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公明党衆議院
総発言数
2,285 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 件中 20 件を表示
公明党2019/05/22

第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○稲津委員 今御答弁いただいて、日本語の指導それから総合的な対応ということで、教員の定数のことですとか、予算についても一定程度これは引上げをしている、そういう支援策を講じているということでございました。 もう一方で、これも既に報道等でありましたが、学齢に達している外国人の子供のうち一万六千人程度が学校に行っていないのではないか、こういうことがありまして、私はこのことは非常に大きな問題だというふうに思っていますし、これが今後更にふえていく…

公明党2019/05/22

第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○稲津委員 ありがとうございました。 今御答弁いただいたように、三月十五日の通知、就学案内、それから、そうしたことを自治体にしっかりと発信しているということ等々についての答弁を今いただいたところでありますが、それはしっかり進めていただきたいと思うんですけれども、もう一方で、今度は高等学校への進学のことについてもきょうここで触れさせていただきたいと思います。 外国人の子供が日本の生活習慣とか文化を身につけていくことができる、こういったこと…

公明党2019/05/22

第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○稲津委員 それで、今お話ありましたけれども、やはり実際に進路指導とか、それから高校入試等についての説明をしっかりやっていくということは非常に大事なことであると思っています。選抜のところの受験科目の軽減についてもお話ありましたけれども、いずれにしても、余り広く周知されていないところもあると思います。今しっかり御答弁いただきましたので、そうした点もしっかり進めていただくようにお願いをさせていただきたいと思います。 もう一つ、具体的に、外国…

公明党2019/05/22

第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○稲津委員 この問題のテーマの最後に、大臣にお伺いしておきたいと思います。 今、私は小中学校のところ、それから高校入学、そして高校に進学した後のこと等の国の支援について求めました。いずれにしても、母国に戻って活躍するグローバル人材、日本と母国とのかけ橋になっていく、それもそうでしょうし、当然、我が国に残って頑張っていく、そういう大変重要な人材ということにもなっていく。我が国における外国人との共生社会を進めていくためにも大変意味のあること…

公明党2019/05/22

第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○稲津委員 ありがとうございました。ぜひしっかり進めていただきたいと思います。 時間がかなり迫っていますので先に進みたいと思いますけれども、先ほど馳先生からも質問がありました小学校の教科担任制について質問したいと思いますが、数点あったんですけれども、時間の関係上、まとめて二点ばかりお伺いしたいと思います。 まず一つ目ですけれども、小学校における教科担任制の導入ということで、これは四月十一日の日経新聞で拝見しましたけれども、浜松市で全国に…

公明党2019/05/22

第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○稲津委員 終わります。

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 通告に従って質問させていただきますが、最初に、大臣にぜひ御発言いただきたいと思っておりますが、本題に入ります前で一問だけ聞かせていただきたいと思います。 それは、先般新潟市で開催されましたG20の農林水産大臣の会合でございますね。この会合においては、もう御案内のとおり、資源の持続可能性確保と生産性向上を目指す二〇一九年のG20の農相の宣言ということが採択をされました。議長を務…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 ありがとうございました。 本当に、いろいろな意味で大きな成果があったと思っております。 今、大臣が最後にお話しされた、今後に向けての、この宣言を推進していく決意の一端をお伺いしましたけれども、非常に大事なことだと思っておりまして、これから世界の趨勢としては、やはり食料危機を迎えている国もあります。どうやって、持続可能な、そういう地域、社会、世界をつくっていくかということで、特に、国連が定めた開発目標、SDGsの達成についても…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 今御答弁いただきましたけれども、直送の取引が進められる等々、大変いい傾向に向かっていて、目標の四千万立米に対して三千万立米を超えてきているということで、十分可能性はあると思っています。 それから、今、二〇二一年策定の次期計画について触れていただきましたが、私は、林業の成長産業化とか、本当の意味で循環利用させていくということを考えていったときに、ぜひこうした目標の設定ということを強く意識して、それを反映されるべきだ、こう思って…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 ありがとうございました。本当に丁寧に今お答えいただいて、論点が非常に見えて、ありがたいなと思っています。 部材開発の努力ですとか、高層の建築物の木材利用とかもさまざまありますし、それから、私も本会議で登壇して申し上げた中に、東京オリンピック・パラリンピック、これを一つの目標、契機にして木材の需要拡大に取り組んでいくということも非常に大事だと思っていますし、あと、商業施設とか低層の非住宅建築物、例えば、今、高齢化社会ですから、…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 ありがとうございました。 サプライチェーンの構築については、川上、川中、川下の各事業者の御努力ももちろん重要ですけれども、やはり省としてそうした環境づくりをぜひしっかり構築していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次の質問に移りますが、今回、国有林野の管理経営法のほかに、木材の安定供給の確保に関する特別措置法も改正をするということになっております。 森林・林業基本計画の国産材供給量の実現見通しについては先ほ…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 そういうことなんですね。 その上で、次の質問に移らせていただいて伺いたいのが、今回追加される川下の事業者について、実際に木材を使って住宅をつくる、あるいは家具をつくる、また建具等をつくりそれを設置をしていく、こうした川下の事業者の方々については、やはりユーザーに一番近いところにいるわけで、その意味でも私は、木材の需要拡大に向けてはこの川下事業者の役割が大変重要である、このようにも思っております。 改正後のこの仕組みに参画する…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 今お答えいただいて、需要に応じた木材の利用ができる、要するに木材需要が安定化してくるということ、それから、ブランド化の話もありましたし、資金調達の話もありました。大変多くのメリットがあるというふうに考えております。 その上で、需要と結びついた供給体制づくりを進めるための制度であって、木材の需要拡大に大変有効な施策であると考えますけれども、具体的なイメージはどうなるのかということについて確認をしておきたいと思うんです。 本法案…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 ありがとうございました。 ぜひ、本法案の成立によって、川上、川中、川下の事業者が連携をしっかり図って、その結果、国産材の需要の拡大が更に一層進むことを期待を申し上げたいと思います。 最後の質問になりますけれども、植栽、そして下刈りの労働力の確保、もう少し具体的に言うと育成林の事業者の従業者の確保、育成についてということについてお伺いしたいと思います。 樹木採取区の伐採後の再造林については、五月九日に行われた委員会の審議におけ…

公明党2019/05/15

第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲津委員 終わります。

公明党2019/05/14

第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○稲津委員 おはようございます。 きょうは、四人の参考人の皆さんに、大変お忙しい中、時間をつくっていただいて貴重な御意見を賜りましたことを、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。 私の方からも参考人の皆さんに順次質問させていただきたいと存じますが、まず最初の質問は、各参考人の皆さんに、お一人お一人全員にお答えいただきたいというふうに思います。 これは、先ほど土屋参考人の方からも御紹介のありました森林・林業基本法の第五条のところで、…

公明党2019/05/14

第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○稲津委員 ありがとうございました。 参考人の四人の皆さんから基本的な考え方を今御説明いただきまして、ありがとうございました。 そこで、その上で、今度は各参考人の方に個別にお伺いしたいと思っているんですけれども、一つ目のことは、今のことに関連していきたいと思うんですけれども、実は、私ども、この委員会として栃木県の那須に視察に行きまして、現地の木材の切り出し、生産、それから関係者の方々との意見交換がありました。関係者の方々の意見交換の中で…

公明党2019/05/14

第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○稲津委員 ありがとうございました。 まさに、スマート林業という考え方、取組の視点からいくと、これからさまざまなことも、高機能の機材も更に出てまいりますでしょうし、それから、長期的な期間の設定というものも私は必要になってくるというふうに思っております。 同じ質問を日高参考人にもお伺いしたいのと、もう一つ、日高参考人には、ぜひこれはお伺いしたいと思うんですけれども、先ほどのお話の中にも、やはり人材の確保、育成という話がありました。 私も知…

公明党2019/05/14

第198回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○稲津委員 ありがとうございました。 四人の参考人の皆様に心からお礼を申し上げまして、質問にかえさせていただきます。ありがとうございました。

公明党2019/05/09

第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 それでは、早速、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。 まず、樹木採取権の存続期間についてということでお伺いしていきたいと思います。 これは第八条のところに書かれておりますけれども、農林水産大臣は、林業経営者に、一定期間安定的に樹木採取区に生育している樹木を採取する権利、いわゆる樹木採取権を設定することができる、こうしておりまして、樹木採取権は物権とみなす、樹木採…