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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 御指摘のようにやはり今日の学術の進歩、これに追随し又我が国として特色を出すという点から見ますれば、現在の研究費は決して十分ではないのでございます。ただ御指摘の東京大学あたりにつきましては、一昨年度におきまして講座研究費を倍にいたしております。それから只今御審議頂いておりまする予算におきましては、研究費につきましては一・五倍にいたしているわけであります。十分ではございませんけれども、我々としては将来更に充実を期し…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) その前にたいへん恐縮でございますが、今一・五倍と申しましたのは申し足らないのでありますが、一五%の増と訂正さして頂きます。 それから只今の点、もとより我々といたしましても重要な問題と考えております。今御審議願つております定員増にも関係いたします。今年の新らしい施設で申しますれば、例えば東京大学に応用微生物研究所を設けております。これは農学、工学或いは医学等につきまして、まあ最近こういう微生物の問題が非常に重要で…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 文部省の所管いたしておりますのは大学といい又研究所といいこれは基礎研究でございます。御承知のように工業技術院とか或いはその他の通産省関係、労働省関係、農林省関係は応用方面、直接産業振興に結び付いた面の研究をやつておられ、それの総合、調節、連絡というものを内閣に設けられております。只今お話のスタツフとしてはここへ各省次官が委員となつておりまして、一面又日本学術会議から選出されました学術会議の会員その他学識経験者が…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) まあ直接我我の所管でないのでございまして、いろいろな御批評もございましようけれども、我々といたしましてはせつかく設けられましたこのスタツフの機構を更に充実発展いたしまして、我々の立場の基礎研究、各省関係の応用研究をもつと密接に御連絡願いたいと思つております。

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) お言葉のように教育或いは学術研究は最も利廻りの多い投資だと私ども心えております。

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 北海道は非常に特殊な状況でございまして、人口増加なんか入植十年計画を将来に持つておられますし、又人口増の将来の見通しばかりでなく現在非常に児童生徒数に比しまして教員の数が足りないのでございます。そこで昨年度も又今御審議をお願いいたしておりまする予算におきましても、教員養成大学の学生の増をいたしております。その学生増をいたしました関係上教員の定数がそこに増加になる、こういう関係であります。

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) 只今の御質疑は免許法本法についてでございますか、改正法についてでございますか。

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) まあ免許法は先般来数次の改正を経て国会で御審議願つて参つて来ておりますが、ともかく免許法第一条によつて規定いたしておりますように、この法律といたしましては教職員の免許に関する基準をきめて、教育職員の資質の保持と向上を図る、こういう趣旨の下に御制定に相成つております。大体その内容について御覧頂きますように、高等学校以下の教員につきましては、要請として大学教育というものを基準といたします。大学四年の教育を基準といた…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) 御承知のように明治十年代以来、我が国の高等学校、旧制高等学校以下の教員につきましては、非常に複雑な免許制度があつたわけでございます。まあそれぞれ別々の規定に基きまして、お互の間の脈絡その他についても大変複雑な関係を持つておつた。それを新らしい教育制度に一応即応しつつ単純化いたす意味におきまして、御覧の通り二十条ばかりの条文にこれを一つまとめ上げたのが、この免許法のことでございます。或いはその複雑と言われますのは…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) この新らしい制度におきましても、教員養成学部四年を出ますればそのまま一級免許状を得られるわけです。そのかたがこの規定にありますように、一定の在職年数を経まして、それから校長になるには又単位が必要でございますけれども、そうした基本は同じような状態だと思います。それから上級の免許状を取得いたしまする検定について、まあ只今そこにかなり、何んと言いますか、中央政府或いはその他の好むようなかたをそこに押付けるのじやないか…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) そういうお話のような不祥なことは私ども耳にいたしておりません。ただその免許法が制定せられました最初の案におきましては、認定講習を受けて免許状を切替えます期間が非常に短かかつたために、最初は相当いろいろ混乱があつたようでございます。その後国会において免許法を改正して頂きまして、認定講習受講期間を十年に延伸いたしまして、もうすでに五年を経過いたしました、成績としては六五%も、もうすでに実績を上げております。今日にお…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) それは恐らく一番最初が、この認定講習或いは現職教育を受けまして、免許状を切替える、その期間が最初は三年でありましたから、非常に短こうございました、そういうわけでありまするので、単に夏休ばかりでなく、夏休も一ぱい受講しなければならん、或いは不断授業のありますときに、早く授業を早じまいにして、講習を受けなければならんというように急いだ向きもあります。計画としてはそう急がなくてもいいのですが、当時の心理状況として教員…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) 前段は根本的に免許法を改正する用意があるかというお尋ねでございますが、これにつきましては、まあ終戦後出発いたしましたあらゆる教育制度につきまして、それぞれの部面において、常に再検討を加えつつあるという一部といたしまして、養成或いは免許制度につきましても教育養成審議会という文部大臣の諮問機関を設けまして、現職の教育者或いは学識経験者その他のかたをもつて、委員といたしまして、先年来研究いたしております、この委員会に…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) 前段の問題につきましては非常に似ているのでございます。現職の教員が新らしく開かれた検定を受けて、そうして上級の免許状獲得の道に進んで行く、この点は似ております。ただ違いますことは今度の新らしいのはやはり試験をいたしますのが大学であるわけでございます。大学に依嘱して試験をやつて頂きます。この前のは文部省直接或いは都道府県知事が行なつておつた、その行政官庁がやるのと、大学がやる、飽くまでも大学の単位として昔の成績佳…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) 教育職員養成審議会は文部省設置法の規定に基きます文部大臣の諮問機関でございまして、教員の養成の問題及び教員の免許状の問題について全般的に御審議願う文部大臣の諮問機関でございます。委員といたされましては二十六人の委員のかたがおられます。これは高等学校以下幼稚園までの現職の先生のかた、それから国公私立大学の教授のかた、その他一般学識経験者というような学校教育と直接の御関係のない向きのかた、或いは国立の教育研究所長と…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) 先ほどの文部大臣の地理歴史その他については初等中等教育関係でお願いしております教育課程審議会のほうで審議しております。今申上げておるのは、教育養成審議会でありますから、高等学校以下の教育課程を前提として、どういう先生をどういう方法で養成しようか、免許状をどうさせようかということを検討しております。現在は現在まできまつておりまする学習指導要領を根本にして御研究願つておりますが、若し教育課程審議会で根本的に高等学校…

文部省大学学術局長1953/07/21

第16回 参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(稻田清助君) それは今お言葉におりますように、これは大臣の考えでございますけれども、一般的に諮問委員会の性質から類推いたしますならば、折角学識経験者、又現場の御経験のかたがたを網羅しての委員会でございますから、その御意見というものは十分専門家の御意見、学識経験者の御意見として行政庁にあるものとしては、十分尊重して参るべきものだと考えております。又飽くまでもこれは諮問委員会でありますから、行政の責任を待つておりまする責任大臣の…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 短期大学を創設するに関連いたしまして多少の定員増をいたしております。で、勿論この短期大学は夜間の課程でございますので、昼間の教授組織が主たる教授士となつて参るわけであります。その足らざるところを定員増として補つているわけでありまして御質疑のように学生数当り幾らということはこれは大学の教育でございますからそういう計算はいたしていないわけでございます。およそ当該大学の傾向といたしましてこの程度増員すれば短期大学を置…

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) 単価を覚えておりませんが、普通国家公務員に対します超過勤務、特に一般教官には超過勤務はございませんけれども、夜間の大学に対しましては超過勤務を用意いたしております。

文部省大学学術局長1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(稲田清助君) これは若しこれが昼間の学校でありまして、下級学校から上級学校に接続するというような点で入学試験を行いますといたしますれば、お話のように学年の途中でやりますことは非常に困難なのでございます。ただ御了解頂けますように、入学者が勤労青年でございます。すでに職場で仕事をやつておつてその上に勉強したいという方々であります。まあそういうような関係でありますので、必ずしも四月の前後でなくても他の昼間の場合ほどの混乱はないと考…