稲津久
会議録に記録された「稲津久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,285 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生39 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金12 件
- 医療11 件
- 防衛10 件
- 半導体7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防災4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(稲津久君) お答えをさせていただきます。 このNTDsですとか結核、マラリア、こういった開発途上国を中心に蔓延する疾病の医薬品等の研究開発につきましては、先進国において需要が少ないという理由から十分なされていないという、そういう現実がございます。このために、厚生労働省は、外務省とともに、グローバルヘルス技術振興基金、GHITファンドへの拠出を通じて、日本の製薬産業の優れた研究開発力を生かしたこれらの疾病に対する医薬品等の研究開…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(稲津久君) お答えをさせていただきます。 この児童虐待の対応をより適切に行うための都道府県、市町村の業務負担の軽減ですとか体制強化、大変重要なことだというふうに認識しております。そのために、昨年十二月に児童虐待防止対策体制総合強化プラン、いわゆる新プラン、これを決定いたしまして、二〇一九年度からの四年間で児童福祉司を二千人程度増員すると、また、児童相談所の体制の抜本的拡充を図ると、このようにしております。また、児童福祉法等改正…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(稲津久君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました稲津久でございます。主として労働、子育て支援、年金の分野を担当いたします。 生涯現役社会に向けて、全ての国民の皆様が幾つになってもやりがいと生きがいが持てるよう、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、橋本副大臣、両大臣政務官とともに全力で加藤大臣を補佐してまいる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○稲津副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました稲津久でございます。 主として、労働、子育て支援、年金の分野を担当いたします。 生涯現役社会に向けて、全ての国民の皆様が幾つになってもやりがいと生きがいが持てるよう、さまざまな施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、橋本副大臣、両大臣政務官とともに全力で加藤大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げま…
第200回 参議院 予算委員会 第2号
○副大臣(稲津久君) お答えいたします。 雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った就職氷河期世代の方々への対応は、我が国の将来に関わる重要な課題でございます。 先般定めた政府の三年間の集中プログラムや厚生労働省の支援プラン、これらに基づきまして、ハローワークにおける専門窓口の設置、また専門担当者のチーム制による伴走型の支援などによりまして、この世代の正規雇用者について三年間で三十万人の増加を目指してまいります。 また、長期にわたり無業の状…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 この特定農産加工業経営改善臨時措置法についてですけれども、ただいまも御質問が小寺委員からもございましたけれども、農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化に対処するとして、金融それから税制上の支援措置を講じまして、そのことによって特定農産加工業者の経営の改善を促していく、こういう法律でございまして、平成元年にこれが臨時措置法として制定されて以…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 農業生産と雇用についても改善が図られているということで、一定の効果がこれまでもあったということは、今の答弁でもわかります。 そこで、今度は、具体的な、この改正による業種追加の理由についてお伺いしておきたいと思います。 これまで、この業種については、牛肉・かんきつ協議、農産物十二品目の交渉、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉、日・EU・EPA交渉の結果、国境措置が変更された農産加工品に係る業種、こうなっていますけれども、このたび…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 追加業種についての説明がありました。 そこで、今答弁のありました中で、砂糖について、具体的には北海道のてん菜について、少し具体的にお伺いさせていただきたいと思います。 まず、砂糖の需要状況についてなんですけれども、簡単に触れますけれども、砂糖の消費量、近年、減少傾向で推移している。一方で、輸入の糖の方も減少傾向で来ているんですけれども、御存じのとおり、加糖調製品の輸入というのが、微増ですけれども緩やかな増加傾向にある、こうい…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 ぜひ、今御答弁いただいた所要の措置をしっかりと進めていただくとともに、関係業界の方々にも、そうしたことについても具体的な、また丁寧な説明をしていただきたいと思います。 その上で、今度は、国産てん菜の生産振興についてお伺いしておきたいと思います。 今私が申し上げましたように、北海道のてん菜は、農業のみならず、地域の製糖工場を含めて、大変な基幹産業として発展をしてきているということを申し上げました。しかしながら、一方で、具体的な…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 ありがとうございました。 今大臣から御答弁いただきましたように、畑作構造転換のこれらの事業についてもしっかり進めていただいて、生産現場にきちんとした安心感を持っていただけるように、所要の措置を進めていただきたいと思います。 次は、少し視点を変えて、この特定農産加工法に基づく融資を受けた企業が輸出にどう取り組んでいくのかということについて伺いたいと思います。 これは視点が少し違うかもしれませんけれども、この法律自体は、輸出に向…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 ありがとうございました。 今、事例を挙げていただきまして、少し希望というか展望も見えるのかなと思っていますが、きょうは、ここであえて、これは対象業種、品目ですので、トマトについて最後に質問して終わりたいと思うんですけれども、はっきり言うと、国産の加工用トマトの生産を図るべきだ、こういう考えなんです。 なぜそういうことを言っているかといいますと、もちろん、本法では対象業種にトマト加工製造業が入っています。 調べてみますと、トマ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲津委員 終わります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 通告に従いまして、順次質問させていただきます。 きょうは、まず最初に、農林水産物、食品の輸出拡大ということでお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 また、本委員会、私の質問におきましては、厚生労働省からもお越しをいただいておりまして、後ほど質問、お伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、このことについて、輸出先国の食品の安全規制への対応についてということをまずは伺っ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 今、政府を挙げての体制ということについても触れていただきましたけれども、非常に大事な課題でございます。ぜひ進めていただきたい。 そこで、日本の農林水産物、食品の中でも、特に、例えばEUまたアメリカ等、ここに向けての輸出で一番、やはり先頭に立って広げていけるのは、一つはホタテ、それからもう一つがやはり牛肉であろうというふうに思っています。 これは非常に、そういう意味では期待を持てるところでありますけれども、いずれも、例えばEU…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 繰り返しお聞きしますけれども、書類審査と現地調査は、同時審査をなぜしなかったんですか。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 質問の仕方を変えますよ。 じゃ、書類審査と現地調査を同時にすることはできないんですか、できるんですか。答えてください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 要するに、現地調査は去年の十二月の十日、十一日にやっているんですよ、厚生労働省が。その後に、三月になって、今度は、破損補修が完了していない、こういう指摘をしているんです。何のための現地調査をしたんですか、これは。おかしいじゃないですか。 私が言っているのは、やはりこういった体制を、今、マニュアルを審議官は何回もお話ししましたけれども、マニュアルの前の話ですよ、これは。ちゃんとやっていないんだもの、だって。これ以上言いませんけ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 ありがとうございました。 ぜひ、今大臣が申されたことをしっかり進めていただきたいと思います。 ただ、それにつけても、非常に、やはり今回の上級委員会の判定というか、納得いくものではございません。 実際にはやはり外務省がこの一審と二審のところをずっと対応していただいているので、外務省にもきょうお越しいただきましたのでお聞きしたいと思うんですけれども、はっきり言うと、私は、これは制度的欠陥があると思うんですよ。ですから、これはぜひ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○稲津委員 時間が参りましたので終わりますが、今御答弁いただきまして、大変心強く思っています。ぜひ進めていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。 最初の質問は、外国籍の児童生徒の就学支援、また外国人の子供たちの多文化共生ということで質問させていただきますが、既にこのことについては、これまでも本委員会でさまざまな議論がなされてまいりました。一部重複するところがあるかもしれませんが、我が党としての、また私としての質問を通しての、しっかりとした政府の答弁をいただいて整理をして…