れたような場合の一時借入れでございますので、約一カ月分である大体二億円程度でございますけれども、特に法律で以て規定することもないんだということで削除いたしたのでござい…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) その辺につきましては勿論政府部内において、この育英事業の方針は財務当局も十分御理解願つておるし、私どもも十分理解してもらつてそういうお話のような懸念の生じないようにいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) よくわかるのでございまして、全体を御覧頂きますように、従来預金部資金という別途の資金を借入れて政府のほうから利子補給をやつて来た、これは二本建の形で。今度の場合は政府貸付金、政府補助金の一点張りになつたわけでございます。そういう点においていろいろその金額の制限を全部外して来たわけです。利子補給につきましても又お話のほうの二億七千余万円につきましても、立て方をそういう立て方にしたものですから全体的に只今御覧のよう…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 只今の御質疑のうちにまあすべて尽されておりまして私どもといたしましてもそれ以上申上げることもないのでございますけれども、ただ最後の将来預金部資金から借入れる方策をここで放擲したかという点につきましては必ずしも十分でないのでございます。まあこの点は将来も十分研究して参りたいと思つております。ただ御承知のごとく今のところもう数年、毎年いろいろな面に当りまして研究して参りましたけれども、預金部資金の現在のまあ運営方針…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) この育英会法ができました当時に又当局におかれまして非常に御苦心になつた点はよく承知しておりますし、又それが育英制度の本旨であることもよく存じております。ただその後の状況が非常に大変動いたしました。まあステーブルに参りますれば、当初の保険計算なり、当初の法律構想そのままで結構だつたのでございますが、今の状況といたしまして、差当り今の状況に合せる、むしろ従来のものが残つていていろいろ誤解を生ずるというような点をこの…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) それの実施は、日本育英会にこの貸費に関しまする委員会がございまして、国立、私立大学の当局その他学識経験者も出ておりまして、そこで年々の方針をきめます。勿論もつと根本方針は理事会等できめるわけでありますが、そういう専門委員の意向を聞きながら、いろいろ是正しながら来ておられるわけであります。なお各学校に対する割当がどうかという点につきましては、逐年の実績を考えまして、その後の学校の拡張或いは消長を考えて、その枠を是…