稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(稲田清助君) この点につきましては、財政の問題から我々も非常に心配いたしまして、常に聞くわけでございますが、今までのところ非常にこれはよろしうございます。と申しますのは、やはり育英会においても、学生に対して、これを返されることによつてあなたがたの後進が奨学の便を得るのだと申しますと、学生は非常にまじめによく返してくれる、一つは今まで貸付けました単価が、物価の関係において、戦時中、戦前非常に安かつたから、今返す金額というものは…
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○政府委員(稲田清助君) それは非常に長い目で見て時代に即応するように考えなければならん問題だと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○稲田政府委員 御質疑の後段にあります原子核研究所の点でございます。これは学術会議から本年政府に対して勧告がされましたのは、原子力でなく、原子核研究所の創設の件でございます。これを科学行政協議会において審議いたしました結果、基礎的研究として文部省所管において考究するようにという決定でございますので、文部省といたしましては研究所長あるいは東大、阪大、神戸大学その他の専門家と目下委員会を組織いたしまして研究中でございます。構想がまとまりまし…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 御指摘のごとく、文部省といたしましては設置いたしました既存の国立大学学部の充実を第一に念願といたしております。この短期大学につきましては、これは従来国立大学設置法が、年々改正案について御審議になります際にも、討論の際しばしば御意向、ご希望を伺いましたように、勤労青年の教育施設として成るべくこの短期大学の創設を配慮するように、こういう御要望もあつたことを記憶するのでありますが、一面各地方々々におきましても随分御要…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 国立大学は、設置の当初に意図いたしました方角に年々その充実を意図して参つて来ておるわけでありまして、根本的にその方角を変える意図は逐年持つて参らないのでございます。まあそれに関連いたしまして、第一に建築費の問題であります。これは私直接の所管でございませんけれども、若しこれを理想的に考えるといたしますれば、これはもう五百億くらいの金が概計的に勘定せられるのであります。差当り特に急を要するというようなところから特に…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 数字の関係でございますから私からの御説明をお許し頂きたいと思うのでございますが、最初に御指摘になりました学部の創設につきましては二千二百三十四万三千円計上いたしております。短期大学の創設に関連いたしましては千二百六十三万三千円計上いたしております。 それから次に御指摘になりました附置研究所の創設につきましては二千五百四十四万六千円を計上いたしております。それから地元の寄附の関係につきましては、富山大学の経済学部…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 実は手許に細かい年次割は持つておりませんけれども、神戸商船大学におきましては、国が二億、地方二億、その地方一億のうち一億を県市において、他の一億を県市の責任において他の寄附金をと、こういうことでございまして、初年度につきましては地元が約束通り年次区分を持ちましたので、我々のほうも同額支出しております。それから本年度につきましてはまだ支出済みになつておりませんけれども、それぞれ議決を経て支出の計画がありますので、…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 最初に申しましたように、最初の年次につきましては既定計画通り行つております。まあ第二年目の年次につきましては年次進行中でございますので、まだ結論が出ておりません。それにつきましてはお話のように、まあこれは民間の景気、不景気に関係をいたすものでありますから、我々としても勿論懸念を持つておる部分もあるわけでございます。ただこれにつきましては県市の理事者及び議会の議長等が、とにかく自分たちが責任を持つて斡旋して集める…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) お話のごとく、今日の国立大学といたしましては充実が主でございまして、拡張は二の次である、この点につきましては我々も常に戒心いたしておるような次第でございます。ここに御審議願つております学部の創設につきましては、これは当初から年次進行的に充実して参りまして、充実すれば学部を二学部に分離するとか、或いは当初一学部の中に一学科を置きまして、これを充実すれば学部として発出するという計画を持つておつたものでございまして、…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 勿論その学部の新設或いは短期大学の創設、これは国費を以て賄うのを建前としておるわけであります。現に御審議頂いております学部の増設につきましても、一文も地元の寄附がないもののほうがむしろ多いのであつて、短期大学につきましても、例えば東京電通大学のごときは地元の寄附が少しもなくてこれはやつております。勿論建前は地元の寄附を求めてでないのでございますが、ただ実際我々が計画いたしております順序に従つて行く場合と、地元が…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 第一に最初の荒木委員の御指摘になりました学部増設に伴う人員が非常に少いのではないかという点、これは御了解頂いていると思いますけれども、これは年次進行で参りますから、当初学年の人員増だけを見ているわけでございます。で、学年進行につきましては、過去の分につきましては、この前も何といいますか、緊急集会の場合に御審議頂きましたように、五百何名増という計上のうちに入つて来ておるわけです。そういう点でございますので、この短…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 前国会に提案いたしましたのは二月二十三日と考えておりますが、当時予見し得た会期を勘定いたしますと、四十日あつたわけでございます。
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 前回国会に提出いたしました大学管理法案は、これは審議未了になつたわけでありまして、その内容につきましてはいろいろ論議があつたかと考えておりまするけれども、ただ御指摘になりました評議会の部分につきましては、別段反対の御論議も衆参両院に聞かなかつたわけでございます。その部分につきまして、特に国立学校設置法の委任の下に省令にいたしましたのは、まあ形式といたしましては、国立学校設置法がそうした大学の組織に対しましては省…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 中央教育審議会には国立大学管理法の従来の経過を御説明申上げまして、こうした問題は大学についての一つの重要問題であるから御審議願いたいということで御審議願つております。で、すでに何回かこの問題につきましては御説明申上げたりいたしたような機会もあるのでございます。
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 中央教育審議会におきましてはまだ何らの結論が出てないのでございます。国立大学に関しまする管理法案は中央教育審議会の御答申を得ましてから根本的に整理して出したい、この省令はそれが故に暫定省令という銘を打ちまして、それまでの暫定措置として必要な部分だけを措置したわけでございます。更にこの省令につきましては、国立大学協会のほうの要望もありまして成立にとりかかり、のちに国立大学長会議におきまして、御了承を得ておるような…
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稻田清助君) 内容そのものにつきましてはもう一年有余かかりまして、国立大学監理法起草委員会において、まあ各方面から文書で意見を徴し或いは公聴会を全国三カ所で開きまして三回稿を改めて作りました内容であり、国会におきましてもその分については別に御論議もなかつたのであります。又内容それ自体は長い大学の伝統におきまして旧制大学協議会の内容と殆んど相違がないところであります。私どもといたしましては、内容そのものについては争いのないもの…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○稲田政府委員 ただいま日本育英会の奨学金によつて就学している学校別の、また昨年度、今年度別の人員についてのお尋ねでございます。たいへん恐縮でございますが、昨年の数字は私、今ここに持つておりませんので、これは後刻調製いたしましてお目にかけたいと思います。本年の予算におきまして予定しております数から先に申し上げたいと存じております。本年の予算におきまして、この遺家族に関しまする奨学金の総額でございますが、これは総計一億二千九百二十九万四千…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○稲田政府委員 指定統計によつて推計せられました学生あるいは生徒数に対するパーセンテージ、育英会奨学生の計画のパーセンテージは、大学は半分出そう、これは昨年も今年も同じでございます。そういうふうになつております。
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○稻田政府委員 新しい免許法の制度は、新しい大学教育を初め新制教育制度に即応して考えられたものでありますが、御指摘の通りその制定いたしました時期が占領治下でありましたので、いろいろ占領当局の意向をくみ入れてつくつたことは事実でございます。
第16回 衆議院 文部委員会 第10号
○稻田政府委員 御指摘のように、実情に即さない点につきましては、過去二回の免許法改正におきましても部分的に改正して参つたのであります。今日ここに御審議いただきます免許法改正法案につきましても、たとえば検定制度を取入れるというようなことは、これは可令部の意図と反するような新しい考えを入れておるわけでございます。 さらにお尋ねは、これ以上もつと根本的に改正する用意があるか、こういう点でございます。この点につきましては教員養成審議会に諮問をい…