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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 整理されたらとおつしやいますのは、やめたらという意味でございますか。その人々がこの際退職されますれば、それに対してこうした行政整理に準ずる退職手当の特別扱、普通の倍額近いものを出すというような点につきましては、目下大蔵省その他と折衝中でございます。我々はできる見込を持つて、今折衝中でございます。やめるかたについてはそういう特別の処遇をやつて行きたいと思います。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 十分材料を出しますが、今のお言葉をつかみにくいのですが。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 資格とおつしやいますと……。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 極力いたしたいと思つておりますけれでも、大学の人事でございますから、大学から上申が出ないと私どもわからないのでございます。ですからすでに上申があつて退官された者だけは、調べれば或る程度数は出るかと思いますけれども、それは中途の問題なんでございますがね。何とかできるだけの資料をお目にかけたいと思いますが……。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 御承知のように大学の人事でございますので、最終決定をこちらで発令いたしますものは、こちらでその時期にわかりますけれども、恐らくこれから照会いたしまして、相当時日がかかると思いますが、できるだけ御希望に副うようにいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) つまりこういうことになつております。これは大学の自治の人事でございますから、我我としては積極的に関与いたしません。ただ大学のほうで、文部省からほかの大学に世話してもらいたいという御希望のかたがあれば、それは承わる。又大学のほうでとりたいという科目の先生でありましても、穴があいておればそれを承わろう、そうして私のほうへ来れば斡旋を申上げよう、こう申してあるのでございますけれども、又国立大学機関のことであり、それぞ…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 大学の地方移譲につきましては、地方行政調査委員会議におきまして、他の行政移管の問題と共に政府に対して答申があつたわけでございます。そのうちに、国立大学は成るべく地方に移譲するようにというような趣旨の点があるわけでございますが、文部省といたしましては国立大学設置の際に、教育刷新審議会の意見を聞きまして、十分そうした問題について研究いたしまして、例の十一原則に基いて今日国立大学を設置経営いたしておりまして、まだその…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) この点につきましては、昨年の秋ぐらいから大学設置審議会に大学特別委員会という特別な委員会を設けまして、主として設備という観点から見て、大学の統合の問題を研究しようということになつたわけでございます。現在の進行状況といたしましては、およそ各大学について一番まとまりやすい大学と、それから最もまとまりにくい大学と、その中間のものと、およそ三つぐらいに分けまして、第一のすぐまとまりやすいものは書面上いろいろ研究いたしま…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) さようでございます。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 大変失礼でございますが、御質問の意味を正確に把握いたしませんけれども、旧制大学と新制大学との人事の転換、これは、大体旧制大学の学部のありまするところには、同じ性質の新制大学の学部ができましたので、又設置審議会の審査におきましても、旧制大学の教授、助教授と、相当の地位にあります者は、大体そのまま新制大学の教授、助教授になるというようなことでございますので、旧制大学と新制大学との人事の転換という問題は、大体当該大学…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) こうした学校の廃止という問題につきましては、昨年高等学校が廃止になりました場合と、本年これだけ多くの専門学校、師範学校、青年師範学校が廃止になりますが、性質は同じでございます。ただ昨年は高等学校の数も非常に少かつたわけで、特別にこういう条件を設けずに置きました。本年度におきましては、これだけ多数の学校が廃止せられるということになりますので、大体事務上の便宜を考え、又その間人事の取扱の誤りなきを期する意味におきま…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 二十七でございます。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) その点理論といたしましては、昨年も或いはこういう規定を設くべきであつたかと思うのでございます。この点は事務上の誤りなきを期するのと、事務簡捷の問題も、本年度これまで相当に、非常に激増いたしましたから、その点明らかにいたしまする必要が多いので、今年はこういう条文を明らかに入れた、こういうふうでございます。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 国家公務員法の第七十八条第四号でございます。官制の廃止によつて過員を生じた場合、本文に帰りまするが、「人事院規則の定めるところにより、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。」こういう規定がございますので、こうした学校が廃止になります場合も、やはり本人から依願退官いたしません場合におきましては、意に反して免職という範囲に入つて参ります。従つて形式上大学の教職員でありますれば、第五条の事前審査を受…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 今回の改正法規になりますと、そうなるわけでございます。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 特例法の第五条は、審査すべき問題が、審査するだけの複雑さを持つておることを予想した規定だと思つております。この場合は、国家公務員法だけの規定から見ますれば、意に反する免官になりますので、特例法第五条に持つて来得る形式的な理窟にはなりますけれども、その場合、そうしたことによつて争つて見ても、論じて見ても、問題はただ学校が廃止になつたかならないかという事実だけであります。従いましてこの学校が廃止なつた場合にはその身…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 形式的な問題でありますけれども、採用するかしないかという問題は、第五条の問題になりますが、お話のように新制大学が教授会でこの人を大学に拾い込むかどうかという問題は、これは別の問題でございます。学校が廃止になつたから身分を失うというのは、これは又別の問題、従つて学校が廃止になつたから身分を失うということは、形式的には争い得まするけれども、何を争うかということは、別の大学、別のものが採用したかしないかという問題は、…

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) これは先ほどお答え申上げたように、まだ決定にはなつておりませんが、決定して頂きたい希望と、又実現の見込を持つて、今関係省と折衝中でございます。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 年数によつて違いまするけれども、お話のように十年以下の者については、一年について十六日分、それ以上の者には何日というふうに、従来の行政整理による退官等の例に従つて、今折衝いたしております。

文部省大学学術局長1951/03/10

第10回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) お話の適当な措置というものは、何らか新制大学の職員になることではないかと思うのでございますが、そうでない、残つた人につきましては、こういう結果が生ずる、適当なる措置がとられれば問題はないと思います。