稲津久
会議録に記録された「稲津久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,285 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生39 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金12 件
- 医療11 件
- 防衛10 件
- 半導体7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防災4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。 通告に従って順次質問をさせていただきます。 まず初めに、大臣を始め関係閣僚等の皆様におかれましては、今般の一連の大きな災害、例えば、例を挙げますと、大阪の北部地震、西日本豪雨、そして台風二十一号、二十四号、そのほかにもありますけれども、そして北海道の胆振東部地震、相次いでこうした災害が我が国を襲いました。これほど一年間の間に集中したということも記憶にないというところでありますけ…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲津委員 対策について具体的にお答えいただきましたので、それをしっかり実行していただきたいと思います。 それから、原因のところで、今お話ありましたけれども、一部報道等では、この原因について、厚真の石炭火力発電所の地震による故障、火災だ、こういうことを言われているんですけれども、決してそれだけではなくて、複合的な要因があったということが挙げられたというふうに思います。 そうしたことも踏まえた上での話ですけれども、それでは、いわゆる火力発…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲津委員 よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 西日本豪雨に関連してですけれども、この西日本豪雨の中でとりわけ大きくクローズアップされたのが、果樹栽培、樹園地の甚大な被害ということが挙げられました。 一つ例を例えますと、愛媛県では、実際に宇和島市を始めとした果樹農家が大変な被害を受けて、例えば果樹の改植、新植等についてもこれからの大きな課題なんですけれども、いわば山の樹園地それ自体が実は崩落してしまうとか、土砂が全部畑の中…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲津委員 ありがとうございました。 しっかり補正予算等を使っていただいて今お話のあったことを実行していただきたい、このように思っている次第です。 次は、北海道胆振東部地震の復旧復興について何点かお伺いしたいと思います。 ちょうどきょうで、この胆振東部地震が発災してから三カ月になります。多くの方々が亡くなられました。また、今なお避難所あるいは仮設住宅等で暮らしている方も大勢いらっしゃいます。なりわいをどうするかという心配をしている方も大…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲津委員 大臣、ぜひ安平町と緊密な連携をとっていただいて、打てる手を全部打っていただきたい。こうした自宅に戻れない切実な住民の方々の要請にしっかり応えていくのが、我々がこの国政で、我々立法府の立場もそうですけれども、取り組むべき最重要課題だと思っていますので、ぜひよろしくお願いをさせていただきたいと思います。 それで、お隣のむかわ町も農業施設なども随分被害を受けまして、そのための対策も、今、国、道、そして自治体と連携しながら進めている…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稲津委員 時間になりましたので終わらせていただきますが、苫小牧港の復旧についてもお伺いしようと思いましたが、ぜひ補正予算の速やかな執行をお願いしたいと思います。 それから、最後になりますけれども、この一点だけしゃべって終わります。 特に、被災三地、いわゆる胆振の厚真、安平、むかわは、人口も少なくて財政規模も非常に小さいです。今回のこの震災の復旧復興の中でやはり相当な負担をしなきゃいけない。そういうことを踏まえていきますと、ぜひこれらの…
第197回 衆議院 本会議 第10号
○稲津久君 公明党の稲津久です。 私は、漁業法等の一部を改正する等の法律案について、自由民主党、公明党を代表して、賛成の立場から討論します。(拍手) 近年、我が国における漁業を取り巻く環境は大きく変化しています。水産資源の減少による生産量や漁業者数の減少、また、我が国周辺水域での外国漁船の操業の活発化、さらに、人口減少による消費への影響など、懸念される課題が幾つも顕在化しています。 かつては水産国日本として世界第一位の生産量を誇ってきた…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 まず、きょう、この参考人の質疑、四人のそれぞれの参考人に御出席をいただきました。大変お忙しい中、このような貴重な時間をいただき、また御意見を賜りましたこと、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。 私の方から何点か質問させていただきますが、まず、これは岸参考人にお伺いしたいというふうに思っております。それは何かと申し上げますと、今回のこの水産政策改革についての対…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 ありがとうございました。 ただいまの御説明の中では、これまでも六十カ所以上、またさらに、地域によっては具体的な説明もされてきたということで、大変ありがたいなというふうに思っております。 そして、もちろん、法律が制定されても、それは施行規則等も含めて、どのようにそれを具体化していくかということについては、これは政府として当然十分な説明が必要だろう。私もそこは求めておきたいと思います。 二点目の問いですけれども、これは八木参考人…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 ありがとうございました。 二点にわたっての御説明をいただきまして、大変論点が整理されたというふうに、私も今お聞きして、そういう心を強くいたしました。 次の質問は、もう一度、岸参考人に戻ってお伺いしたいと思いますけれども、もう一つの大変重要なポイントであります新たな漁業権についてのことをお伺いしたいと思うんです。 新たな漁業権のことについては、これは当然、地元の漁業者ですとかまた漁協等の意見を十分聞いて漁業調整をしっかり行うべ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問は各参考人にそれぞれお伺いしたいと思います。 非常に明確な質問なんですけれども、大変難しいテーマにもなるかと思いますので、お許しいただきたいと思います。 私は、この農林水産委員会で、このことについて、先般の法案の委員会質疑でも私の意見を述べさせていただきましたし、その前の一般質疑の中でも同様のことを述べさせていただいたんですけれども、それは何かというと、今この漁業を取り巻く環境が大…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○稲津委員 終わります。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 きょうは、漁業法等の一部を改正する等の法律案、この審議に入りまして、きょうからいよいよこのテーマで審議が進められていくということです。私はこの日を大変待っておりまして、法案審議をしっかりとさせていただいて、この法案の必要性と、そして、この法案を成立させると同時に、その中身について、関係者の方々の不安やあるいはいろいろな思いを、この国会できちんとそれを質疑を通して明らかにしてい…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲津委員 ありがとうございました。 今の御答弁にありましたけれども、一つだけちょっと例を挙げておきたいと思います。 これは、きょうお集まりの議員の方々は十分御承知だと思うんですけれども、クロマグロと沿岸漁業の漁の関係なんです。何を言っているかというと、この沿岸漁業の漁の特性ということを私たちは十分認識しなくてはいけないという話なんですね。 例えば、ブリの定置網がある、そのブリの定置網にクロマグロが入ってきたらどうするか。これはもう、漁…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲津委員 今大臣に御答弁いただきましたけれども、とても大事なポイントを明確にお話をしていただきました。 このガイドライン、法案成立後、速やかにお示しされるということですので、ぜひ大臣の責任のもとで、このことについては確実にそれを実行していただくと同時に、そのことをさらに、農林水産省として関係者にしっかりと丁寧に迅速にその情報を出していただくということを、改めて求めておきます。 次の質問に移ります。 次は、漁業者の所得向上に関連して、い…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲津委員 これも今明確にお答えいただきましたので、関係者の方々にはちょっと安堵の声もいただけるんじゃないかなと思っています。 私は、ここは、漁協の方でもそれから外部の方でも、それは構わないと思うんです。問題は、いかにして販売を促進できるかどうか、これがポイントなのと、そのことによって、今なかなか所得が上がっていかない、そういう漁業者や関係者のところにきちんと手が届くということが大事だと思っていますので、これはそのようなことで実効性のあ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲津委員 ありがとうございました。 時間の関係上、これで質問を終わりますけれども、きょうの私の質問の最後に、一点だけ触れて終わりたいと思います。それは、全国各地の漁協それから連合会の果たしてきた役割ということについてもう一度確認をしていきたいと思うんです。 全国各地の漁協、これは、協同組織として、販売事業ですとか漁業権の管理等に取り組んで漁業の維持発展を図ってきた。それから、漁協は、情報共有を通して、いわゆる海の監視ネットワークをもっ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。 通告に従いまして質問させていただきます。 きょうは、四問質問を用意させていただきました。そこで、通告の順番を変えさせていただいて、一番最初に北海道胆振東部地震について伺わせていただきたいと思います。 発災からもう既に二カ月を過ぎ、三カ月目に入ろうとしております。応急仮設住宅も随分建設が進んでまいりまして、これが、十一月の末ぐらいには、今避難所におられる方もほぼ全員がこの仮設応急…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲津委員 今大臣から力強い支援の話をいただきまして、大変うれしく思っております。ぜひ林業関係者の方々への支援をしっかりしていただきますことをまた重ねてお願い申し上げまして、この質問について終わらせていただきます。 次に、何点かお話ししますけれども、今、西田委員が能登の御当地の御質問をされました。私、聞いていて、本当に大事なことなんだなと思っております。地域を大事にして、その地域のことをしっかりこの農林水産委員会の皆さんにもお示しをして…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○稲津委員 ありがとうございました。 今政務官からもお話ありましたけれども、大変波及効果が期待されるんですね、産地ができてくることで。その意味でも、我が国における新しい農業分野の発展が期待されるワインの支援については一層またお願いしたいというふうに思っている次第でございます。 次は、水稲の直播栽培についてお伺いしたいというふうに思います。 今月二十三日、天皇杯を農業部門で受賞される、これも空知管内妹背牛町、私の地元の一つでございますけれ…