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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○政府委員(稻田清助君) 二十丑年度予算及び二十六年度予算に計上しておりまする補助金算定の規準が、只今お話になりました我々の認定講習五カ年計画に基く数字であるわけでございます。私どもといたしましては、二十五年の実績及びそれ以前のいろいろな講習で、單位に換算いたしましたものによつて取得した単位等をみんな勘案いたしまして、更に平均二二・四單位を取得いたしますためにはこの五十八方ばかりの該当者があと何年かかれば全体軍位が取得できるかというよう…

文部省大学学術局長1951/03/22

第10回 参議院 文部委員会 第24号

○政府委員(稻田清助君) 該当教員五十八万四千人余りにつきまして、一つ上の免許状を取得いたしますための一人平均が二十二・四單位くらいでありますが、三十四年以前に三・三單位取つた、二十四年に三・三單位、二十五年に一人平均二單位程度取つたといたしますれば、あと十四單位程度まあ残つているわけであります。五カ年間にこの十四單位取るとなれば一年三單位弱でありますが、まあ夏休みに講習を受ければこれを取れるわけであります。でそう苦痛なく五カ年でも取れ…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 只今法案の内容について説明せられたのでありますが、それが提出いたしてりおりまする法案の法文のうちに如何に配列されているかという点だけにつきまして簡單に御説明いたしたいと思います。 第二條第二項の改正、これは第七條第二項の追加と、附則第二項を削除したことに関連いたしておりまするが、今までの法律におきましては、勤務成績の証明をいたしまする所轄庁の定義を第二條でいたしておりまして、附属学校の校長、教員については大学管…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 只今御質問の新らたに設けました短期大学部に関する定員の増でございますが、大体四名乃至三名ぐらいの増加になつております。

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) これは必らずしも講座という関係でございませんので、開設五年後におきまする各教育の担当職員という意味において、定員を増加いたしております。

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 予算案提出及びそれについての審議の経過におきまして、十分打合せをいたしております。

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 特殊教育に関しまする教員の養成につきましては、一般の教職陶冶のうちにおきましても最もむずかしく、又重要な問題でありますので、單に従来のこうした特殊学校というような程度の学校で養成いたしますよりは、十分充実いたしました大学の教育学部のうちに課程を設けましてて、広い基盤において、而も又深い専門の教育を與えるということが必要だと考えまして、新らたに教育大学のうちにこうした特殊の課程を設けることにいたしたわけでございま…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 明年度におきましては先ほど申上げましたように、こうした種類の課程を大学学部に新設いたすということによりまして先ず第一に教員の質という点に考慮をいたしたわけでございます。やがてこれが学年進行に伴いまして、関係教授も充実いたしたいつもりでございます。そうしてこれらの課程が充実いたしますれば、その課程を中心といたしまして、現職教育等も活溌に、又広く行うことによりまして、一般に特殊教育に従事しておられまする教員の養成、…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 従来、聾教育学校、盲教育学校におきまして収容いたしました教員をこの際別に減少いたしたわけではないのでございまして、更にその上において、教員の質を充実する意味において新たに課程を設けたのであります。先ほど申上げましたように、学年進行に伴いこの教授陣容も増強するに従つて、だんだん手広く再教育施設等もこのコースを中心として行えることを期待いたしておるわけでございます。

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) この点につきましては先般もお答えいたしましたように、まだ本年度が残つておりまして、いよいよ最後の際に至りますまで確定数字は得られないのでございます。併しながら私どもといたしましては、そうした実情をつかみたいと存じておりまして、各学校に照会いたしております。まだそれに対しまする回答を集めてないのでございますが、およそ今まで各大学から見えたかたがたから伺いましたり、今まで報告のありました点等から総合いたしますれば、…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) この際退職金等につきまして特別の処遇を受けます者は、別段この附則二項に掲げております者に限らないのでありまして依願退官のかたがたもやはり包含するわけであります。我々といたしましては、こうした場合に、およそ退官するかたの概数、これをまあ予定いたしまして、財政当局その他とかねてから折衝いたしております。又それについての処遇の閣議決定、これはほかにやはりこうしたこの際退官されるかたがたについての取扱いもございまするの…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) お話のように国家公務員法におきましては第七十八條第四号の規定がございまして、一般にいわゆる廃官廃庁の場合には、本人の意に反して免官し得るという規定があるわけでございます。ただこの国家公務員法は一般規定でございまするので、いわゆる廃官廃庁がどういう形において行われるかということは、これは予想が付きませんので、それに照応いたしまして、各種の設置法とか或いは各種の官庁廃止法というような場合に、その省の改廃の形に従いま…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 外交官の場合は私は存じませんが、とにかく第三條の改正によつて従来の学校はなくなつて参ります。それに関しまする、御審議頂いております予算において落ちておる。つまり戻しようにも戻すべき場所がない。新しい大学に入るには、大学に入る資格はまあ別でありまするし、又大学の管理機関が選考するということで、これは別の問題だと思つております。先ほど身分保障の規定に関連してお話がありましたが、仮に事前審査をいたしましても、何を審議…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 大体新制大学の転換についての実際を考えたわけでございまするが、旧制高等学校の職員は、大体新制大学の教員の資格を持つた者です。又その当時におきましては同じ程度の専門学校、師範学校、高等学校というものが、それぞれの大学に包括せられて存在いたしておりましたので、万一大学学部に行けないかたがたにおきましても、かたわらこうした専門学校等において教鞭をとることができた。又実際そうしりた実例でありましたので、こうした第二項を…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 新制大学の定員が全部充ちたということは今までにもございませんし、差当り全部充ちる見込はないのでございます。ただこの定員という問題についてでありまするが、單に頭数だけでなくて、その内容の質の問題、性質を考えなければならんかと思つております。新らしい新制大学程度の教授資格、又は新らしい新制大学に設けられる講座の専門によつてこれを充実して参りますわけでありまするから、旧専門学校の定員総数と新制大学の定員総数と、後者の…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 同じことを繰返してお答えいたすようで大変恐縮なんでございますが、先ほど申上げましたように、この附則二項を設けましたのは、一般の例に従いまして、こういう規定を設けませんと、法的に欠陥を生ずるという考えから出たわけでございます。又同時にこうした規定を設けまして、ここに廃官、廃庁を行う普通の形にいたしますことは、又同時にこの場合に対して普通廃官、廃庁の場合に考えられます、やはり行政整理に関する特別の方法もこれと関連し…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 当分の間と申しましたのは、これは誤まりでございまして、昭和二十八年三月三十一日、その附属高等学校が学年進行をいたしまして終了いたすわけでございます。はつきり二十八年三月三十一日まで存続するわけでございます。

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 千葉大学の工学部には、御承知のように現在工業意匠科という科がすでに存在いたしております。この工業意匠科におきましては、新らしい意味においての産業教育に関連いたしまして、他の機械科或いは建築科その他と密接な連繋を持ちまして、いろいろ工業製品の製造から配船に至りますまでの間において工業意匠、いわゆるデザインという面において、従来の我が国の大学の工学部の教育に欠けておりました面を充実いたして、輸出産業等にも大いに寄與…

文部省大学学術局長1951/03/17

第10回 参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(稻田清助君) 従来のこの専門学校程度の学校が廃止せられまして、新たに大学の学部が新設せられた。その間におきまして従来の専門学校においていたしておりました工芸教育というような程度のものは、若しできますならば、我々といたしましては将来この短期大学の程度の教育を国立大学においても充実して参りたいという念願を持つておるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/15

第10回 衆議院 文部委員会 第11号

○稻田政府委員 昨年高等学校が廃止ぜられました場合におきましては、今回のような附則はつけなかつたのであります。と申しますのは、その際廃止せられまする高等学校は、今回この三条で廃止いたしまする学校の数から比べまして、はるかに少い数でございまして、なおまた高等学校の職員は、大体において大学教授たる適格者が多かつたというような点もございまするし、また人事の処置といたしまして、当時大学に行けない高等学校の職員は、かたわら専門学校あるいは師範学校…