稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○委員以外の議員(稲浦鹿藏君) これは、鉱山保安局の石炭課のほうでございますが、先ほどの説明で九州大学の先生たちに依頼してボタ山の崩壊を検討中だと、その中間報告は、ボタ山自体の崩壊でなく、原地盤の崩壊だというふうに言われて、はっきりしないのだが、これはどういう形で原地盤というのはボタ山の下にあったのですか、その辺のところはどうですか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○委員以外の議員(稲浦鹿藏君) 中間報告だからまだはっきりしたことはわからぬだらうと思うが、そうしたもう少し最後の報告があったら、もう少し詳しく説明を願いたい、相当研究を要する問題だと思います。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○委員以外の議員(稲浦鹿藏君) すべりの原因はどこにあったかが問題だ、ボタ山と原地盤の間とか、あるいは原地盤の中にすべりの原因があるのか、その辺をもう少し詳しく調べて下さい。将来の参考になると思います。お願いします。以上。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○稲浦鹿藏君 本日は四十国会の最終の委員会でありますので、この機会に自由民主党、日本社会党、民主社会党、無所属、同志会の共同で、国土建設の推進に関する決議を提案いたしたいと思います。
第40回 参議院 建設委員会 第27号
○稲浦鹿藏君 決議案を朗読いたします。 国土建設の推進に関する決議(案) 最近におけるわが国産業、経済の発展、民生の安定向上には見るべきものがあるが、さらにこれが一段の伸長を期するためには国土の保全、開発、利用を促進し、国土建設の積極的推進を図る必要がある。 特に近年頒発する風水害にかんがみ、国土の保全と防災の万全を期し、道路交通需要の激増に対処して道路整備を促進し、また国民生活においてもつとも立遅れている住生活の安定向上を図ることは、…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○稲浦鹿藏君 関連。今までの地盤沈下というのは、主として工業用水のくみ揚げが大きな地盤沈下の原因になっておった。ところが最近非常な都市の発展によりまして冷房用水が発達してきた。それに対する規制がこの法律であって、地盤沈下の全体を考えるには、やはり工業用水と建築物用地下水との両方考えてやるべきだと、かように思っております。その関係はどういうふうになっておりますか。
第39回 参議院 建設委員会 第3号
○稲浦鹿藏君 建設委員長在任中はいろいろ御協力を賜わりましてありがとうございました。おかげで無事任務を達することができました。(拍手) —————————————
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 初めに先刻の委員長及び理事打合会の結果について御報告申し上げます。当面の委員会運営についてでありますが、今週は付託案件がございませんので、本日は台風被害状況並びに対策について調査を行なうことにいたしたいと存じます。次回の定例日の二十八日は都合により委員会は開会いたしません。なお本国会における提出予定法律案、関係法律案につきましては、お手元に配付の資料によって御承知おき願い…
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) 次に道路局長。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) 次に計画局長。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) 次に住宅局長。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) これで被害の概況及び対策についての説明が一応終わりました。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。——御質疑ありませんか。 僕が一つお尋ねしますが、ビル用水を規制するというのは、地下水をくみ上げることを規制する、そうしますと、そのかわりをどうするか。全然地下水をとめてしまう。とめて上げささない、地盤沈下するから。そのかわりの水を補給してやらなければいかぬでしょうな。それはどういう対策を考えておりますか。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) 既存のものを許しておいて将来のやつをとめるというわけにもいかない。しかしとめる以上は・何かかわりをやらなければ因ると思うのです。つまり工業用に地下水を上げるので困るからというので、工業用水計画を立てて、河川から水を送ってやるというような計画を考えているわけですね。ビルの冷房用水に対しては地下水にかわるような何か考えをとっているかどうか、この問題はどうですか。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) この程度にして、また本案審議までに具体的に検討しておいて下さい。 ほかにございませんですか。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) ほかに御発言がございませんか。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) ほかにございませんですか。
第39回 参議院 建設委員会 第2号
○委員長(稲浦鹿藏君) 本日は、この程度といたしまして、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第39回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日は調査承認要求についてお諮りいたします。今次の第三十九国会におきましても前国会同様、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行なうこととし、そのための承認要求をいたしたいと存じますが、さよう決定することに御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(稲浦鹿藏君) 御異議ないと認めます。それでは要求書の提出につきましては、委員長に御一任願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第39回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(稲浦鹿藏君) 速記をつけて。 次回は明二十六日午前十時に開会いたします。なお、委員長及び理事打合会を九時五十分に開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二分散会