P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 公明党の稲津でございます。 通告に従いまして、順次質問をしてまいります。 まず最初に、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策のフォローアップについてということでお伺いしていきたいと思いますけれども、昨年は大変災害の多い年で、七月豪雨、台風二十一号、北海道の胆振東部地震、さらには大阪北部もありました。さらに、豪雪被害等もありまして、昨年一年間だけでなく、振り返ってみますと、今大臣からも、平成の時代は大変災害の多い年であっ…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 ありがとうございました。 三カ年というのは私は大変短い期間だというふうに思っています。したがいまして、今大臣からも三カ年で全てができるわけではないという御趣旨のお話もありましたけれども、まさにそのとおりだと思っていますので、フォローアップをしっかりやっていただいて、そして必要なものについてはこの三カ年以降も十分検討していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、道路施設における防災拠点化についてということで…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 今、道の駅の防災の拠点化については、かなり体制が進んでいるというふうに承知しました。 それで、高速道路の休憩施設の防災拠点化については、これはNEXCO等の関係がありますから、直接的なことは別として、ぜひ強く働きかけていただいて、さまざまな、今三百六カ所についての言及がありましたけれども、更に進めていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、木製の塀の普及についてということで、ちょっと観点の違う質問をしたい…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 今、御答弁を林野庁からいただきました。全国知事会からも、ブロック塀から木製の塀にかえてはどうかという大変大事な意見も出ております。 今の答弁がありましたが、このことを踏まえて、ぜひ大臣にもお聞きしたいと思いますけれども、この木製の塀について、大臣、どのようなお考えをお持ちか、お伺いしたいと思います。

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 今大臣から大変重要な御答弁をいただいたというふうに思っております。 実は、住宅フェンス等の杉製材が今アメリカにとても輸出がふえているんですね。アメリカの住宅用フェンスに使うその製材というのは、もともとはカナダが圧倒的に多いんですけれども、いわゆるこれはウエスタンレッドシダーという杉なんですけれども、近年アメリカでは価格が高騰している。なぜ高騰しているかというと、実は今、トランプ政権がカナダからの輸入材に高関税をかけているとこ…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 ありがとうございました。 それでは、最後の質問に移りたいと思います。 最後は、外国人旅行者への情報提供体制の確保についてということです。 昨年の台風二十一号、それから北海道胆振東部地震、訪日外国人に対する多言語での避難情報の提供が不十分であったと指摘されています。今後、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック等々、大型の国際イベントを控えて、あるいはインバウンドが大変ふえているという状況も踏まえて、言葉の壁を乗り越える工…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稲津委員 時間が参りましたので終わりますが、総務省、ぜひこのNHKの関係、十分検討してください。 以上で終わります。

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 おはようございます。 それでは、農地中間管理事業改正法について、順次質問をしてまいります。 最初の質問は、協議の場の実質化についてということで、人・農地プランがどの程度実質化するか、それをどう見込んでいるのかという質問でございます。 先ほど坂本委員からも質問がありましたけれども、この農地中間管理事業、ちょうど五年見直しということで、五年前に創設がされたわけでございますけれども、先ほどの質疑の中でもありましたが、担い手への農地…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 今御答弁がありまして、人・農地プラン、この実質化、八割に向けて進めていくというお話がありました。 そこで、このことを進めていくに当たっては、当然、市町村、それから土地改良区、農業委員会等々、こうした方々の役割が非常に大きくなってくると思いますけれども、とりわけ農業委員会については、そもそも農地の流動化等についての機能とそういう情報を持っているということで、私はこの農業委員会について大きな期待をしているところであります。 ただ…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 ぜひ、そこの支援強化というのを一層図っていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 次の質問ですけれども、担い手への農地の集積の取組について、今、協議の場を実質化させていこう、人・農地プラン、これもしっかり実質化させて進めていこうということと同時に、もう一方で、農地そのものをやはり使いやすいものにしていく、こういうことが非常に大事なことで、その意味では農地の基盤整備の促進ということがもう一つ大きなテーマである…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 ありがとうございました。 ぜひ、予算の確保、そしてこの事業の推進を図っていただきたい。そのことが、非常に大事な、農地の担い手への集積に確実につながってくる、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次は、具体的な担い手への農地集積の大きな課題。 これはもう言わずもがなですけれども、例えば中山間地域での対応はどうしていくのかということ。平場と違いますので、なかなか引き受け手が難しくなってきている。多様な担い手という…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 今私が申し上げましたように、そうした意見があるのも、これは声として事実でございますので、今局長から答弁がありましたけれども、それをしっかり進めていただく、中身のあるものにしていただきたいと思います。 次の質問は農地利用集積円滑化事業についてでございますけれども、今回の改正の中で、この農地利用集積円滑化事業を農地中間管理事業に統合一本化するということが挙げられております。 北海道とかそれから栃木県などの五つの道県、ここにおいて…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 この内容についてはよく理解できました。 その上で、実績あるそうした団体等がコーディネーター役をやっていくということで、そういう意味では、市町村、農業委員会、JA等、コーディネーターとしてその役割を発揮していくこととなると思うんですけれども、ただ、現場では、機構の役割を含めた各組織の役割分担はどうなるのかと。例えば、Aという地域はJAが、B地域は市町村が、C地域は農業委員会が、あるいは土地改良区がと、こうしてしっかり取り組んで…

公明党2019/04/11

第198回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲津委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

公明党2019/04/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲津委員 おはようございます。 それでは、早速、通告に従って質問させていただきます。 きょうは、豚コレラ対策と、それから食育についてということでお伺いしていきたいと思いますが、先ほど来、既に各会派の議員の皆さんからも同趣旨の質問も一定程度ございましたが、確認の意味も含めて私の方からも聞かせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、豚コレラ対策についてお伺いしますが、一問目の質問は、野生イノシシへの経口ワクチンの…

公明党2019/04/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲津委員 ありがとうございました。 今、六割から七割、野生イノシシへの餌の接種が進んでいるのではないだろうかということでございまして、私は、これは相当程度の効果が期待されるだろうと思っていますし、ぜひその方向で進めていただきたいと思います。 それから、これはちょっとこのこととは一つ違うんですけれども、この疫学調査チーム検討会の結果概要にも三月の末に出ておりましたが、私も同じ意見を持っていますので、あえてここで申し上げたいと思うんですけ…

公明党2019/04/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲津委員 ありがとうございました。 今御答弁いただきましたように、罰則の厳格適用、これをしっかりやっていただいて、監視の強化をお願いしたいと思っております。我が国はインバウンドのお客様が非常にふえているということで、大変喜ばしいことですけれども、一方では、そうした持込みが後を絶えないのも事実ですから、先般来議論している探知犬の増頭とあわせて、こうした対策の強化をお願いを申し上げる次第でございます。 今度は、話がかわりまして、食育につい…

公明党2019/04/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲津委員 今御答弁いただいて、状況等について、対策等について、よくわかりました。 今、最後に御答弁された、農水省とよく連携を図りながらというところが私は一つ大事なポイントかなと思うんです。 それで、次は、子供の朝食欠食対策に関する農水省のかかわりについてということでお伺いしておきたいと思うんですけれども、特にやはり、一つの視点として、地場の食材をしっかり学校給食に取り入れてくるということを通じて食育を高めていく、それから、ひいてはそれ…

公明党2019/04/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲津委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、ぜひ、今後の食育の推進基本計画、この中にもしっかり反映していただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2019/03/20

第198回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲津委員 公明党の稲津でございます。 きょうは、農業用ため池管理保全法ということで質問させていただきますが、もう御案内のとおり、昨年来もそうですけれども、この多発する豪雨で農業用のため池の被害が相次いでいるということで、法律に基づいて適正な管理、必要な工事、これを実施していこうということで、本法律が新法として今、案が出されているわけでございます。 それで、特にやはり柱になってくるのが、特定農業用ため池の指定のことと、それから、これに関…