稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 檢定制度を実施した以上は、その教科については新しい國定の教科書の編纂はやらないつもりである。さしあたりは、今までの國定は檢定と並行して行われ、その選定は先生に任せることになる。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 檢定制の弊害の大なるものとして、賣込み競爭があるが、これは目録送付、見本展示会、供給の責任を各発行者に持たせること及び價格の文部大臣認可等によつて、大体防止できると思つている。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 学校教育法を基準としてやることになつている。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 檢定の権限は、教育委員会法第五十條に規定してあるが、同時に附則第九十條に用紙割当のことがきめられている。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 現在の用紙事情から見て、見本展示会から半年後に実際発行ということになるので、その予測は困難であり、遺憾ながら定價を附さないで展示するのはやむを得ない。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 それは見本展示会をやつた後の問題であると思うが、種々教科用図書委員会の意見とにらみ合わせて檢討したい。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 なるべく多数の見本を用意して、思う存分先生方に見てもらいたいのであるが、ただいまのところでは、やはり一冊のものを多くの先生方に見てもらうより仕方がないと思う。展示会の期間も來年度からはもつと長くやりたいと考えている。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 檢定本は、文部大臣がその本の発行者に発行の指示をするが、國定はだれにやらせるか今のところきまつていない。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 從來は文部省で統制をしないで、各業者が勝手に目録を作つて賣込みをやつていたので、そういうこともあつたであろうが、この法案に規定したような方法で目録を作ることになれば弊害は除去されると思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 「マサオノタビ教科書」というふうに「教科書」の文字を入れるのではなく、表紙のいずれかの部分にうたつてあればよいのであつて、表紙のデザイン等は自由にしてよいと考える。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 その通りである。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 そうである。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 実際問題として重要なことであるから、これが実施については愼重にいたしたいと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 ただいま愼重に審議中であるので、近々何らかの決定がなされると思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 教科書の目録が正であつて、見本は副である。たとえば前年見本を出しておいたものは、再び出さなくても何ら差支えは起らないと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 見本展示会に出品した方が経費の点からも便利なのであるから、業者としてもむしろ展示会を選ぶと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 用紙を出してもらつた以上、業者としては当然見本を出品せねばならぬと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 そういうこともあるかもしれない。しかしながら定價に関しては、文部大臣の認可ということもあるので、それによつて制約されることになり、弊害は起らないと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 最小限度において業者を強制して見本を告示させ、弊害を極力回避したい。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○稻田政府委員 この法案が先に上程されたので、委員会法案で訂正ということになる。