稲津久
会議録に記録された「稲津久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,285 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生39 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金12 件
- 医療11 件
- 防衛10 件
- 半導体7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防災4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲津委員 明確にお示しいただいたので、非常にわかりやすく、理解をさせていただきました。 そこで、ポイントになるのが、決壊、水害その他の災害、こういうところがポイントだろうと思うんですけれども、これは、第十九条に農林水産大臣の指示として書かれております。この中で、特に、農林水産大臣が緊急の必要があると認めるときは、都道府県知事に対して必要な指示をすることができるものとする、こうあります。 そこで、その指示のことについてなんですけれども、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲津委員 それで、今ここまで御答弁いただいて、一つ意見というか申し上げておきたいと思うんですけれども、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、これはつくば市にありますけれども、ため池防災支援システムを開発したということで、ぜひ、今後、そういった中で、こうしたシステムの本格運用がされると聞いていますので、こうしたものも活用を本格的にしていっていただければこうしたことについての対応がまた十分できるのかな、こう思っていますので、御検…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲津委員 今大臣から、防災工事にかかわって今私が質問したことに関しての明快な御答弁をいただきましたけれども、今の御答弁の中でも、予算措置、ハード、ソフトにわたって、また普通交付税の措置もあるんだ、こういうお話でした。 そこで、この防災工事の定義について改めてここでお伺いしておきたいと思うんですけれども、今回のこの法律案において、防災工事とは、農業用ため池の決壊を防止するために施行する工事、ここにはため池の廃止も入っているわけなんですね…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲津委員 具体的にお答えいただきまして、ここもかなり明確になったと思います。 それで、一つ意見を申し上げたいと思うんですけれども、全国に二十万ですか、ため池があって、現在の調査の状況等についても先ほどの質疑の中でも明快になりました。 それで、使われていないことが明らかなため池については、防災上、これを埋め戻したりしていくこともやはり十分視野に入れていかなくてはならないと思っています。 それから、現在使用されているため池の中でも、大変危…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲津委員 ほぼ時間が来ましたので、ここで終わらせていただきたいと思いますが、今、最後に大臣から、この予算の確保についてもしっかり取り組んでいくという、そうした御決意もいただきましたので、ぜひその取組を進めていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 それでは、通告に従いまして質問させていただきます。 きょうは、今、神山先生からも御質問のありました夜間中学について、順次お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、最初の質問は、夜間中学の新たな設置状況についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほども御説明等、答弁もありましたとおり、平成二十八年に教育機会確保法が制定されました。きょういらっしゃる各委員、また理事の議員の皆さ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○稲津委員 今御答弁いただきましたけれども、新たな設置に向けての動きも加速化している、このようにも伺いました。 そういう中で、この夜間中学を取り巻く関係者の努力というのも大変すばらしいものがありまして、これは兵庫県内の夜間中学ですけれども、県内には三校ある、神戸市内に二校と尼崎に一校ということで。これまでは各市に在住している者に限って入学を認めていた、こうありましたけれども、今回から要件緩和をして、早ければ二〇二〇年度からのスタートと伺…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○稲津委員 ありがとうございました。 今、副大臣から、大変わかりやすく、また予算措置も含めてしっかりした御答弁をいただきましたので、ぜひその方向でまた御検討いただきたいと思います。 このことに関連して、もう一つ、養護教諭などの定数配置についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。 私も、この公立夜間中学、幾つか視察をさせていただいたり、あるいは学校長、教職員等の教育関係者とも意見交換をこれまでも重ねてまいりました。その中で要…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○稲津委員 ありがとうございました。 ぜひ、この養護教諭の配置についても、今御答弁いただいた方向で進めていただきたいと思いますし、先ほど申し上げましたように、多くの教育関係者の方々からの強い要請もありますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問ですけれども、夜間中学の全県配置についてということで、きょうは大臣はいらっしゃいませんけれども、これは浮島副大臣に、大臣と同じ思いに立って、その決意をお話しいただきたいと思うんです…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○稲津委員 ありがとうございました。 大変力強い御決意をいただきましたので。これから先、各県あるいは政令市等に、また文科省の方からもいろいろな情報を提供しながら、開設に向けてのそうした考え方を促していただきたいというふうに思います。 これは正確なデータではないかもしれませんけれども、文部科学省の各種統計から推測していくと、数字的なことはきょうは私も断定できません、言えませんけれども、外国の子供で、我が国で生活をしていて日本の小中学校にも…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 通告に従って順次質問してまいります。 まず最初の質問は、TACの魚種の追加、またIQ制度導入での対応についてということで、趣旨は、いわゆる科学的な知見にしっかり基づいた上で、かつ、漁業者の意見をしっかり聞いていくべきだ、そうした視点で質問させてもらいます。 先日、北海道議会から、農林水産大臣始め、議長、総理にも意見書が提出をされました。意見書は、水産政策改革における対応について、こうした意見書で…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲津委員 施行まで二年あるわけですから、今御答弁いただいたように、しっかり関係者の方々に、丁寧な説明、そして理解をいただけるようによろしくお願い申し上げたいと思います。 次の質問は、北海道のアキサケ不漁の認識についてということで質問させていただきます。 昨年十二月の十三日に、北海道定置漁業協会、ここが主催の定置漁業振興会議が開催をされました。ここには、道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場も同席をいたしまして、その際に、アキサケの…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲津委員 答弁ありがとうございました。 いわゆる対策等については、着手しているという答弁だったと思います。それから、その検討会議ですか、これについても、実施をすることがいよいよスタートするというお話で、ここまでは私も十分理解ができます。 そこで、今お話のあった水産研究・教育機構のことでありますけれども、今の御説明のとおりだと思うんですけれども、これは、平成二十九年それから三十年にかけて、年をまたいでいるので正味半年ぐらいですけれども、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲津委員 もちろん、予算というのは、その適正というか、それからそのあり方について常に議論をしていかなきゃいけない、そして、その効果というものも検証していかなきゃいけない。そのとおりだと思うんですけれども、しかし、今現実に起きている問題というのは、そのふ化放流の結果として、なかなか回帰してきていない、こういう状況があって、そのことを検討するに当たって、予算を削っていくというのは、私は考え方が逆行していると思いますよ。むしろ、きちんと、少…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○稲津委員 終わります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、豚コレラの感染拡大対策についてということでお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、一番目の質問は、イノシシの餌ワクチン使用を決断したその理由と期待する効果ということについてお伺いしておきたいと思います。 それで、この豚コレラの我が国での発生、昨年の九月九日、岐阜県岐阜市で第一例目が発生をして、ことしに入って、二月の十九日に十例目、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲津委員 ありがとうございました。 岐阜県と愛知県における豚コレラの感染のイノシシの発見地点という地図がありまして、これをずっと見ておりますと、やはりこの山県市についても、陽性反応が出た、死亡した野生イノシシ、捕獲した野生イノシシ、かなり発見されています。その周辺に農場もあるということで、こういったケースというのはほかにも可能性は高いと思うんですね。したがって、ぜひ速やかな実施をお願いしたいというふうに思う次第でございます。 もう一点…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲津委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。インバウンドのお客様が大変ふえている状況もありますので、ぜひ進めていただくことをよろしくお願いします。 次に、農林水産物、食品の輸出額目標一兆円の達成に向けてということで質問をさせていただきたいと思います。 先般、RCEPカンボジア閣僚会合がございました。そして、これは、ことし初の閣僚会合でございましたけれども、市場アクセス、物品、サービス、投資、これについて現状の評価を共有して、今後二国…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲津委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、牛肉の輸入量の急増についてということで、この傾向、トレンドをどう見るか、それから、今後増加が加速した場合に例えばセーフガードをどうするのかとか、それから、これはまだわかりませんけれども、これからこの増加が更に進むということをもし仮に考えていくならば、その調査や検証はどうするのか、このようなことについてお伺いをしてまいりたいと思います。 報道、それから農林水産省の報告では、牛肉…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○稲津委員 ありがとうございました。 最後の御答弁ではっきりしたんですけれども、価格が下がっていないということですから、これが輸入の増加の影響を受けているとは言えないというお話でして、安心しておりますが、ただ、もう一方で、それは、支えになっているのはやはり国内消費、焼き肉とかハンバーグだとか、そうした食の傾向が変わってきているというのが一つの要因だと思うんですね。 いずれにしても、国内の牛肉の需要、それから価格、そして海外からの牛肉の輸…