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公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。 きょうは、河野外務大臣、また外務省の皆様に、通告に従いまして順次質問させていただきたいと思います。 まず初めに、きょうは、大きなタイトルでは、北方領土問題、このように書かせていただきましたが、一つは、一九五六年の日ソ共同宣言、このことに関して御質問させていただきますのと、あとは、現在行われている北方四島へのビザなし訪問等について、今後のあり方、あるいは少し新しい視点に立ってこのことを進めていく…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 一九五六年の国際情勢や日本の国会の中も随分今とは違うと思うんですね。いわゆる、国会の中におきましてはさまざまな政党の再編もあったということ、それから、この時点では沖縄が日本にまだ戻っていなかったということもあり、言うならば、ソ連、そして当時のアメリカ、日本を取り巻く緊張関係というのは今とは全く想像の及ばないようなことであったというふうに思っています。 ですから、そういう意味で考えると、このときの、…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございます。 大臣の思いも聞かせていただきましたので、ぜひ今後の交渉の中でしっかり全力を尽くしていただきたいということをお願い申し上げたいと思うんですが、もう一つだけ、私の方から紹介をさせていただきたいものがございます。 これは、今月の二月七日に、国立劇場での、大臣も御出席されました北方領土返還要求大会、ここでの石垣根室市長の発言について紹介を申し上げたいというふうに思います。 途中のところですけれども、一九五六…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 ぜひ外相会談の折に、日本でこうした受入れを進めているということを改めて紹介していただきながら、こうした出入域についても検討いただけるようにお話をしていただきたいと思います。 次に、四島周辺における大規模地震、火山の日ロ共同調査についてということでお伺いしたいと思います。 これは、四島交流、その中には専門家交流というのもありまして、「えとぴりか」で北方四島に行くときに専門家も実際に乗船して交流をする…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 よろしくお願いします。 それで、今、私、地震のことについて特に強くお話ししたんですけれども、火山についても、これは文科省の地震・防災研究課の方からデータをもらいましたけれども、近年、北方四島で噴火した主な火山、活火山としても、択捉島の択捉焼山というんですか、一九七三年、それから二〇一四年、噴火しています。それから、茂世路岳、一九九九年に噴火。国後島は、爺爺岳、これは有名ですね、一九七三年に噴火が発生しているということで、大…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 ぜひよろしくお願いします。 最後の質問になりますけれども、最後の質問は、防災ヘリ等による事故対応についてということで、いわゆる北方四島訪問の上陸中に発生した事故等の対応、これを日ロ共同で協力体制を強化していただきたいという趣旨でございます。 本年度、第二回の自由訪問で、団員の方が亡くなる、そういう事故が発生しました。元島民の高齢化もございまして、今後、やはり訪問中のけがなどは可能性が非常に高くなっているというふうに思います…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。 まず、国道の強靱化対策ということで、北海道の国道二百三十一号線並びに二百三十二号線の強靱化の促進についてお伺いをさせていただきます。 北海道の北部、日本海側、これは留萌管内と言いますけれども、ここは全市町村が日本海沿岸に位置をしておりまして、海のしけによる越波、それから冬期間の吹雪、また大雨時には、のり面の崩壊などで生ずる交通障害、このことによ…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 ぜひ、今お答えいただいたお取組を進めていただきたい、このことを重ねてお願いをさせていただきます。 次の質問に移ります。 次は、JR北海道の経営改善ということで数点お伺いしてまいりますけれども、JR北海道、大変厳しい経営状況に置かれておりまして、平成二十八年の十一月に、JR北海道単独では維持困難な線区、これを公表いたしまして、これまで、国、北海道、市町村と協議を実施をしてまいりました。 JR北海道は、今後二年間の事業計画、そ…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 今、局長から御答弁をいただきましたが、いわゆる青函トンネル、それから貨物列車の走行比率の話がありまして、こうしたことが、いわゆる特性として、これまでも、このことを踏まえた上での設備投資などの支援を講じてきた、このようにありまして、私は、こうしたことをやはりしっかり受けとめていただいて、今後、北海道におけるJR北海道の列車の運行、ここにぜひ視点を当てた考え方が必要ではないのかな、このことを私の意見と…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 それでは、このことに関連して、法改正についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。これも石井大臣にお答えいただければと思います。 鉄道・運輸機構の特例業務勘定を活用したJR北海道に対する財政支援は、これは国鉄清算事業団債務等処理法の規定に基づいて、支援の期限が二〇二〇年度までとなっているということ、ただ、それ以降も支援を継続するためには期限を延長する等の法律改正が必要になってくる、この…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 今、大臣からの御答弁の中でも、この二年間の北海道また自治体の取組状況をしっかり検証して法改正に向けての検討を重ねていきたい、こういうお話がありまして、ぜひ、そうした方向でしっかりとした御議論をいただきたいと思っています。 先般、JR北海道から、二〇一九年度以降の新たな観光列車の取組が紹介をされました。これは、東急電鉄の協力などをいただきながらクルーズトレイン型の列車を走らせるですとか、通常は定期列…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 ぜひ、この中期経営計画などについて、しっかりとした指導性を持って臨んでいただきたい、このことを再度お話を申し上げておきたいと思います。 最後に、これに関連して、国が行う評価、検証についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。 昨年七月に国が示した「JR北海道の経営改善について」では、二〇一九年、二〇二〇年度の二年間のJR北海道及び地域の関係者の取組状況を検証し、着実な進展が確認されることを前提として、JR北海道…

公明党2019/02/27

第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○稲津分科員 ありがとうございました。 きょうは、JR北海道の経営改善、昨年の七月二十七日に公表された国土交通省からのこの取組について、これをもとにいろいろと議論をさせていただきました。 向こう二年間も非常に短いですけれども、その後に法改正というものがだんだん見えてくる。ですから、沿線の自治体も、どうも財政状況は極めて厳しいですけれども、ここはぜひ持っている力を振り絞って、国としっかり協議を進めながら取り組んでいくという決意は十分あると…

公明党2018/12/11

第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 通告に従って、順次質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、燃油高騰による集乳流通への影響についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。 ことしは大変自然災害の多い年でした。北海道胆振東部地震、それから相次ぐ台風の被害もありました。こうしたことが農業へのあるいは一次産業への大きな影響があったわけですけれども、実は、酪農、畜産関係でいうと、それだけではなくて…

公明党2018/12/11

第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲津委員 ぜひ、そこの御配慮をいただきたいと思っています。 要約しますと、やはり、集送乳の調整金については、今私が申し上げました燃油高騰も含めた経済情勢の変化というのが、まず一つ要因として挙げられる。その上で、しっかりこの単価の検証を行った上で、私が今申し上げましたようなことを背景にした適切な単価設定をぜひとも進めていきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 二点目の質問に移りますけれども、国産チーズの品質向上…

公明党2018/12/11

第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲津委員 よろしくお願いします。 そして、先ほど私が申し上げましたような国産チーズの輸出強化も含めて、しっかりこれを前向きに受けとめていただいて、諸般の施策を進めていただきたいと思います。 次に移ります。 次は、女性獣医師の就業環境の整備についてということでお伺いしておきたいと思います。 先週の土曜日、札幌で、私どもの公明党北海道主催の政策懇談会の中で、北海道獣医師会の皆さんとの意見交換をさせていただきました。 そのときに出てきた大き…

公明党2018/12/11

第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲津委員 今御答弁いただいたんですけれども、復職に向けた講習ですとか、事業主の方々への啓蒙、それからさまざまな働きかけの事業を進めているということで、それは理解できるんですけれども、それが果たして効果があるものになっているのか、あるいはそれによって格段の成果が進められてきているのかということについては、私はもう少し検証した方がいいと思うんですね。 ただ、そこの事業というのは、平成三十一年で、五カ年事業として一旦まず完結すると聞いていま…

公明党2018/12/11

第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲津委員 ぜひとも、よろしくお願い申し上げたいと思います。 時間が来ましたので、最後の質問、簡潔に申し上げたいと思います。 先ほど来も質問がありました家畜排せつ物の処理施設についてですけれども、今、更新時期を迎えて、耐用年数をもう超えているところも幾つかあるということで、この対策です。 特に、私は、バイオマスプラントをしっかり導入すべきというふうに思っておりまして、ただ、先ほど来、電力会社の送電網の話もありました。それから、私、大事だ…

公明党2018/12/11

第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○稲津委員 終わります。