稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 その次に、この法案は、大都市再開発の第一歩的手段として工場等のこれ以上の増加を防止しようとするものであって、これだけでは過密区域の問題が解決されるとは思われない。工場等の積極的な分散とか再開発事業の推進等の総合的な方策を樹立して、精力的にそれぞれの事業を進めるということが根本的に必要であると考えるのであります。たとえば、この近畿圏の中において、京阪神の地区に発展が片寄っておって、今後もこうした状態が継続したならば、この地帯…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 その次に、次の近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律案、これは前に大臣からお伺いしたのですが、事務的に、まず、近畿圏整備計画の立案の現状はどういうふうになっておりますか、簡単にお伺いしたい。
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 法律に、近畿圏整備区域とそれから都市開発区域の指定をするようになっておりますが、これは大体いつごろやられる予定ですか。
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 それからもう一つ、都市開発区域の開発に関する資金の確保については、どのような配慮をなさっておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 田中委員も見えましたから、私、最後に大臣にお伺いしたいのです。 水の問題なんですが、近畿圏全体の水の問題として、まあ琵琶湖は一つの大きな資源だ、さらに吉野、熊野の、日本でも大きな降雨量を持っている、さらには、淀川の上流においてダム計画もやっておりますが、この計画を見ますと、非常に水に対する立地条件が関東と比べて備わっておる、かように思うのです。この開発をやはり相当促進すべきじゃないか。と申しますのは、今回の新潟地震の状態を…
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 私の質問はこれで終わります。
第46回 参議院 建設委員会 第37号
○稲浦鹿藏君 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま提案されております四つの法律案について賛成の意見を申し上げます。 近畿圏は、首都圏と並んでわが国経済文化の中枢的拠点としてこれが整備開発に格段の施策を必要とするがゆえに、さきに第四十三国会におきまして、近畿圏整備法が制定され、これに基づいて近畿圏整備本部が設置されました。法制定目的達成に向かっていろいろの施策が行なわれることとなっております。 まずその一環として、このたび本法に基づく…
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○稲浦鹿藏君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいまお手元に配付いたしました河川法案の修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず第一に、第二条に第二項を設けて、「河川の流水は、私権の目的となることができない」ことを明文をもって規定することといたしました。これは、河川の流水は、文字どおり流れる水でありまして、その物理的な性質上、私権の支配の対象とはなりがたいものでありますが、念のため、法律上も明らかにして、疑義なからし…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○稲浦鹿藏君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、小平芳平君を推選することの動議を提出いたします。
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○稲浦鹿藏君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第44回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○稲浦鹿藏君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第43回 衆議院 建設委員会 第16号
○稲浦参議院議員 ただいま議題となりました砂防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、年々水害により貴重な人命財産に甚大な損害を受けているわが国の現状にかんがみ、鋭意治水事業の推進をはかり、国土の保全と民生の安定を期しますことは、現在の重要な課題であると存ずる次第であります。 ところで、治水事業には、砂防事業のほかに、河川改修事業等がございますが、上流地域における土砂等の崩壊流出を…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました砂防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、年々水害により貴重な人命財産に甚大な損害を受けているわが国の現状にかんがみ、鋭意治水事業の推進をはかり、国土の保全と民生の安定を期することは、現在の重要な課題であると存ずる次第であります。 ところで、治水事業には、砂防事業のほかに、河川改修事業等がございますが、上流地域における土砂等の崩壊流出を防止す…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 瀬戸内海臨海工業地帯における建設事業について、去る九月二十一日から二十七日まで七日間、岡山、広島、山口、各県の臨海都市を藤田委員とともに視察をして参りました。 視察いたしました個所を順路を追って申し上げますと、岡山県水島工業地区、国道二号線及び三十号線、広島県福山地区、二級国道呉−三原線、音戸橋、広島、呉及び大竹工業地区、山口県岩国、徳山、宇部・小野田及び下関工業地区、二級国道八八号及び九〇号線等で、臨海埋立工事を中心に行…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 この問題につきまして、災害が起こったすぐに通産省に質問して、ボタ山自体がすべったのか、あるいは地山がすべったのか、どっちか、九州大学で調査してもらっているから、その結果を待って、出たら知らす。一向知らせてこないが、通産省、九州大学の先生の調査の結果はどうなったのですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 疑問があるのだけれども、そのくらいにしておいて、先ほど報告いたしました瀬戸内海の航路が十万トン・クラスの船が通るのは非常に危険だという個所が相当あるということを地元が言っておりましたが、その調査とか対策はどこでやるのですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 そうすると、そういう個所は今度は航路が安全になるように事業をやるのは、やはり水路部でありますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 それで臨海工業地帯、水島その他方々でこうした計画が立てられて、盛んに十六メーターを希望しておるところがあるようです。十万トンの船を入れたい、それに対処して間に合うようにできるかどうか、われわれも非常に疑問にしておるのですが、港湾局はそれに対して計画しておりますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 それでは、それはいいとして、もう一つ道路、この間見てきたうちで二号国道が臨海工業地帯に沿うて大阪から北九州のほうまで走っておるが、工場地帯が非常に盛んになるに従って、輸送量がふえて、いずれ飽和状態になる。現在でも町の中はもう飽和状態になって非常に困っておる所がちょいちょいとあるという声を聞いてきましたが、バイパスを考えなければならぬと思っておるが、その計画は考えておりますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○稲浦鹿藏君 地元で相当な要望がありますから、ひとつ調査して計画を立てていただきたいと要望しておきます。これで終わります。