稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○稲浦鹿藏君 ぼくは広島と島根の視察に行って、いろいろ現地を実際に見まして感じたことがたくさんあるのですが、そのうち特に建設省へ要望しておきたいことは、河川の問題、江川上流は、もうすでに広島県で三次町を中心とした河川改修ができている。そしてその下流の狭隘部からずっと島根県は開さくができておらぬ。そこで、しょっちゅう島根県のほうで災害を受けているという状態なんです。これはやはり上流、下流全水域を一つと見て、総合的な計画を立ててやる以外にな…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○稲浦鹿藏君 上流部の計画は、防災ダムをつくってやれば三次町あたりは相当効果があがるだろうと思います。下流の川本町かな、中小河川で堤防をつくって役に立たぬと思ったから、それをどうするかという問題だな。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○稲浦鹿藏君 この間の災害から見たら、川本町の防災堤防、あれじゃ役に立たぬと思います。あれから相当水位が上がっておるのです。だから何とかやはり上流部で防災的なものをつくって、防災ダムをつくる個所があればつくって、そうして水位を低めなければ、ただ中小河川の堤防をつくっただけじゃ、この間のような災害ではとても追っつかない、かように思うのです。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲浦鹿藏君 総理府にお尋ねいたします。激甚災の場合、六月十九日から二十一日、六月二十八日から七月二十三日まで、この両方合わせたもので計算するのですか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲浦鹿藏君 台風十五号の場合は別なんですか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○稲浦鹿藏君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらず、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(稲浦鹿藏君) 続いて補足説明を願います。上田河川局長。
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(稲浦鹿藏君) 本案に対する質疑は、後日に譲ります。 —————————————
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(稲浦鹿藏君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、岩沢忠恭君が委員を辞任され、その補欠として日高広為君が選任されました。 —————————————
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(稲浦鹿藏君) 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(稲浦鹿藏君) ただいま田中君の要求しました資料は、御提出願います。
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(稲浦鹿藏君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事稲浦鹿藏君退席、委員長着席〕
第48回 参議院 建設委員会 第2号
○稲浦鹿藏君 瀬谷理事と田上委員と私の三名は、去る一月十一日から十四日まで四日間、愛知県及び三重県における建設事業の実情を視察してまいりました。 まず、順路から申し上げますと、第一日は、東三河工業整備特別地域の中心である豊橋市をはじめ、豊川市の周辺、蒲郡中央埠頭、ヨットハーバー等を視察。第二日は、三ケ根山から地勢展望、二級国道二四七号線、碧南市、衣浦大橋、半田中央埠頭、武豊石炭埠頭等の衣浦港沿岸を経て鳴子団地を。第三日は、高蔵寺ニュータ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 御報告いたします。 小平委員長、佐多委員ととも一に私は、去る七月二十六日から五日間にわたって、このたびの山陰地方における集中豪雨災害の現地の実情を調査してまいりました。以下、その概要を御報告申し上げます。 まず、日程について申し上げます。二十六日の夜、東京を出発し、二十七日の正午に島根県災害対策本部に入り、当局から県下の被害概況を聴取した後、松江市、湖陵村、多伎村、大田市等の現地を視察、二十八日は大社町、出雲市より斐伊川を…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 関連して。あれは地すべり地帯としての指定を受けたら、それに対して融資する方法はあるんじゃないですか。過去において、そういうことをやった例があるように思うのですが、これはどうですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 地すべりでないという一つの認定のしかたですが、ぼくは現地に行ってみると、ある程度、考え方によっては地すべりとして考え得られると思いますが、その辺もう少し検討してみたらどうですか。
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 近畿圏整備法の制定の目的は、近畿圏整備に関する総合的な計画を策定して、その実施を推進することによって、首都圏と並ぶものの経済文化の中心拠点を建設することにあるのでありますが、まず、その全区域を決定する必要があると思うのです。法律の第二条に、近畿圏は、福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の二府六県となっておりますが、このうち、三重県のごときは、名古屋の経済圏につながっておるような形になっております。この取り扱いを…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 大体大臣の御意向がさようでございますので、私は三重県の出身でございますから、その御意思を体してやっていきたい、かように思っております。 次にお尋ねしたいのは、この全区域が二府六県にきまりますと、その内訳を検討してみますと、既成都市区域、大阪、神戸、京都の各区域とつながった区域、それから今度の法律の十一条一項で指定するところの近郊整備区域。 さらに第三は、十二条の一項によってきめるところの都市開発区域、それから保全区域、この…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 全体計画を基礎に立てるということは非常にむずかしくて、そのうち重要性を持ったものから検討していかれるということでありますが、大体近畿圏の発展していった状態を見ますと、太平洋のベルト・ゾーンに沿うて東西に伸びて発展しつつある、また、将来の発展もそういうような方向に向かっていくのではないか、たとえば四日市から太平洋、大阪湾に入る、さらに湾周一帯、また岡山の海岸にわたって臨海工業地帯がだんだんと発展していくに従って、東西の発展が…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 そこで、これから質問することは、こまかい小さい問題でありますから、次長にお願いいたしたいと思います。 まず、近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律案ですが、本法案の第七条に工場等の新増設を許可する場合の基準が定められておりますが、その運用は厳格に行なわれる必要があると思いますが、一方において、わが国が今後の開放経済に対処して、経済の安定した成長をはかるためには、たとえば京都の西陣織りとか、あるいは神戸のゴム工…