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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 その点はまつたくお考えと同一で、ございまして、一芸一品をつくつて行くというような性質の手工芸的なものは、これは芸術大学の芸術学科あたりでやるべきものだと思つております。この千葉の工学部に置いております工業意匠科でいたしますものは、その他の種々の産業と密接な連関を持ちながら、製品の製造なりにデザインを加味して行く、そういう意味において将来輸出産業の振興に資しよう、そういう程度の教育をこの工業意匠科でいたしておるわけでありま…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 工業意匠科をつくりました以上、また先ほど申し上げましたように、こうした面がわが国の輸出産業という面から見まして、一つの重要な課程であるというような点から、われわれといたしましては、将来にかけてこの面の充実、拡張ということこそ考えますけれども、これを逆に縮小するとかなんとかいうことは、毛頭考えておらないのであります。また教授陣容といたしましても、この四年制の課程に必要な有用な方々を、将来網羅して行きたい、こういう念願でござ…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 先ほど来提案いたしました改正の理由について、御説明申し上げておるわけでございまして、御意見に対しまして、私別に反対する意見を述べておるのではないのでありまして、こういう案を提出いたしまするに至つた、その理由を申し述べたにすぎないことを御了解を願います。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 お話の点は、非常に理想的な問題でございますが、私どもといたしましては、まず段階的にこの工業意匠科というものを充実いたして参りたい。また同時に、先ほど申し上げましたように、従来の専門学校程度の教育に相応いたしまする意味におきまして、短期大学程度の課程を創設して、拡張するというようなことが必要だと思つております。その上の問題といたしましては、他の一般の課程の拡充に伴いまして、そういうものにつきましては、この大学のみならず、他…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 念願として、そういうことを考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 将来こうした各学部を創設するとか、あるいはまた短期大学課程を置くとかいう問題になつて参りますと、今日御審議願つておりまする国立大学管理法案が、もし制定せられますれば、中央審議会において、そうした点は審議せられると思つております。われわれといたしましては、いろいろ研究いたしまして、そうした審議の際に、ただいまの念願が実現いたすことを希望しつつ、いろいろな資料を提供いたしたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 両法案の改正の内容につきましてただいま説明がありましたが、私はこの条文につきまして、御説明申し上げました内容がどういうふうに配列しておるかという点だけを簡單に申し上げたいと存じます。 第一に免許法の点であります。免許法の第二条第二項の改正――これは第七条第二項と附則第二項の改正が関連いたしておりますが、この第二条第二項と申しますのは、勤務成績の証明をいたします所轄庁の定義をいたしたものであります。従来の規定におきましては…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 この法案にございまする定員の総計を見ますると、前年度に比較いたしまして五百八十一名の増という計算に相なります。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 これは第三条に掲げておりまする専門学校、師範学校及び青年師範学校だけについての規定でございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 ここに立ち至りますまでに、あるいは新しい大学の学部に編入いたしますとか、あるいは他に転任するとか、そういう点につきまして、もちろん大学管理当局と本人の方との間に、いろいろ話があろうと思います。そして究極のところ、この学校廃止の時期に立ち至つた場合に、辞令を発せられずしてその職を去る、こういうような形になるわけです。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 ただいま御疑念の点につきましては、文部大臣もこの委員会におきまして、所信を述べておりまするし、各学長その他学校当局においても、そうした精神でおられまするので、御心配のような理由によつて、この際罷免せられるようなことは、あり得ないことだと考えます。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 御疑念の点につきましては、先ほど申し上げた通りでございますが、法的に何ゆえにこういう附則を設けたかというただいまの御質問に対してでございますが、御承知のように、国家公務員法第七十八条第四号の規定がございます。こうした役所が廃止されるとか、あるいはそのほか定員の減少したような場合に、公務員がその意に反して免職せられるという一般的規定があるわけであります。しかしながら、こうした機構が廃止せられる場合にも、いろいろあるわけでご…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 先ほど申し上げましたように、この附則の結果職を失うわけではありませんで、この附則は、職を失う場合に、手続その他の煩瑣あるいは疑問を避けまする意味において起しました規定であつて、つまり第三条の改正規定によつて、学校そのものがなくなつたということに原因をいたしまして職を失うわけであります。その場合におきましては、先ほど申し上げましたように、そこに立ち至るまでにいろいろ配慮もございますが、またいよいよ究極において、学校がなくな…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 ともかくここで旧制学校がなくなつてしまうというのでございますから、旧制学校の従来の職員であつた方で、新制大学の職員としての資格を欠くとか、あるいはまた教授採用の場合に、その選に漏れたというような方々は、あるいは他の公立学校その他に転換せられるのでなければ、いよいよ最後に学校がなくなる場合にその職を失うわけであります。この職を失われる方々に対する退職金等につきましては、従来の行政整理の例によつて、十分なことをいたしたい。目…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 先ほど申し上げましたように、この場合に限らず、すべて廃官廃庁あるいは役所の統合とかいうような場合におきましては、それぞれの設置法におきまして、従前の官職についておつた者と、新しい官職を構成すべき職員との関係につきまして規定いたしますのが、常例でございます。そのまま引継ぐ場合には、引継ぐと書きますし、あるいは行政職員定員法のように、定員減少の場合には、その場合の規定を置く、こうした法律の普通に取扱いまする手続を、ここに明ら…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 それは単に量の問題ばかりではございませんので、定員を構成すべき質の問題であろうと思います。全般に二千何百人と申しましても、そのうちには教授もございますし、あるいはまた事務職員もございますし、また教授におきましても、専門学校程度の資格の教授もございますし、あるいはまた大学程度の資格の教授もございます。単に数が合い、あるいは数が増加いたしますと申しましても、その間数が合うからといつて、失職がないというりくつのものではないと思…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/13

第10回 衆議院 文部委員会 第9号

○稻田政府委員 お話のように、附則を設けられたがために、そうした誤解が生ずるのではないと考えております。そうした疑念につきましては、従来繰返し、文部大臣もいろいろな機会におきまして、方針を述べておりますし、かつ学長も、それぞれの大学において所信を表明しておられることであつて、もう誤解もないとは思いますけれども、そうした点につきましては、こうした文部当局、学校当局の従来の声明を信頼していただくほかない問題じやないかと思つております。附則の…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 只今お話のありましたように、国立大学創設の際に十一原則を立てまして、その原則によつて国立大学を全国各地に建て、今その充実に従事いたしておるようなわけでございます。従いまして差当りこの原則に対しまする変更ということは私ども考えられないのであります。只今お話のように使節団第二次勧告にありまするように、地方の要望が各国立大学に反映して、国立大学が地方の要求に合致するようにそれぞれ特色のある大学たるべく発達するという点…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 只今お話の設備、施設というものを中心としての国立大学の整備、充実の問題でありますが、この点につきましては大学設置審議会に特別委員会を設けまして、そうした観点において一々の国立大学について将来これを如何なる場所に、どういうふうに統合したらばよいかという案を今御審議願つております。実情について調査し、又地元の要望等も聞きながら目下設置審議会におきましてそうした答申案を審議中でございます。まだ結果が出ておりませんので…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 一応原則といたしましてはお話のようにこれは均等主義と申しますか、すべての大学に対しまして取扱いを甲乙にするというような気持は私ども持つておらないのであります。従いまして各大学に関して教授陣容の充実であるとか、或いは設備、図書の充実、その他につきましては十分我々はすべての大学が四年制の新制大学として完全であるように今後も努めて参りたいと思います。ただその上におきまして、これは将来にかけて未定の問題でありまするが、…