稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 もし、かりにそれ以下でありましても、具体的にその発行者のいろいろな能力の関係で、十分ほかでもうけてこちらで損をしてやつていくというふうに判定できますれば、しかもこちらの認可いたします定價で引受れるというものがありますれば、それにやらせる。これはやはりあらかじめと申しますよりも、そのときにあたつて処置し得る問題だと思つております。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その点は次の第十條をごらんいただきたいのであります。こちらで一方的に指示いたしまして、それを押しつける考えは毛頭ないのであります。もちろん発行者において、その指示を承諾しなければ、出さないということになりますので、需要者の意思はこの條文において十分考慮できることだと考えております。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 ただいまの御質問でございますが、文部省が他の発行会社と同じ位置に並び立つていながら、監督するのはおかしいじやないかというような御趣旨もございましたけれども、文部省は図書の著作権はもつておりますけれども、発行権を所有いたしまする発行者ではないのであります。從いまして発行者に対する文部省の地位といたしましては、まつたく國定であろうと檢定であろうと、同じ態度に出るかつこうになつておるわけであります。しかして文部省の教科書を使う…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 発行者の側が発行する意思を表明いたしますのは、文部大臣に届け出でまして、見本展示会に目録を送付することであります。いよいよ注文がまとまりました場合に、ある発行者はそのまま引受けるという意思をもつ、あるいはある発行者はもうおりてしまおうということになるだろうと思います。そうして、おりてしまおうというような場合に、しからばどう処置するかといつたようなことが第九條で現われておる。また、おりてしまおうというものに対して無理に文部…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 つまり、賣る買うの問題でございますから、どういう教科書を買うかということは、供給者によつてきまるのではなくて、需要者が数を決定するわけであります。從いまして、一遍供給場裡に登場したものは、究極において集計した数量を引受けなければならぬ。こういう意味になりまので、この場合におきましては、発行者の意思というものはそう問題にならない。こういう趣旨で申し上げたわけであります。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その点でありますが、もとより新しく檢定制度を布きました以上、將來にわたりましても、檢定合格された書物と同じようなものを、文部省がまた新たに編纂する意図をもつていないことは、先般申し上げた通りでございます。しかしながら、檢定制度を今布きまして、來年から新しい檢定教科書を発行して使うということになりましたけれども、まだはたして各学年、各科目にわたつていい檢定教科書がどれくらいできるかどうかわからない状況でございます。また、檢…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 さしあたりにおきましては、需要部数の漸減ということで考えております。まだある年というふうに年限を切るというだけの材料をもつていないのであります。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 この必要と申しますのも、この法案第一條の目的から出ずる趣旨でございまして、発行供給を確実にしたい。それに対する適正な監督をする意味において必要な材料をとる。こういう趣旨でございます。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 お話のごとく、これを取扱うために業者が非常に煩わされて、それがひいて発行供給上において阻害するというような点につきましては、私ども十分愼まなければならないと思つておりますけれども、やはり業者において扱う紙その他の資材は、指定生産資材の重要なものであります。それがどういうふうに働いておるかといつたような状況も、いろいろな関係におきまして文部省が責任をもつて調査しなければならない立場にあるわけであります。あるいはまた発行供給…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 お話のごとく、檢定制度を布きました以上は、われわれといたしましても、檢定制度の助長発達という点に全力を傾けて、その方法を考慮しつつあるわけでございまして、いささかもこれを阻害するようなことは、毛頭考えていないのでありますが、御心配のごとく、定價によつて圧迫を受けはしないかという問題につきましては、先般も申しましたように、定價のきまる前に、需要供給の方がきまつてくるわけでありまして、そこできまりました需要数だけを供給者が供…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その見込みはまつたく私どもつきません。これは最初のことでもありますので、民間の本の定價が結局どうなるかは、まつたく見当がつきません。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 ちよつと速記をやめていただけますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その点につきましては、今日考慮いたしておりません。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その通りでございます。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 お話のごとく、見本展示会におきましては、その内容によつて採否を決定するほかはないと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その場合は、お話のごとく無理な義務を負うのではないのでありまして、第九條で文部大臣が指示した発行を引受けない場合もあり得る。第十條において義務が生じますのは、文部大臣の指示を承諾した場合であります。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 先ほど申しましたような手続を経るにいたしましても、ひつきよう責任者といたしまして現われるのは文部大臣でありますので、この條項はそういう意味において、どうしても必要な條文だと考えております。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 その場合には、それは個々の場合になつてまいります。Aなる学校の第一志望の教科書が、たまたま引受けられなかつた場合には、その学校の第二志望の教科書が出る。Bなる学校についての第一志望と第二志望とは、また違うのでありますから、二つのものが引受けないということは、まずあり得ないかと思います。第一志望がなければ、自然第二志望へ変ると思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 まことにごもつともなお話でございましてこの点は実に困つた問題なのであります。実は教科書の需要数をまとめ上げてから、発行供給に至りますまでにどのくらいの日数が必要かということが、一つの大きな問題でありますが、これはどうしても六箇月以上の時日をもちませんと、紙の入手から発行供給完了まで至らないのであります。しかもまた從來のごとく、発行者と需要者である学校と自由に取引して話をきめられるくらい紙がゆつくりしておりますれば、もう少…
第2回 衆議院 文教委員会 第19号
○稻田政府委員 政務次官のお話のは予想定價と申しますか、一つのその時期における、また確定部数における定價の見当は算定方式がきまつたおればできるのではないかという御意見で、それは私もその通りに思つております。私の申しますのは、ほんとうの、そのあとになつて実際きまつた定價、これは予想定價と食い違う場合があるという意味であります。私はあとのことを申したので、政務次官のは予想定價が立てられるじやないかという御見解で、私も立てられると思つておりま…