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公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○稲津委員 よくわかりました。 いわゆる最長五十年という理由についても、やはり、樹木が生育していって、そして伐期を迎えてくる、この一つのリズムというかサイクルで五十年ということも、これは非常にわかりやすいですし、それから、基本十年とはありますが、しかし、多くの林業関係者の方々からもそうした長期の声もいただいているということで、そうしたことを総合的に勘案して、明確に、今回、この法律に基づいて決めていただいたということですので、ここは尊重し…

公明党2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○稲津委員 今の質問と答弁のところというのは、私は非常に大事なことだと思っていまして、この樹木採取権者になり得ようとする方々あるいはその関係する方々にとって、大変、一番気にしているところだと思うんです。 どのような場合に違反とみなされるのか、あるいはまた、どのような報告やあるいは調査があるのかということは、この事業にかかわらず、世の中のさまざまな事業運営するに当たっては、法律を守っていくということについて、ごく当たり前のことなんですけれ…

公明党2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○稲津委員 その一般ルールをしっかり守りながら、その上で、また丁寧な対応も必要かと思いますので、よろしくお願いします。 次は、広葉樹の植栽についてお伺いしたいと思います。これは本会議でも一部触れさせていただきましたけれども、しっかり書いてきましたので、これを読み上げて質問させていただきたいと思います。 森林・林業基本計画における森林の有する多面的機能の発揮に関する目標は、森林に期待される機能が重複している中で、育成単層林を整備するなどし…

公明党2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○稲津委員 ありがとうございました。 ここも明確にお答えいただきましたので、大変わかりやすくなったというように思います。 もう一問、優良苗の安定供給ということについてお伺いをさせていただきたいと思います。 これは、日本の、現状、苗の問題ですけれども、二〇一六年度の山行苗木、こう言いますけれども、この生産量は約六千万本となっています。このうち約一割を今コンテナ苗が占めるようになったということで、苗木の安定供給は、コンテナ苗が進んでいくこと…

公明党2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○稲津委員 終わります。

公明党2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 通告に従って順次質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、農福連携、それから、北海道における養殖ホタテガイのへい死の問題について対策を求めていきたいと思います。 まずは、農福連携です。 障害を持っている方が働くことによって生きがいを創出できる、それから、人口減少や高齢化による農業の現場での働き手の確保につながる、こうしたことから、いわゆる農福連携が注目をされている。政府においては、関係の省…

公明党2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲津委員 ありがとうございました。ぜひ進めていただきたいと思っております。 それで、私は先日、地元北海道のJAきたそらち、ここを訪問してまいりました。実際に農福連携に取り組んでいる、その取組について視察をさせていただいたわけなんです。 JAきたそらちについてまず簡潔に概要を申し上げたいと思うんですが、これは平成十二年の年に、深川市、それから雨竜町、北竜町、幌加内町という一市三町の八農協で合併して誕生した広域の農協でございます。北海道の…

公明党2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲津委員 大変大事な御答弁をいただいたというふうに思っています。いわゆる障害者の就労継続支援のB型における職業指導員のあり方について、また農福連携全体についても大変な、厚労省としての考え方も今お示しいただきました。ぜひ進めていただきたいと思います。 ちなみに、障害者福祉サービスの就労継続支援B型には昨年の三月時点で約二十四万人の方々が勤めていらっしゃるということも伺っておりますし、何よりも、これから、障害を持っている方も、それから高齢…

公明党2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲津委員 今、状況についての報告をしていただきましたけれども、それを受けた上で次の質問に入りたいと思います。 現在、このへい死の要因が何なのかということについて実はまだ特定されていない、このように承知をしております。 しかし、次のような要因が複合的に重なっているのではないか、こういう意見もあります。例えば、一つは、冬季間のしけによる養殖施設の振動、これが貝の生き残りに影響を与えているのではないか。二点目、稚貝が夏場にへい死していること…

公明党2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲津委員 ぜひお願いしたいと思います。 今大臣から御答弁がありましたように、ことし二月に対策会議を設置をして、こうしたことの対応をこれから進めていくということも伺っておりますが、その上で、経営対策として、例えば漁業近代化資金の償還の延長ですとか運転資金の支援、これを独自で行うとともに、へい死の要因解明ですとか抑制を図るために、新たに、養殖管理マニュアルの策定、海水温など海洋環境の調査、これを実施するということを伺っております。 そこで…

公明党2019/05/08

第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲津委員 ありがとうございました。 今、一兆円の農林水産物、食料品の輸出ということを、いよいよその最終大詰め段階に来ていますけれども、大体そのうちの一割以上は実は北海道の農林水産物等なんですね。とりわけ、北海道の、その輸出する割合の中でも一番大きなウエートを占めているのが実はホタテなんですね。ですから、とても大事な問題になってくるんです。 私も以前、いろいろな質疑の中で、例えばEU・HACCP、これは厚労省の方だけで進めていたものを農…

公明党2019/04/25

第198回 衆議院 本会議 第21号

○稲津久君 公明党の稲津久です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま提案されました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をします。(拍手) 森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、林産物の供給等の多面的機能を持ち、国民生活、経済に多大な貢献をしています。 このような状況のもと、森林・林業基本計画においては、林業、木材業の成長産業化を早期に実現することを重要視しており、農林水産省始め関係機関…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 きょうは、まず、農地中間管理事業改正法に関しての質問の前に、大変恐縮ですけれども、大臣に、大変重要なことでございますので、お伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点目ですけれども、韓国における水産物輸入禁止措置の、いわゆるWTO上級委員会の一審の判断を破棄されたという、この問題について大臣の所見をお伺いしておきたいと思うんですけれども、これは、もう御存じのとおり、先般、…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 ありがとうございました。 我が国はしっかり、完全にモニタリングをして、当然、基準値を超えたものについては一切流通させていないんだという、正しい、もう本当に真っ当なことをしているわけで、このことを引き続き粘り強く韓国政府、また関係者に伝えていくしかないんですけれども、ぜひ、大変御苦労かと思いますが、その姿勢をしっかり堅持していただいて、また粘り強く対応していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 もう一点、これも…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 ありがとうございました。 今回の実質合意というのは、これはもう我が国だけではなくて、中国側にとっても大変実質的な利益があると思っております。そういう意味でも、ぜひこれをしっかり進めていただいて、今後、日中の輸出入についての流れをぜひ大臣のもとでつくっていただきたい、このように思っていますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、農地中間管理事業法の改正について順次お伺いしてまいりますが、まず一点目は、農地利用集積円滑化…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 今局長から御答弁いただきましたが、私、今しっかり書きました。平成二十九年度の段階で、千百七十四団体中、実績がないところが八百四十八団体、七二・二%。そして、新規のところ、いわゆる十ヘクタール未満、これは百八十五団体ということで一五・八%。全体として、なし、あるいはほとんどないというところが九割だということです。したがって、なかなか、農地バンクのかわりの受皿になるのが本当に現実的なのかどうかということだと思います。 もちろん、…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 私、先ほどの質問の中でも申し上げましたけれども、実際のニーズとしてこういうことがあって、そういう状況がふえてきているということ。そこで、今回の改正に沿って、そうした手続が簡素化される、あるいは、一つの自治体や農業委員会で把握できないことも統合してやっていけるということになりますので、ぜひこの改正を実効あるものにしていただきたいというふうに思います。 次に、荒廃農地における担い手対策についてということでお伺いしたいと思います。…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 ありがとうございました。 そこで、今度は逆のことを聞きますけれども、再生可能な荒廃農地のうち、所有者がわかっている農地について、どのように担い手に結びつけていくのかということについて、今、一人でもいればということでお話ありましたけれども、もう少しここを掘り下げて、その対策等について触れていただきたいと思います。

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 今、局長と政務官の答弁で、大体、荒廃農地の中で、何とかこれからも、再生可能なものについて、所有者が不明だとかあるいはわかっているとか、いずれにしても、その取組がこれからある意味しっかりやっていけるという可能性については、今しっかり把握できたと思います。 そして、その上でもう一つ聞いておきたいんですけれども、再生利用が困難な荒廃農地、このことについてお伺いしたいと思います。 農地の再生といっても、実際には、例えば、雑木が生い茂…

公明党2019/04/17

第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、最後の御答弁は大変大事なことだと思っています。環境保全、あるいはまた鳥獣対策の緩衝地域としても、そうしたことも十分考えていけますので、御検討いただきたいと思います。 終わります。